
今年度卒業生の卒業作品を『TOKYO DNA』をメインテーマのもと、5つのセクターに分けて展示し、ご来場いただいたみなさんに審査員として投票していただきました。
また、2年生作品によるminiファッションショーも同時開催し、盛況に終わりました。ご来場いただき誠にありがとうございました。



デザイナー:上野 航
総合科スティリズム専攻

エアブラシによるトロンプルイユプリントが一番の拘りです。コレクションテーマが絵画という点で、業者の手を一切借りずに「自分で描く」という事に専念しました。 展示会当日、テーマに取り上げた画家の中村宏さんが来てくれて一生物の思い出を作る事が出来ました。
多忙で辛い日々でしたが受賞することが出来て嬉しいです。投票有り難う御座いました。
パタンナー:上畠 沙英子
総合科モデリズム専攻

受賞したことを大変嬉しく思っています。一般の方から選ばれるということは、リアルクローズに拘って服作りをしてきた私逹にとってとても嬉しい事でした。プリントについてのコメントが多かったように感じます。半分は本物のプリーツ、もう半分は偽物のプリーツ(プリントしたもの)等のフェイクの作品を審査員の方々にも「面白い」と言っていただけました。


デザイナー:迫田 邦裕
総合科メンズ専攻

素材の扱いがとても大変で、縫製後の仕上げアイロンでとて苦労しましたが、普段一番作品を近くで見ていてくれた人たちに選んでもらえて素直に嬉しいです。


デザイナー:山口 創平
総合科スティリズム専攻

評価してくれた方がいることが嬉しいですし、今後の励みになります。ありがとうございました。パターンに特徴のある服だったので思ったような形にするのが難しかったです。支えてくれた先生方や宮下さんに感謝したいです。
パタンナー:宮下 真利花
総合科モデリズム専攻

たくさんの方に見てもらえたということが、すごく嬉しいです。ありがとうございました!!今回の作品は複雑な構造だったので、フォルム出しに苦労しました。
パターンの楽しさを改めて感じた卒業生制作になりました。




























