2019年度インターナショナルバチェラープログラム受付開始!

2018年開講したCNAM(クナム:フランス国立工芸院)による「インターナショナルバチェラープログラム」とは、イノベーションマネジメントに関する最先端の事例を中心とした、イノベーションとは何かを学ぶプログラムです。

 

近年、様々なビジネス業界で「イノベーション」という言葉を見聞きするようになりましたが、市場環境の変化のスピードが増す中、競争相手と差別化するためには、継続的に新しい製品やサービスを生み出す必要があります

そのためには、創造性と先見性、実行力がある人材育成が急務であり、そのような原動力を発揮できる人材育成を目的として、このプログラムが開講されました。

4月、イノベーションマネジメントに精通した2人の著名なフランス人専門家が、エスモード東京校で、36時間の講義を行います。

ファッション業界から3Dプリントまで、50以上の実際のビジネスモデルに、基づいた、イノベーションとクリエイティビティにおいて実践的な事例を解説。

従来の発想をくつがえす斬新な講義は、受講生の未来を見通す能力と、実現できるイノベーションの構想力を身につけることができます。

講義はフランス語で行われ、日本語に通訳されます。卒業に向けて受講生は個人とグループの2つの論文を英語で提出します。

英語に自信のない方も大丈夫!

アカデミックな表現を用い、卒業論文を英語で書けるようになるための英語クラスでサポート体制も万全です。

個人論文では学生が選択した既存のイノベーションを分析し、グループ論文ではイノベーションを新たに企画します。

すべてのプログラムが終了したのち、ファッション業界におけるイノベーションマネジメントのバチェラー(学士号相当)が与えられ卒業となります。

このバチェラープログラムはファッションを専門に学んだ方や、ファッション業界の経験者で、働きながらスキルアップしたい方・起業したい方にお勧めのプログラムです。

 

詳しくはこちら

https://www.esmodjapon.co.jp/le_cnam/

1年生ホワイトスウェット・ファッションショー / 恵比寿文化祭2018

10月6日(土)、恵比寿ガーデンプレイスにて、恵比寿に住み、学び、働き、遊ぶ人々が集い、町の魅力や文化を発信する恵比寿文化祭2018が開催されました。

恵比寿にあるエスモード東京校では、1年生のカリキュラムとして入学してからたった半年の成果を「ホワイトスウェットプロジェクト」として、恵比寿文化祭で発表します。

このプロジェクトは、共通の色だからこそ表れる、オリジナリティを発見するために行うエスモード独自のカリキュラムで、世界各国にあるエスモードのグループ校でも行われています。

今回のファッションショーは、モデルとなる1年生が演出や音楽、スタイリングなどを考え、一からショーを作り上げました。

1年生は、8チームに分かれ、それぞれのテーマで学生自らランウェイを歩きます。

今回の8つのテーマは、

  1. 3D effect
  2. minimalist
  3. wadding
  4. warriors
  5. punk romantic
  6. exotic
  7. wooly
  8. dream

ヘアメイクは、ビースタッフメイクアップユニバーサルの学生たちとのコラボレーションで行われ、8つのテーマに沿って学生同士の意見交換など繰り返し打ち合わせをしながら、全員でファッションショーを作り上げていく、まさに「メイド・イン・恵比寿」の文化祭でした!

多くの方と関わり、協力しながら、学生同士でファッションショーを作り上げられたことに、達成感と充実感を感じていたようです!

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

次回もまた楽しみにしていてくださいね!

パターンレッスンで、スカートの基本からマーメイドスカートの作り方を学ぶ!

11/18のオープンキャンパスでは、パターンレッスンを開催しました。

今回のブログではその様子をご紹介します!

今回は、「マーメイドスカートを作ろう!」ということで、スカートの平面パターンの基礎知識から、マーメイドスカートへの展開の仕方までを勉強しました!

