エスモードの卒業生

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卒業生が活躍中「宝島染工」、2/10(土)~12(月・祝)に東京で3DAY SHOP開催😎🎉

エスモードの卒業生は多方面で活躍していますが、
天然染料100%のモノづくりにこだわる「宝島染工」もその1つで、
大阪校の卒業生が頑張っています

エスモードではデザインとパターンの両方を総合的に学ぶので
(デザイン制作から実際の洋服づくりまでを繰り返し経験するので)、
将来デザイナーとして仕事をするなら「パターンを想定したデザイン制作」、
パタンナーとして仕事をするなら「デザインの知識を持ちながらのパターン制作」ができるようになり、
技術者としてのクオリティがより一層高くなります。

在学中は洋服作りの全ての過程を担当するので、
キャリアの可能性は無限大です✨

色々な要素が絡み合う洋服作りにおいて、
どの部分に興味を持って関わっていきたいのか?
授業の課題はそれを発見するチャンスに溢れています。

使用する生地やデザインを検討する中でオリジナルの「染め」にチャレンジする学生は多いですが、
今「宝島染工」で仕事を楽しんでいる卒業生も、
そのような経験が1つのきっかけとなって、キャリアをスタートさせたのかもしれません。

東京3DAY SHOP、
素材学担当の白藤さん宛に案内ハガキが届いたので画像を載せたかったのですが…
全て出払ってしまいました!!

ご興味のある方は、「宝島染工」で検索してくださいね♪

 

♪ 個別相談会、随時受付中 ♪
エスモード京都校では、日・祝を除きいつでも、
入学・進路・奨学金等に関するご相談を受け付けています。
京都の中心部に位置する本校に、ぜひ1度お越しください!!
お申込はこちら

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イマジネーションが大切!スタイリストセミナー&スタイリスト体験!

11/18のオープンキャンパスでは、スタイリストの伏見京子さんをお招きしてセミナー&体験授業を開催しました。

 

今回のブログではその様子をお届け!

笑顔で教えてくださった伏見京子さん♪

伏見京子さんはエスモードの卒業生であり、現役のスタイリストとして、コレクションや雑誌など多方面でご活躍なさっています。

伏見京子さんProfile


東京都出身。エスモード・ジャポンモデリズム科卒業。

マガジンハウス『anan』よりスタイリストとして活動開始。エル・ジャポン<アシェット婦人画報>のファッション・ダイレクターに就任後、渡仏しパリへ。帰国後は、フリーのファッション・スタイリストとして雑誌、広告、ミュージシャンをメインに活動。

2004~05年『HEDWIG AND ANGLY INCH』(パルコ劇場)にて初めて舞台の衣装を手がける。

その後2009年『スーザンを探して』で衣装を担当。2012年春夏ISSEI MIYAKEのパリ・コレクションでスタイリングを担当。雑誌『SO-EN』や、資生堂『マジョリカ・マジョルカ』等で作品を発表。

2014年AWより『HAPPENNING』という日本のデザイナーを応援する活動を始動。


まずはセミナーの様子から?

セミナーでは、スタイリストのお仕事とはどんなものか、デザイナーとの関わりについてなど具体的にお話してくださいました。

スタイリストのお仕事は多種多様で、雑誌や広告、舞台、ファッションショー、ライブステージなどなど、、、服に関係するすべてがスタイリストのお仕事になっていくそうです!

その中でも一番広く私たちに馴染みがあるのは雑誌のお仕事ですよね?

今回は雑誌のスタイリストの仕事がどのように進んでいくのかも教えて下さいました!

 

雑誌社が、企画のテーマや特集を決めてからスタイリストの仕事はスタートします。(例:デニムやワンピースなどなど)

まず、雑誌社が決めた特集内容を分析して企画内容を提案する仕事があります。

ファッションエディターとも呼ばれていますが、伏見さんはスタイリストのお仕事の一つと捉えています。企画を発案するリサーチ力や、発想力が必要になってくる大切なお仕事です。

そして撮影に必要なストーリーを考えることがスタイリストにとって、とても重要な仕事になります。

スタイリストとして仕事を依頼されるときは、このストーリーを考えることから依頼されることが多いそうです。

このようにスタイリストは、雑誌が出来上がるまでの最初から最後まで関わることになります。

 

また広告舞台などの仕事についてもお話して下さいました!

