卒業生インタビュー

森井 勇介

alfredo BANNISTER

(株)アバハウスインターナショナル デザイナー

亜細亜大学卒業後、エスモード ジャポンに入学。
エスモード ジャポン卒業後、(株)アバハウスインターナショナルに入社。alfredo BANNISTER 事業部に配属。現在、デザイナーとして、alfredo BANNISTERのBAGの企画を中心に活動中。

ファッション業界に入ったきっかけ

「好きなことを仕事にしたい」と考え、小さい頃から絵を描くことと、服を着飾ることが好きだったため、この二つを突き詰めていたら、ファッションデザイナーという仕事を発見しました。

エスモード在学中の思い出について

スポーツ大会で、自分たちが思案した競技が大成功したこと。その名は「クディッチ」。仲間と綿密な話し合いを行ない、競技のルールから、盛り上がれる要素など全てを考えてゲームを作りました。ここで、イメージしている物を実際に作り上げる面白さと喜び、仲間の大切さを感じた気がします。

現在のお仕事でやりがいを感じる瞬間について

自分が生み出す物に共感してくれる人がいた時に、デザイナーとしてのやりがいを感じます。それは、町で自分がデザインした物を身につけてくれている人を見かけたり、取引先の方に嬉しい言葉を頂いた時に、特に感じます。

今後の夢・目標

自分の世界観を表現できる環境を作ること。
また多くのことに感動し、多くの人に感動を与えられる生き方ができるようになることが夢です。

ファッション業界をめざしている後輩たちへひとこと

自分の作りたい服が作れるようになるよう頑張ってください。自分の好きな物を突き詰め、突き通してください。どんなことがあっても跳ね返すエネルギーと知恵をつけてください。そうしたら、もう怖いものなしですよ。

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