教えて下さる講師は、土岐幸子先生です。

土岐先生は、コム・デ・ギャルソンなどでパタンナー経験を積んだエスモードのモデリズム講師です。

笑顔が素敵な土岐先生♪&マーメイドスカートの完成トワル♪

学生スタッフも参加して、和気あいあいとした雰囲気の中で授業は進みました◎

今回作るのは、「マーメイドスカート」です。ウェストからヒップにかけてタイトなラインで、裾にフレアーが広がっているデザインです。スカートの丈やフレアー分量によってデザインの雰囲気が変わっていきます。

まずは、スカートパターンの基本を土岐先生と学生のQ&Aで学んでいきます。

土岐先生:ここはなんという線ですが?

学生:うーん。前中心線です!

土岐先生:正解です!

こんな学生とのやりとりをはさみつつ、スカートの基本構造を学んでいきます。

学生スタッフはみんな1年生ですが、日々勉強しているので、スラスラ答えてましたよ!

今回はバーズ(原型)を使用し、パターンを作成していきます。

パターンに初挑戦の参加者の皆さんは、慣れないバーズや定規の使い方に四苦八苦。

徐々に慣れていき、学生スタッフと一緒に頑張って作業を進めていきます。

スカートの丈や切り替え位置を設定するときも、学生と話しながら、「ロング丈なら何cmくらい?」「切り替えの方向をサンプルとは逆にしたいな。」など自分が思い描くマーメイドスカートを作ろうと一生懸命作業を進めていたのが印象的でした!

最後に裾のフレアーの展開方法とウェストベルトの作り方を学び、完成しました!

この後、縫い代を付けたらマーメイドスカートの出来上がりです!!!

参加者からは、

マーメイドスカートが大好きだから、パターンが作れて良かった。

分かり易く教えてもらえて良かったです。

先生と沢山お話出来て嬉しかったです。

などなど、嬉しい感想を多数頂きました!

パターンレッスンは12/9平面パターン「フレアスカートを作ろう!」1/19立体裁断「フレアスカートに挑戦!」と続きます。

通えば通った分だけスカートパターンの基礎から応用まで理解でる内容になっています!

今回参加された方も、また是非ご参加下さいね!

もちろん参加できなかった方も次回からのご参加お待ちしております!

 

沢山のご参加、お待ちしております!

【ESMOD TOKYO】 ホワイトスウェットコレクション 全ルック公開!

エスモード東京校の1年生が製作したホワイトスウェットコレクションの全ルックを公開!

入学してまだ半年の1年生の作品ですが、エスモードのクリエイティビティ溢れる作品が沢山登場しました!

 

お気に入りのルックはありましたか?
入学して半年でここまでの作品が作れるようになる秘訣はエスモード独自のカリキュラムにあります。

学校説明会やオープンキャンパスで体感してみてね!
詳しくはこちら

みなさんの来校、お待ちしております◎

ホワイトスウェット・ファッションショーの裏側をレポート!!

エスモードでは、10/7恵比寿文化祭にてファッションショーを行いました!

見に来てくださった皆様、本当に有難うございました!

 

今回のブログではファッションショー当日の裏側の様子をレポート!

 

今回のファッションショーでは1年生が入学してからたった半年で製作した「ホワイトスウェットプロジェクト」を披露しました。

このプロジェクトは、共通の色だからこそ表れる、オリジナリティを発見するため行う、エスモード独自のカリキュラムです。世界各国にある、エスモードのグループ校でも行われています。

今回のファッションショーは、モデルとなる1年生が演出や音楽、スタイリングなどを考え、一からショーを作り上げました。

 

 

当日は朝の10:00から恵比寿ガーデンプレイスにてリハーサルがスタート!

小雨が降り肌寒い中、スタッフと一緒に、場位置や音楽、照明、出るタイミングなどを確認していきます。

1時間ほどのリハーサルが終了後、学校に戻りヘアメイクがスタート!

今回もBe-STAFF MAKE UP UNIVERSALの学生の皆さんに協力をしていただきました。

本格的なヘアメイクをするのは殆どの学生が初めて!

最初は緊張していましたが、Be-STAFFの学生の皆さんともだんだん打ち解けて和やかにヘアメイクが進行していきました!