雑誌の場合は、地球上に存在する衣服を使用しますが、広告の場合は地球上にまだ存在していない衣服を想像することが多いので、デザインし製作する技術力も必要になってくるそうです。

また、舞台やライブステージの場合は、動きや着脱のしやすさなどをえなければならないそう。

 

ファッションショーのスタイリングでデザイナーと密に関わるお仕事でもあるそうです。

ショーの方向性から服のストーリーを組み立て足りないコスチュームの製作を行いタイツ、靴、アクセサリーに至るまでスタイリングし最終的にファッションショーで発表していくまで、スタイリストはデザイナーと一緒になってコレクションを作っていきます。

 

スタイストはデザイナー同様に自分の世界観を持っていないと進んでいけない仕事ということを語って下さいました。企画を提案する力や、ストーリーを発想する力存在しないアイテムを自ら作る技術力が必要になっていくそうです。

最後に伏見さんが現在行っている「HAPPENNING」という、電車や街でゲリラ的にファッションショーを行う活動についてもお話して下さり、自由に常識に縛られることなく、やりたい事をどんどんやって欲しいとメッセージを下さいました!

貴重なお話有難うございました!


体験授業では伏見さんと一緒に、スティリズム(デザイン)講師のエロディも参加してスタイリング体験を行いました!?

スティリズム(デザイン)講師のエロディ先生

winter」をテーマにストーリーを考えて、持ってきた服装からコーディネートを作っていきます。

コートやワンピースなど持ってきてアイテムは様々❄フェルトや、生地などを使いアイディアを膨らませていきます。

フェルトでタックスカートをイメージしたり

白い布でストールやインナーを作ったり

持ってきたストールをベルトにしたり

などなど、新しいアイディアがたくさん飛び交い、とてもクリエイティビティ溢れるスタイリングが出来ました!!!!!!

最後は一人ひとりプレゼンテーションを行いました。

 

北海道のストーリーから

好きなカラーリングから

クリスマスと恋心のストーリー

クリスマスに子供と一緒に行くショッピング

真面目な大学生のストーリーから

Strawberryをテーマに

ITEM MIXのイメージ

恵比寿の街のイメージから

雪降る銀座デート

表参道を歩くイメージで

原宿女子コーデ

彼氏を家で待つ女の子

1950年代の韓国

媚びない女性。

北海道の雪原とダイヤモンドダスト

メンズアイテムをレディースで着こなす

バレンタインの女の子

雪と卒業

クリスマスの恋心のストーリーや、真面目な大学生のストーリー、冬の銀座デートなどなど、一人ひとり違ったストーリーを聞くことが出来ました!

参加してくださった皆さん、有難うございました!!!

デザイナーや、パタンナーのイメージが強いエスモードですが、実はスタイリストを目指している方にもおススメな学校なんです!

 

皆さん是非一度遊びに来てくださいね?

 

12月のオープンキャンパスは12/9・クリスマスオーナメント作り&フレアースカートの平面パターン製図についてです!ご予約は画像から☟

沢山の方のご参加お待ちしております!!

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今話題のスポーツで卒業生が活躍中!

平昌オリンピックが近付き、ウィンタースポーツが盛り上がってきていますね!

 

カーリング、スノーボードなどいろいろありますが、今特に注目を集めているのがフィギュアスケートです!!!

日本人選手も世界のトップレベルで戦い、メダル争いを繰り広げていて、本当に目が離せません。

実はこのフィギュアスケートの世界で、エスモードの卒業生が活躍しているんです!

