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玉ねぎでTシャツを染める

今日は京都校1年生の素材学のクラスの様子をお伝えします。

各学生がTシャツを持ち寄り、
玉ねぎの皮を使っての『染め』にチャレンジしました!!

↓  本日の『染め』に使用した玉ねぎの皮 ↓

素材学の講師、白藤さんの説明に始まり、
早速『染め』の実験開始です。

素材学は1年生と2年生のカリキュラムに含まれており、
隔週で1コマ、110分の授業です。
今日の玉ねぎ染めも、この110分の中で行いました。

熱湯を入れた2つの鍋に玉ねぎの皮を挿入し、玉ねぎの色が出てくるのを待ちます(↓写真左)。

そして異なる染剤を1種類ずつ、各鍋に投入すると・・・
全く異なる2つの色ができました!!!(写真右↓)
 

持参したTシャツを鍋に入れ、しばし待機・・・
その後Tシャツを取り出し、余分な染料を水で落として完成です!!

↓ いい感じの仕上がりに大満足♪ 染め上がりを互いに確認し合って楽しんでいる学生の様子 ↓
 

玉ねぎ染めを終えた段階では茶色と黄色。
1枚のTシャツに2色入れたり、1色のみにしたり、
Tシャツを染剤を入れる時の形の作り方を工夫したりで、
出来上がった模様も様々です。

この後、希望の学生は更に化学染料で加工を加え、
それぞれのオリジナリティ溢れるTシャツが完成しました。

↓ 京都校のロビーで記念撮影 ↓

素材学のクラスでは、洋服に用いる様々な素材について学びます。
今日のような楽しい実験も取り入れながら、知識を深めていきます。

♪ 個別相談会、随時受付中 ♪
エスモード京都校では、日・祝を除きいつでも、
入学・進路・奨学金等に関するご相談を受け付けています。
京都の中心部に位置する本校に、ぜひ1度お越しください!!
お申込はこちら

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パターンメーキング技術を磨く

今日は京都校1年生のモデリズムのクラスの様子をご紹介します♪

今年の1年生は、例年と同じ5つのパターン(型):
スカート、ブラウス、シャツ、ワンピース、ブルゾン
に加えて、スウェットのトップスを製作します。

※ 毎年パリ本校のカリキュラムに沿って授業内容が決定します

今ちょうど、スウェットを製作中です!!

◎ シルエットは皆同じで、予め決まっているパターンを使用
◎ どのスウェット生地を使うのか(素材選び)&装飾は各学生のオリジナル

で、2種類作成します。
この2作品は、11月19日(日)のイベントでご覧いただけます!!!

このように、スカートやブラウスなど、各パターンのプロジェクト毎に、
予め決められた部分と学生が自由に選択する部分があり、
デザインの考案~パターン作成~(時に)縫製までを行います。

京都校では間もなく、スウェットの1作品目が完成予定です。

↓ 各自黙々と作業をしています ↓

まずパターン用紙でパターンを作り、
次に練習用の生地「トワール」(=安価な無地の生地)でパターンを作り、
マヌカン(=【マネキン】のフランス語です、エスモードではこう呼びます)に
トワールをのせながら、立体での再現が上手くできているかをチェックします。

トワールを見ながら修正点を確認し、
それを型紙に反映します。

そしてまたトワールを作る・・・

この作業を何度も繰り返しながら、
パターン作成の技術を磨いていきます。

↓ トワールを見ながらパターンを作成中 ↓

↓ イメージする装飾を実現するベストな方法を、素材学の講師、白藤さんと相談中 ↓

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デザインとパターンの連携

洋服を作る時にはまずデザインを考え、
そのデザインを型紙にし(パターンメイキング)、
生地を裁断して縫製します。

エスモードでは、学生が将来的にどの職種に就きたいか、

デザイナーパタンナー

に関係なく、デザインとパターンメイキングの全てを、3年間かけて学びます

エスモードの本校はフランス・パリにあるので、
授業名もフランス語です!!

ファッションデザイン ・・・ スティリズム
パターンメイキング  ・・・ モデリズム

1~3年生までの毎日の授業は主にこの2つ、
スティリズム」と「モデリズム」で構成されています。

京都校1年生のスティリズムの授業は、
フランス人講師、クレモンティーヌが担当しています。

エスモードはインターナショナルです!!

↓ 皆一生懸命、デザイン画を描いています   ↓

どのようにデザインを考えるのか、
それをどうやってデザイン画にするのか、

段階を踏んで、しっかりと学んでいきます。

スティリズム
のクラスでは、デザインを考えてデザイン画を描き、
それを平面図にするところまで行います。

イメージを表現したデザイン画を、
実際の洋服の形である平面図にするのです。

その平面図からパターンを作成し、
縫製するのがモデリズムのクラスです。

このスティリズムモデリズムの密な連携、
両方を総合的に学べることこそ、
エスモードの強みです!!

