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ウェディングドレスにまつわるアレコレ話

2017年6月1日

6月に結婚すると幸せになれるといわれているジューンブライド。

東京校ではジューンブライドにちなんで「ウェディング」をテーマにオープンキャンパスを開催します。

 

今回のブログでは、6月のオープンキャンパスに先駆け、ウェディングドレスについて、少しお話ししますね。

 

ウェディングドレスと言ったら「白」というイメージがありますが、歴史を辿ると、様々な色のドレスが着られていたようです。

 

中世では、青、赤、緑の絹やベルベットの布地を基調に金糸・銀糸で刺繍をしている豪華なものがよく着られていました。

16世紀末では、黒や暗色のウェディングドレスが流行していたようです。

その後19世紀、イギリスのファッションリーダーとして、最も影響力のあったヴィクトリア女王が結婚式の時に白いドレスをまとって挙式を挙げたことから、白いウェディングドレスが流行していくことになります。

 

もともと「白」という色には「純潔」「清楚」という意味を持ち、日本でも「白無垢」と呼ばれる花嫁衣裳があるので「白」という色は世界共通で婚礼衣装にぴったりというイメージがあるようです。

 

 

一生でまたとない結婚式を彩る大切な衣装、ウェディングドレス。

せっかくのハレの舞台、自分らしいスタイルのドレスを選びたいですよね。

 

日本でも有名なウェディングドレスブランドはたくさんあります。

世界で活躍する、「YUMI KATSURA」「ERI MATSUI」・・・。

新しい価値観を提案する若手ブランド「mutin」「nae.ATELER」・・・。

 

今回のオープンキャンパスでは、クラシックなタイプから、アート感覚の1点ものまで、ウェディングドレスの可能を広げるブランド「mutin」を立ち上げた、エスモード講師、新家哲也がセミナー、体験授業を行います、

ウェディングドレスにまつわること以外にも、ブランドをどのように立ち上げるのかについてもお話します。

ブライダル業界にご興味がある方や、ウェディングドレスがお好きな方だけではなく、将来自分のブランドを持ちたい方も是非ご参加ください。

 

詳しくはHPへ⇒https://www.esmodjapon.co.jp/event/2612/