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東京校サマーセミナー2018【選べるモデリズム体験講座】

2018年6月12日

エスモード総合コースでは、スティリズム(デザイン)・モデリズム(パターン・縫製)を併せて学び、ファッションのプロフェッショナルになるために必要な知識と技術を基本から応用、実践まで総合的に習得します。

サマーセミナーは、入学する前にエスモードのカリキュラムを体験できる絶好のチャンスです✨

【選べるモデリズム体験講座】では、ブラウスに注目して、パターン(型紙)理論、立体裁断テクニック、ミシンの使い方から縫製までをしっかり学べるコースです。
3回の講座は、それぞれ違うデザインのブラウスに挑戦するので、ご自身が試してみたい講座を1回から3回まで、お好きな組み合わせで受けることができます。

デザイナーが描いたデザイン画を型紙(パターン)にする仕事がモデリスト(パタンナー)ですが、その型紙を作る方法にも2種類あります。
マヌカン(ボディー)に直接布をあてながら自分の目と感性で形を作り、型紙制作を行う方法を立体裁断といい、紙の上だけで理論に基づいて作る方法を平面裁断といいます。

立体裁断の最大のメリットは、マヌカンに布をあてて形をすぐに作れるため、最終的な形をいち早く見ることができます。
反対にデメリットは、サイズがわかりづらく、型紙にばらつきが出やすいという点です。

平面裁断のメリットは、サイズ通りに仕上げることができます。
そのため、チームで作業する際、ライン(シルエット)の統一感が出ます。
既製服の多くは細かいサイズ設定がなされているため、修正する際にも平面裁断の方がしやすい点がメリットとなります。
またデメリットは、最終的な形が最後までわかりづらい点が挙げられます。
ドレープや生地のゆとり感も立体裁断の方が有利とされています。

どちらにもメリット・デメリットがあるため、両方の知識を得ておきましょう。
さらに、縫製を理解していなければ、自分のパターンがいいのか悪いのかわからないため、エスモードではパターン制作と縫製は必ずセットで学びます。

アイテムのデザイン分析からパターン構成、パターンメイキング、裁断、縫製までの一連の流れを習得し、服作りの基本を身につけるエスモードのカリキュラムを、是非体験してくださいね!

★7月27日(金)14:00-17:00
「ブラウスの立体裁断に挑戦!」
立体裁断とは、マヌカン(ボディー)に直接布をあてながら自分の目と感性で形を作り出していくテクニックです。
エスモードのパリ式立体裁断に挑戦してみてください。

★7月28日(土)14:00-17:00
「シャツブラウスの平面パターンを知ろう!」
シャツブラウスの平面製図を理論的に学び、実際にパターン(型紙)を作ります。講座を受ければ、ご自分でもパターン製図ができるようになります。

★7月29日(日)14:00-17:00
「ブラウスの縫製にチャレンジ!」
ミシンを使用してシンプルなブラウスを作ってみましょう。あらかじめカットされたパーツを縫製して形にしていきます。ミシンの使い方から学びますので、未経験の方でも安心してご参加ください。

詳しくはHPをチェック! ▶️https://goo.gl/5FgGMf