パターンレッスンで、スカートの基本からマーメイドスカートの作り方を学ぶ!

11/18のオープンキャンパスでは、パターンレッスンを開催しました。

今回のブログではその様子をご紹介します!

今回は、「マーメイドスカートを作ろう!」ということで、スカートの平面パターンの基礎知識から、マーメイドスカートへの展開の仕方までを勉強しました!

教えて下さる講師は、土岐幸子先生です。

土岐先生は、コム・デ・ギャルソンなどでパタンナー経験を積んだエスモードのモデリズム講師です。

笑顔が素敵な土岐先生♪&マーメイドスカートの完成トワル♪

学生スタッフも参加して、和気あいあいとした雰囲気の中で授業は進みました◎

今回作るのは、「マーメイドスカート」です。ウェストからヒップにかけてタイトなラインで、裾にフレアーが広がっているデザインです。スカートの丈やフレアー分量によってデザインの雰囲気が変わっていきます。

まずは、スカートパターンの基本を土岐先生と学生のQ&Aで学んでいきます。

土岐先生:ここはなんという線ですが?

学生:うーん。前中心線です!

土岐先生:正解です!

こんな学生とのやりとりをはさみつつ、スカートの基本構造を学んでいきます。

学生スタッフはみんな1年生ですが、日々勉強しているので、スラスラ答えてましたよ!

今回はバーズ(原型)を使用し、パターンを作成していきます。

パターンに初挑戦の参加者の皆さんは、慣れないバーズや定規の使い方に四苦八苦。

徐々に慣れていき、学生スタッフと一緒に頑張って作業を進めていきます。

スカートの丈や切り替え位置を設定するときも、学生と話しながら、「ロング丈なら何cmくらい?」「切り替えの方向をサンプルとは逆にしたいな。」など自分が思い描くマーメイドスカートを作ろうと一生懸命作業を進めていたのが印象的でした!

最後に裾のフレアーの展開方法とウェストベルトの作り方を学び、完成しました!

この後、縫い代を付けたらマーメイドスカートの出来上がりです!!!

参加者からは、

マーメイドスカートが大好きだから、パターンが作れて良かった。

分かり易く教えてもらえて良かったです。

先生と沢山お話出来て嬉しかったです。

などなど、嬉しい感想を多数頂きました!

パターンレッスンは12/9平面パターン「フレアスカートを作ろう!」1/19立体裁断「フレアスカートに挑戦!」と続きます。

通えば通った分だけスカートパターンの基礎から応用まで理解でる内容になっています!

今回参加された方も、また是非ご参加下さいね!

もちろん参加できなかった方も次回からのご参加お待ちしております!

 

沢山のご参加、お待ちしております!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You May Also Like
Read More

絵が苦手でも大丈夫!サマーセミナーで、ファッションデザイン画に挑戦!!

絵が苦手だと、デザイン画が描けるか不安ですよね。 エスモードに入学してくる方のほとんどが、デザイン画を描いたことがない方です。 それでも、エスモードで半年授業を受けると表現したいデザイン画が描けるようになります! デザイン画は、自由に描く絵画やアートと違うものなので、コツをしっかり押さえればみなさん短期間で描けるようになるんです! エスモードでは、1年目のスティリズム(デザイン)の授業で基本的なデザイン画の描き方を学びます。 同時に素材の表現方法も学んでいきます。ファー素材とシースルー素材で同じ色の塗り方をしても、素材感は伝わりませんよね。 後半はさらに自分らしいデザイン画が描けるようにステップアップしていきます。線の描き方や使う画材などエスモード生は、試行錯誤しながら自分に合った表現方法を見つけていきます。 他にも「ファッションクロッキー」という授業があります。 ファッションクロッキーの授業では、1-2分の短い時間内でモデルをスケッチしていきます。 ですので、いかに素早く!モデルを表現出来るかがポイントになってきます。パステルや色鉛筆などここでも様々な画材でチャレンジします! クロッキーの授業では天気がいいと屋上で行ったり、学生や時には先生がモデルになって授業を行ったり、とっても自由な空気が漂っています!   エスモードの学生はこうした授業を受けながら、初めての方や絵が苦手な方でも自分らしいデザイン画が描けるように成長していきます。 今回のサマーセミナーでは、「ファッションクロッキー」、「スタイル画」、「デザイン画」の三つのコースをご用意!!! 「ファッションクロッキー」では手を動かすことの楽しさを、   「スタイル画」では基礎の描き方を、  …
Read More
Read More

ファッションショーが出来上がるまで。-How to make a Fashion show.-

現在パリコレを筆頭に、各地でファッションウィークが開催されています!! 東京でも沢山のファッションショーが開催されていて、毎日どんなコレクションが発表されるかとても楽しみです! エスモード東京校でも、10/7(土)に恵比寿ガーデンプレイスにてファッションショーを開催します!そしていよいよ来年の3月には、「卒業コレクション2018」も行う予定です。 いつ見ても格好良く心が躍るファッションショーは、単にシーズンのコレクションを披露する場だけではなく、デザイナーが独自のメッセージを発信するとても「クリエイティブ」な場所です。 今回は、エスモードのファッションショーが出来上がるまでをBLOGにしたいと思います! ブランドのショーとは少し違う、エスモードのファッションショー。 どのようにして、学生個々人の、それぞれ違うメッセージのルックを一つのショーとして纏め上げているのでしょうか。   ①ショー全体のテーマを決める。 作品がある程度出来上がり、デザイン画が出そろったらショー全体のテーマをまず決めます。決め方は様々で、時代や全体の空気感、学生クリエイターの思いが反映されたりします。 ちなみに昨年のテーマは「I have something to tell(私には伝えたいことがある)」でした。 ②ショー会場を決める。 ショー全体のテーマが決まったら、会場を決めます。10/7に行われるショーは恵比寿文化祭とのコラボレーションですので、メイン会場の恵比寿ガーデンプレイスの野外会場で行います。 ショー会場は、ショーのテーマやブランドのコンセプトに大きく影響します。中にはルーブル美術館の中でファッションショーを行ったり、ゲリラ的に山手線の中でショーを行ったりしたブランドも!…
Read More

ファッションプレスってどんなお仕事?