 

その卒業生とは、フィギュアスケートの衣装デザイナーとして活躍する伊藤聡美さんです。

伊藤さんは、宇野昌磨選手本田真凜選手を筆頭に数多くの選手の衣装を、デザインから製作まで手掛けています。

スポーツウェアとしての機能性と、衣装としての美しさを兼ね備えるフィギュアスケートの衣装デザインは、通常の衣装デザインとは少し異なる性質を持っています。

 

選手の演技のテーマや、フィギュアスケートの動きを理解し手先から足先まで、選手の美しさをより際立たせることが衣装デザイナーには必要です。

選手ごとに個性や特徴も違ってきますので、選手のことも細かく理解する必要もあります。

 

エスモードの授業では、自分自身のコンセプトやテーマをより深く追求していきます。

この経験があるからこそ、選手の美しさを引き出す衣装デザインが出来るのかしれません。

選手の個性を一層引き出すフィギュアスケートの衣装。

素晴らしい演技だけではなく、美しい衣装にも是非注目してみてくださいね!

伊藤さんのインタビューはこちらにて掲載中です。

是非ご覧ください!

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大人気セレクトショップの秘密に迫る・・・!

7月29日のサマーセミナーでは、ファッション・カルチャーの最新トレンド発信地、「原宿」にあるセレクトショップ『LT TOKYO』のオーナー鈴木慎一朗氏が話す「セレクトショップの新しいチャレンジ」を開催します!

実は鈴木さんはエスモードの卒業生!

留学科に通い、パリ校を卒業された鈴木さん。

今回は、サマーセミナーより一足先に鈴木さんにインタビューを決行!!

ESMOD BLOG読者のために、エスモード入学前からLT TOKYOの立ち上げの秘話をお話くださいました!

LT TOKYO HP⇒http://lt-tokyo.com/#!page1

 

Q:エスモードを目指そうと思ったきっかけを教えてください。

鈴木氏:当時、漠然とファッション=パリという考えがあり、パリへ行ける留学科のある学校、ESMODを選びました。

 

Q:エスモードで学んだこと、得たことを教えてください!

鈴木氏:ファッションという目に見えない感覚を学び、その感覚を基に形にする技術を得られたと思います。

 

Q:パリでは何を学ばれましたか?

鈴木氏:主にメンズクチュールを学びました。

 

Q:エスモード卒業から現在のお仕事に就くまでの道のりを教えてください!

鈴木氏:まず初めに、パリ校を卒業した後に、パリでコレクションブランドのデザイナーのアシスタントに就き、同時に同メゾンにてパタンナーの経験を積みました。

帰国後、実際に洋服を手にするお客様(=最終消費者)に接することを望み、大手チェーン店にて販売の経験を重ねました。

その後、モノ作りの道を志しOEM,ODMの会社へ入社し、モノ作りの立場から日本のアパレル業界を経験してきました。

その後独立し、時代にとらわれることのない新人デザイナーの城を作る事を目標にセレクトショップLITTLE TOKYOを立ち上げました。

 

Q:最後に、サマーセミナーに参加される方へのメッセージをお願いします!

鈴木氏:洋服の仕事といっても、デザイナーやパタンナーだけではお客様へは届きません。工場や物流、販売といった業種もアパレルというチームには、欠かす事のできない要素となります。

サマーセミナーにお越し頂き、服が出来るまでを知り、今のセレクトショップのあり方を一緒に考えていければと思います!待ってます!

 

ファッション業界を様々な立場から見てきた鈴木さん。だからこそ誕生したLT TOKYO!

サマーセミナーでは、お店の運営方法や買い付け、PRなどセレクトショップを立ち上げてからの秘話をお話してくださいます!会社経営や、バイヤー、プレスに興味ある方は必見です!是非お楽しみに☆

ご予約はこちら⇒https://www.esmodjapon.co.jp/sp/summerseminar_tokyo2017/

 

【東京校】GWオープンキャンパス2日目~OBOGによるお仕事紹介セミナー~

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こちらは先日に引き続き、デザイン画ショートコースです。みなさん真剣です!

 

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皆さん本当に真剣に人物のデザイン画を描いてます!

 

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こちらはファッション業界職業説明会が始まる前です!

説明会が始まる少し前に、esmodの就職活動真っ最中な在校生達がアパレル業界で活躍しているOB.OGに質問しています!

 

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職業説明会が始まりました!

