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Category: 京都校

パターンメーキング技術を磨く

2017年10月2日

今日は京都校1年生のモデリズムのクラスの様子をご紹介します♪

今年の1年生は、例年と同じ5つのパターン(型):
スカート、ブラウス、シャツ、ワンピース、ブルゾン
に加えて、スウェットのトップスを製作します。

※ 毎年パリ本校のカリキュラムに沿って授業内容が決定します

今ちょうど、スウェットを製作中です!!

◎ シルエットは皆同じで、予め決まっているパターンを使用
◎ どのスウェット生地を使うのか(素材選び)&装飾は各学生のオリジナル

で、2種類作成します。
この2作品は、11月19日(日)のイベントでご覧いただけます!!!

このように、スカートやブラウスなど、各パターンのプロジェクト毎に、
予め決められた部分と学生が自由に選択する部分があり、
デザインの考案~パターン作成~(時に)縫製までを行います。

京都校では間もなく、スウェットの1作品目が完成予定です。

↓ 各自黙々と作業をしています ↓

まずパターン用紙でパターンを作り、
次に練習用の生地「トワール」(=安価な無地の生地)でパターンを作り、
マヌカン(=【マネキン】のフランス語です、エスモードではこう呼びます)に
トワールをのせながら、立体での再現が上手くできているかをチェックします。

トワールを見ながら修正点を確認し、
それを型紙に反映します。

そしてまたトワールを作る・・・

この作業を何度も繰り返しながら、
パターン作成の技術を磨いていきます。

↓ トワールを見ながらパターンを作成中 ↓

↓ イメージする装飾を実現するベストな方法を、素材学の講師、白藤さんと相談中 ↓

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