芸能人のインスタグラムや、ツイッターを見ているとよく登場するブランドのプレスの方々を見たことはありませんか? おしゃれで憧れちゃいますよね。 でも実際はどんなお仕事をしているのでしょうか。   今回はブランドの顔として欠かせないお仕事、「プレス」についてご紹介します。 プレスのお仕事は、宣伝や広報とも呼ばれ、「ブランドをたくさんの方に知ってもらう」ことを目標に、仕事をしています。 具体的にはどんなことをするのでしょうか?   展示会やショーの企画と運営 デザイナーが魂を込めて作ったコレクションは、より多くのファッション業界の方々に見ていただきたいですよね。 コレクションや展示会は、メディア関係者、インフルエンサー、バイヤーの方々をお呼びする場です。 多くのメディア関係者に見ていただくことで、雑誌や新聞、インターネットマガジンなどに掲載され、消費者へと情報が届くことになります。 コレクションを発表するためにショーや展示会を開催し、PR方法を考えていくのもプレスの仕事です。 メディア関係者にブランドコンセプトやコレクションテーマをお伝えすることがとても重要な仕事ですので、積極的にコミュニケーションすることが好きな人は向いていると思います。   雑誌やスタイリストへの貸し出し ファッション雑誌やテレビコマーシャル、タレントさん着用分として、スタイリストにお洋服を貸したりするのもプレスのお仕事です。 店舗とは違いサンプルがたくさん置いてあるプレスルームからピックアップしていきます。…
Read More
Read More

1年生ホワイトスウェット・ファッションショー / 恵比寿文化祭2018

10月6日(土)、恵比寿ガーデンプレイスにて、恵比寿に住み、学び、働き、遊ぶ人々が集い、町の魅力や文化を発信する恵比寿文化祭2018が開催されました。 恵比寿にあるエスモード東京校では、1年生のカリキュラムとして入学してからたった半年の成果を「ホワイトスウェットプロジェクト」として、恵比寿文化祭で発表します。 Facebook Twitter Tumblr Line
Read More
Read More

オープンキャンパス「立体裁断のミニウェディングドレスづくり」

6月17日(日)、東京校のオープンキャンパスは「ウェディングドレスのデザイナーと話そう!」と「立体裁断のミニウェディングドレスづくり」の2講座です! ①10:00~12:30 「ウェディングドレスのデザイナーと話そう!」 「存在しないもの、異端、空想的な」という意味のブランド「mutin」のデザイナー新家哲哉氏を迎え、最新映像を見ながらお話をうかがいます。同時に、新しいウェディングドレスの発想や制作秘話などを、教え子の現役学生とQ&A形式で楽しんでいただきます。 講師:新家哲哉 Tetsuya Shinke (www.mutin.jp) 株式会社mutin代表 エスモード東京校卒業後COMME des GARÇONSでパタンナーとして勤務 エスモード東京モデリズム講師やフリーパタンナーとしての経験をもつ ②13:30~17:00 「立体裁断のミニウェディングドレスづくり」 ミニボディを使って小さなウェディングドレスの立体裁断にチャレンジしてみませんか? 世界に一つだけ。夢と幸せをこめたトワル生地の小さなドレスづくりに、ぜひご参加ください。 講師:土岐 幸子 Sachiko…
Read More
Read More

オープンキャンパス「ウェディングドレスのデザイナーと話そう!」

ウェディングドレスの最新事情! 2018年5月18日に開催された、ヘンリー王子とメーガン妃のロイヤルウェディングをご覧になった方も多いと思いますが、夢のように美しかったですね! メーガン妃が選んだドレスは、クレア・ワイト・ケラーが手掛けた「ジバンシィ」のミニマムなドレスでした。 そのドレスは、ボートネックと長袖といったミニマムなデザインで、ヘアバンドのようなダイヤモンドティアラととてもマッチしていました。 トリプルシルクオーガンザであしらわれた控えめに広がったスカートに、美しいトレーン。そしてなんといっても美しいのは、トリムに繊細なフラワー刺繍が施された約5メートルのロングヴェール! モダンでシックなデザインは、メーガン妃の美しさを際立たせる最高の選択だったと言えるでしょう。 ロイヤルウェディングが世界中に配信されたことで、ブライダルシーンは、一気にミニマルでモダン、ピュアでロマンティックな愛される女性像がはっきり打ち出されることになるのかもしれませんね。 ウェディングドレスのデザイナーと話そう! 今回のオープンキャンパスでは、クラシックなタイプから、アート感覚の1点ものまで、ウェディングドレスの可能性を広げるブランド「mutin」デザイナー新家哲哉氏を迎え、最新映像を見ながらお話をうかがいます。 同時に、新しいウェディングドレスの発想や制作秘話などを、教え子の現役学生とQ&A形式で楽しんでいただきます。 ブライダル業界にご興味がある方、ウェディングドレスがお好きな方だけではなく、将来自分のブランドを持ちたい方も、是非ご参加ください! 詳しくはHPへ ➡ https://goo.gl/Qktx5a ※「mutin」:「存在しないもの、異端、空想的な」 講師:新家哲哉 Tetsuya Shinke (www.mutin.jp) 株式会社mutin代表…
Read More