ヘアメイクとファッションというクリエイティブな世界にいる学生同士、話が弾む中ヘアメイクが進行していきます。

今回は7つのテーマごとに違ったヘアメイクを行いました。

ヘアメイクが終わるにつれ、学生のテンションはどんどんテンションが上がっていき、フォトブースを使っての撮影会が自然と始まっていました。

そのテンションのまま、ロビーで気合入れ!

クリエイティブディレクターのフランクさんからのメッセージで学生全員のテンションは最高潮!

盛り上がったテンションのまま、ショー会場の恵比寿ガーデンプレイスに向かいます。

満員御礼の会場に学生達の緊張はピークに!

バックヤードでは、緊張の声が沢山聞こえました。また、最後までポーズの確認をする学生も!

いよいよショーがスタート!沢山の拍手で迎えられながら、ファーストルックが登場!

音楽に合わせながら、カッコいいポーズ、可愛らしいポーズ、面白いポーズなどなど決めていきます。

学生自身がモデルを務めることで、1年生らしいフレッシュなショーをお見せすることが出来たのではないかなと思います。

今回は、企画を含め、打ち合わせも学生がメインで行いました。

ヘアメイクの打ち合わせや音楽を決めたりモデルを決めたり、大変なことが多くありましたが、多くの方と関わり、協力しながら、ファッションショーが出来たことに、達成感と充実感を感じていたようです!

ショー終了後は、学校のロビーでBe-STAFFの学生の皆さん、恵比寿文化祭の皆さんと一緒にプチパーティー!

写真を撮ったり、今日の感想を話したりとかなり盛り上がりました!

皆さん本当にお疲れ様でした!

ご来場して下さった皆様も、本当に有難うございました!

コレクションの全ルックはtwitterとinstagram、このBLOGでも公開予定です☆

是非ご覧ください!

 

11月のオープンキャンパスはゲストに伏見京子さんをお招きしての、スタイリスト体験&エスモードのパターン講師が教える、パターンレッスンの2本立て!

ご予約はこちらからどうぞ!

是非お越しくださいね!

ジュリアン・ロバーツ氏が来校!!サブトラクション・カッティングを学ぶ!

8/1に東京校では、イギリス出身のデザイナー・大学教授のJulian Roberts(ジュリアン・ロバーツ)氏をお招きして特別セミナーを開催しました!

 

“サブトラクション・カッティング(Subtraction-Cutting)”とは?

ジュリアン・ロバーツ氏によって、1998年から数々の大学で教えられている実験的手法のこと。

多くの服は平面パターンや立体裁断で製作されますが、「引き算カット」と呼ばれるこのパターンカット技法は、パターンとデザインを同時進行するデザインアプローチです。

Websiteはこちら

You-tubeはこちら

 

実はエスモードにはこの手法を用い卒業コレクションのルックを作成した方がいます。今年3月に東京校を卒業した井口香織さんです。(HPはこちら

なんと今回、ジュリアン氏のアシスタントとして、一緒に来校してくれました!

 

今回のセミナーでは“サブトラクション・カッティング”の考え方や方法を、デモンストレーションを交えながら教えてくださいました!

学生時代に教科書を使った服作りに面白みを感じなかったジュリアン氏は、新たな方法で服作りをスタートしようと試みたそうです。

人は歩いたり座ったりするもの。立ったまま、前から見た姿での服作りに疑問を抱き、バードアイという俯瞰した視点を取り入れた服作りを始めました。

簡単に早く作れてどんなものが生まれるかわからない、とても実験的なテクニックで、表現したいと感じたことを、直接表現できるのが大きな魅力とお話し下さいました。

 

身長の約2倍ほどの丈をパタパタと山折り谷折りで折っていき、穴どうしを縫い合わせていく方法や、大きな□(四角形)の布に前身ごろと後ろ身ごろが出来るようにカットし、穴をあけ縫い合わせていく方法などの、驚くような手法も教えてくださったんですよ!!

