

14カ国21校の世界最大のネットワークを持つ世界最古のファッション教育機関のエスモードグループ(代表:仁野覚)は、毎年ホスト国を決め、教育の成果と今後の在り方を話し合うレユニオンインターナショナルを行っています。過去の開催国は'05ベイルート(レバノン)、'06サンパウロ(ブラジル)、 '07リヨン(フランス)そして、日仏交流150周年の本年は、日本にて、シンポジウムとエスモードインターナショナル各校の作品によるファッションショーを開催致しました。
主催 / エスモード インターナショナル
日時 / 11月8日(土)
場所 / 池上本門寺 本殿
主催 / エスモード インターナショナルテレビ大阪
日時 / 11月1日(土)
場所 / 大阪市中央公会堂
シンポジウムのテーマは東京「世界におけるファッションを通じた産学協同」、大阪「フランスにおけるファッションを通じたまちおこし」として、それぞれの現場を長年担当しているパネリストが、事例などをふまえて発表致しました。シンポジウム前には記者会見も行われ、多くのジャーナリスト、ファッション業界・産業界・教育界関係者、一般の方々などが多数来場されました。来年はソウル(韓国)にて開催予定です。
エスモード インターナショナルグループ代表(仁野覚)よりシンポジウムにて、来年1月からオマーンの首都マスカットにある国立大学ハイヤーカレッジオブテクノロジーが加わり、15カ国22校となることが発表されました。
東京・池上本門寺の会場では、エスモード インターナショナル各校の学生たちによるチャリティーTシャツ販売を行いました。売り上げは、すべて(法)日本盲導犬協会に寄付される目的として、将来のクリエーターたちのTシャツが世界に1着しかない限定品400枚以上が店頭に並べられ、盛況に終わりました。
エスモード インターナショナル各校の民族性、歴史、文化を背景とした創造性が凝縮されたショーを間近で見ることができる、数年に一度のチャンスだった今回、東京・大阪会場ともに多数の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
当日は、朝から冷たい雨が降りしきる本殿前でのショーとなりましたが、ショー開始前に雨があがり、池上本門寺 本殿をバックに幻想的でダイナミックなショーが行われました。
連休初日にも関わらず、立見になるほどの多くの方にご来場をいただきました。文化財でもある中央公会堂では、文字通りインターナショナルな雰囲気のショーとなりました。