卒業生インタビュー

東京校 2006年3月卒業

浜崎 歩

就職先:株式会社ワールド
職種:パタンナー

東京校 2006年3月卒業

二本柳 理沙

就職先:株式会社ワールド
職種:パタンナー


2人で優秀賞を受賞したときは、2倍も3倍も嬉しかった。

3年間の思い出について

一番の思い出は、やっぱり2人でペアを組んでこなした卒業コレクション。
本当に楽しんで楽しんで楽しすぎたくらい!!昨日も2人でその話をしていた。
卒業作品の製作に入ってから、遊びと作業をうまく楽しみながらやれた。デートやクラブ通い、実家に帰ったりもした。
その中で結構たくさんの作品数もこなし、大変な事も多かったが本当に充実していた。やるときにはやるというメリハリも身についたし。
卒業コレクションのことを話しだしたら止まらない2人。友人というよりまるで同士。
作品作りは、最初立体から一緒にやって、途中からデザインとパターンと分担してやっていくことにした。
それぞれの作業を隠し事することなくやっていくことを約束した。
だから作業をする上で思ったのは、コミュニケーションがとても大切だということ。
相手の気持ちもわかるし、考えながらやれるし、一人ではなく人と組んでやるということはそういうことだとわかった。
だから2人で優秀賞を受賞したときは、2倍も3倍も嬉しかった。

エスモードに入学したのは?

浜崎さん
高校には、海外からの帰国者が多くて、自分も海外の美大に行きたかったが、パタンナーという職業にも興味があって、高校の時は夜間にエスモード以外の学校に通っていた。エスモードが良いと思ったのは、パターンについて言えば、立体と平面と平行して教えてくれる。パターンや縫製に必要な設備が整っている。例えば、ミシンが一人1台あってパターン専用の机がある。ずっと作業をしていられる。技術的なことを学ぶなら絶対エスモードだと思った。

二本柳さん
エスモードを知ったのは、高校の時世界の留学BEST3ということで本に出ていたこと。高校の時は卒業したら海外に留学したくて迷っていて、留学を探していたらまずエスモードのパリ校を見つけて、あれっ?東京にもあるじゃない。とそれで2年の春休みに体験講座に参加してみた。東京のド真ん中なのに、学校の周りは緑が多くて環境が良くて、直感でこの学校に来たいと思った。授業は少人数だし、先生ともとても近くて良いと思った。

将来の夢は?

浜崎さん
就職したばかりなのでまだ会社で勉強することも多いが、絶対海外に行きたい!海外のファッションを直に触れながらパターンを勉強したい。でも45歳になったらエスモードの先生になっていたい!(笑)

二本柳さん
力をつけたら自分の時間で働いていたい。もちろん以前からの夢でもある海外で仕事をするということを実現もしたい。そのためにもまずは会社でしっかり一から学ぶことだと思っている。遊ぶということも忘れないで、いろんな所に出かけるということは、いろんな人との出会いがあり、いろんな人に出会えるチャンスになる。誰かと出会って始まると思っている。これからもそういう出会いを大切にしたい。誰かと出会って自分の思いが叶っていたいなあ〜〜。

就職活動について

エスモードは、先生たちと学生が就職についてよく相談している。自分探しの中で選ぶべき企業、進むべく道をアドバイスしてくれるし、最後まで一緒になって活動している。その上、志望動機の確認や技術のチェックなど、細かいところまで面倒をみてくれた。試験でも、エスモードの学生はトワール組みがきれい、プレゼンテーションが上手だとわかった。面接でも自信を持って受けられた。プレゼンで使用したドシエ(作品ブック)も、無駄がなく、個性的で作品まで完結しているからわかりやすくて、説得力があると思った。自分たちにとって、それらはすべて日ごろの授業でやっている当たり前のことだから、他校の学生が戸惑っているほうがかえって不思議だった。やはり、就職の場で他校と比較してエスモードが就職に強いプロ養成校であることは間違いないと実感した。

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