実はジュリアン氏が生み出したこの手法は、ウェブサイトからPDFでダウンロードすることが出来ます。

シェアすることで世界中の様々なところで使われ、繋がることが出来るのがとても面白い!とお話してくださいました。

どんな服が出来るかわからないこの手法なので、毎回videoを作成して記録しているそうです。(是非チェックしてくださいね!)

 

最後に、今日持ってきていたワンピースを使ってデモンストレーションしてくださいました!!!

井口さんに着用してもらい、着ている状態から穴縫い合わせている穴の部分を解いていきます!このワンピースはどんな穴が空いているのでしょうか。みんな興味津々で見ています。

この時のvideoがジュリアン氏のfacebookで公開中です!こちらから是非ご覧ください!

 

服を作るプロセスにもデザインがあり、必ずしも最初にデザインがあるわけではないことを教えてくださったジュリアン氏。

最後に、パターンが弱みだと思っていたけど、それが自分の強みになる糸口になってくれた。弱みは悪いことではなく、他と違った視点を持っているということ。“サブトラクション・カッティング”も自分らしくアレンジして、まずはやってみて!」

とメッセージをいただきました!

 

今回のセミナーでは授業とは違う、ファッションの新しい視点を知ることが出来ました。

エスモード生はこのセミナーを受け、どのように作品制作につなげていくのか、今後が楽しみです!

 

ジュリアンさん、井口さん、本当にありがとうございました!

 

 

※井口さんの作品を、現在エスモード東京校のエントランスにて展示中です。是非本物をご覧ください!

☆ご予約は、こちらから受付中です!

【京都校】1年生シャツ完成!!!

HELLO!

ESMOD KYOTO PR担当Rihoです~☻

 

この間完成した、1年生のモデリズム【パターン&縫製の授業】でのシャツをUPしちゃいます!!

それぞれオリジナリティがあふれていますね~クオリティもしっかりしています!

各々デザインを作成するまでにインスピレーションを受けコンセプトをしっかり導いてから製作に入っています。

現在ロビーにて作品展示中ですのでよかったらフラリと見に来てくださいね~♡

 

それぞれ味がでてます、面白いわ~

 

 

 

テーマ:お城(Castle)
みんな並んでます!
テーマ:Karl Lagerfeld
テーマ:Black Swan
むかって右の学生、彼は隣りのファッションビジネス界のエキスパートかつ恩師である十三先生をテーマにシャツを作りました。実際に着用されてるのが彼のシャツです!面白い!夢のコラボです。Vivian好きの二人、世代を超えてもつながります。。!!

 

【京都校】ー祇園祭その後ー

Good morning, everyone

I’m Riho working for ESMOD KYOTO as a PR deeeeesuuuu☺

 

今日もとっても暑いですね~京都は夏の風物詩、’祇園祭り’ も無事終わり、夏真っ盛りですよ~!!!

ということで、我らがESMOD KYOTOの1年生Love you guys!)が祇園祭りに行ってきましたのでその時の様子をUP!!します~☻☺☻

こんな感じでESMOD KYOTOは夏をENJOYしております♠

おいしそうですね~イチゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Such a great smile she has!!!!! Cuteeeeeeee

 

 

 

 

 

 

 

こんなモデルもおります。@鴨川

 

かっこいいわ~ドレスコードは和風です!ピアスがいい味だしてます(アメリカのストリートブランドですよ)
なんて素敵なショットなのでしょうか。。。ESMOD KYOTOを代表するfashionistaです。

 

 

【京都校】(株)藤木友禅製作所さんへ見学に行きました!


今日、京都校の1年生と2年生は京都市右京区にある (株)藤木友禅製作所さんに見学に行きました!

 

基本的な捺染(なっせん)の工程を実際に目の前で行なってもらい、しっかりと学ぶことができました。

 

みんな興味津々です…

 

そのほかにも、高度な技術で染められた生地や、100年前の藤木友禅さんで実際に使われていた歴史のあるとても貴重な紙の型なども実際に触れて見ることができました。

 

(↑特殊な光を当てると三色の柄が浮き出てくる…!!すごい!!)

 

お忙しい中貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!