卒業生インタビュー

藤高 小夜子

alices

株式会社クラヴィス 企画

2003年、法政大学国際文化学部・国際文化学科を卒業後、エスモード ジャポンに入学。
モデリスト専攻科を修了し、2006年、株式会社クラヴィスにパタンナーとして入社。パタンナーを3年間経験した後、同会社にて新ブランドのブランディングと企画を担当。現在、バイイングと一部製品のデザイン、パターン業務を行なう。

ファッション業界に入ったきっかけ

小さい頃からモノをつくる事が好きで、高校生の頃からパタンナーにあこがれていました。大学で就職活動をする際に、女性でも長く働ける仕事に就きたいと思うようになり、夢でもあったパターンの勉強をすることに決めました。

エスモード在学中の思い出について

同じ志を持った仲間に支えられた3年間でした。どの課題も厳しいスケジュールの中、完成度を上げていくことを目指すのですが、いつも楽しむことができたのは、自分の夢と、一緒に頑張る友人の姿があったからです。みんなで卒業コレクションを終えた時の感動は忘れられません。

現在のお仕事でやりがいを感じる瞬間について

自分が企画したものが店頭に入り、お客様やスタッフから「かわいい!」といわれる瞬間がとても好きです。たまに接客をすることもありますが、やはり自分の携わった商品には熱が入ります。人に喜んでもらえる瞬間が見える仕事です。

今後の夢・目標

企画からパターン、生産まで広く行えるようになることです。パターンだけ、デザインだけ、ではなく、広い視野でアパレルに携われるような人になることを目指しています。

ファッション業界をめざいしている後輩たちへひとこと

楽しいことばかりではないかもしれません。ただ、最高に嬉しい経験や達成感はあります。今、胸に抱いている期待や夢を忘れずに、本気になって取り組んでみてください。一緒に頑張りましょう。

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