今のファッション業界の現状説明や、お仕事内容の細かい紹介からスタートです!

企業で活躍するesmodの先輩デザイナー、パタンナー、マーチャンダイザーの方達からお話しをききます!

あまりリアルなお話しをきくタイミングはなかなかないので、どんなファッションのお仕事をしてみたいのかetc..とても参考になりますね!

 

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みなさん興味津々ですね!

 

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ファッション業界はどんなお仕事内容なのか今回お伺いして、大変なことも沢山あるけれどOB.OGの皆さんの話をきくととてもやりがいのある仕事だな!と、皆さん感じたと思います!

 

説明会終了後、見学に来られていた方に今回のセミナーの感想をインタビューしました!

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元々マーチャンダイザーの仕事に興味があったが、今回のセミナーを聞いて仕事内容が身近に感じました!

以前よりももっとファッションの仕事に興味がわきました!

(西願さん)

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高卒からだけでなく、大卒や社会人からesmod、ファッション業界に入った方達の話をきけてとてもこれからの参考になりました!

普段はきく事のできない内容が多かったので、貴重な話がきけてよかったです!

(山田さん)

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OB.OGの皆さん、お忙しい中ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

OB来校

東京校  卒業生にインタビュー
先生と一緒にパチリ!
卒業
恵比寿での展示会の帰りに寄ってくださった�ワールドのパタンナー藤崎さんと小倉さんにいろいろ聞いてみました。
写真中央の藤崎美穂子さん
Q: ESMOD時代に印象に残ったことは?
A:  いろんな考えを持っている人達に会えて刺激しあって仲良くできたこと。
Q: 就職活動は大変でしたか?又心掛けたことは何ですか?
A: 気持ち的にすごく焦ってしまって、悩みました。自分の考えや気持ちをまとめて人に伝えられるようにして面接に備えました。
Q: 就職してみて、会社の雰囲気はどうですか?
A: 残業が少ないのが以外でした。雰囲気も良く、働きやすいです。
Q: 後輩たちに何かアドバイスを下さい。
A: 目標を一つ一つクリアして、理想に向かって頑張ってください。
Q: 息抜きにはどんなことをしますか?
A: 映画を見る、お酒を飲む!
写真左側の小倉真美さん
Q: ESMOD時代に印象に残ったことは?
A: 皆で自習室に残って作業をしていたことです。
Q: 就職活動は大変でしたか?又心掛けたことは何ですか?
A: 大変でしたが今となっては良い思い出です。面接では伝えたいことは端的に言うようにして、とにかく入りたい気持ちを伝えるように意識しました。
Q: 就職してみて、会社の雰囲気はどうですか?
A: たくさんの人と関わって仕事をしているので、楽しいです。
Q: 後輩たちに何かアドバイスを下さい。
A: どの会社を受ける時も自分の伝えたいことを明確にしておいて、素直に答えれば気持ちは伝わると思います。
Q: 息抜きにはどんなことをしますか?
A: 旅行、散歩!
アンケートに答えてくださりありがとうございました。お仕事頑張ってくださいね。
卒業生が来てくれるのはうれしいですね。
プレス委員の姉でした。

OB来校(東京校)

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プレス委員の姉です。
留学科のOBがいらっしゃったのでインタビューしました。
現在、丸高衣料株式会社MIAMAILデザイナーの森山久美さんとカメラマンの近藤悠喜さんです。
森山さんは、洋服をもっと勉強したいと思い留学したそうです。
留学中は語学が大変でしたが、とても良い勉強になりました。と思い出を話してくださいました。留学中にはバーバラという会社でスタージュも経験し、留学した事で、何事にも積極的になったそうです。丸高衣料株式会社さんには他にもESMODのOBの方が働いていらっしゃいます。下田さんもね。
近藤さんは世界を観たいと思い留学したそうです。
留学中はとても楽しかったので、ぜひ皆さんも行ったほうがいいと進めてくださいました。
留学中はJunji Thuchiyaでスタージュされたそうです。現在はカメラマンですが、今でも海外との繫がりがあるそうです。森山さん近藤さんお仕事頑張って下さい。ありがとうございました。