↓ 手前のデザイン画の平面図を、クレモンティーヌにチェックしてもらっている様子 ↓
 

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ファッションデザイナー体験で自分の“創造性”を知る!

エスモード東京校では、9/16(土)に、「ファッションデザイナー体験」を開催しました。

来校して下さった皆様、本当に有難うございました!

 

今回のブログでは、「マイミラー〜私の世界〜」トークショーと、デザインブック作り体験授業の様子をレポート!

初めて作ったとは思えない、とても完成度の高い作品がたくさん出来上がりましたよ!

 

マイミラーとデザインブックについてはコチラのブログをチェック!

 

まずは、クリエイティブディレクターのフランクが解説するマイミラーのトークショーからレポート!

マイミラーとは自分を知るために必要なブックのこと。

1.自分のアイデンティティを集める。

⇒好きなモノや、嫌いなモノ、大切にしているモノなど。

2.自己紹介

⇒出身地や育った環境、自分の文化など。

3.ライフスタイル

⇒どんな日常生活を送っているかなど。毎日のタイムスケジュールなど。

この三つをポイントにマイミラーを作成していきます。

写真や画像だけではなく、コメントを残していくのもポイントだそうです!

今回は学生が作ったマイミラーもご紹介しました。

作った学生は、「このブックは私の分身、私のまんまと言っても過言ではない!」と話してくれました。

マイミラーはより自分の好きなモノや個性が浮き彫りになる、自己紹介ブックになります。

 

次に、今回展示しているホワイトスウェットプロジェクトについて実物を見ながらの解説です。

このプロジェクトは、入学して約5か月の1年生が作成したものです。

 

マイミラーを作り終え、自分の個性、創造性を少しずつ発見している中で作成しました。

「ホワイト」「スウェット」という規定があるからこそ、一人ひとりの感性、オリジナリティ豊かに表現することが出来るプログラムです。

今回の展示では、

「3rd Dimension(3次元的立体)」「FUTURISM(近未来)」「GRUNGE(グランジファッション)」「NATURE(自然)」「GEOMETRY(幾何学的)」「TEXTURE(素材感)」「NEW ROMANTIC(新しいロマンティック)」7つのエリアに分類。

今回は製作者の学生が製作秘話を説明してくれました。

立体的なものが好きな彼女はキリンのぬいぐるみを解体してパターンを製作したそう。袖に微妙な紺色が残っているのは、デニムを脱色して製作したからだそうです。

 

このプロジェクトは、10月7日開催する恵比寿文化祭の中でファッションショーとして披露されます!特別スタイリングで披露しますので、お見逃しなく!

 

次に行われたのが、デザインブック作り体験です!

 

デザインブックには、好きなモノや気になるものをレイアウトしていきます。またコラージュを使って洋服のデザイン作りにチャレンジしていきます!

ポイントは迷い過ぎずササッと決めていくこと!

今日の気分や、自分の好きなモノ、性格や出身地などを表現し、先生や、学生からのアドバイスを受けつつどんどんページを増やしていきます。

皆さん作業にも慣れていったのか、終盤はとっても早く仕上げていきました!

さあ、いよいよ最後に出来上がったブックをプレゼンテーション!

①名前②出身地③ブックのポイント④今日の感想を発表してもらいました。

皆さん積極的にお話をして下さり、木々や花々をコラージュするページでは自分が幼いころ野山をかけていたこと、出身国の制服と日本の制服の違いの面白さなど、沢山お話してくださいました!

皆さんの好きなモノ、生い立ち、気になっていることなどが知れて、とても嬉しくなりましたよ!

参加した方々の感想でも、デザインブックを作ったことで自分の好きなことや性格を新たに気づくことが出来ました!参加出来て楽しかったです!とお話して下さいました!

 

今回のオープンキャンパスではマイミラーとデザインブック作りを通して、皆さん創造性が発見できたんじゃないかと思います!

エスモードのオープンキャンパスは、学校独自のクリエイティビティを体験出来る内容になっています。

次回は10/7のファッションショー!

今回のホワイトスウェットプロジェクトをショーで披露します!絶対に!お見逃しなく!!

他にもHALLOWEEN SPECIALと題して?おばけコスチューム?作りも開催します!

恵比寿文化祭とコラボしたエスモード文化祭です。他にも企画しておりますので是非見に来てくださいね!

お待ちしております!

ご予約はこちら⇒https://www.esmodjapon.co.jp/event/20171007/

エスモードで“創造力”を磨く!

ファッションデザイナーに必要不可欠なものは、「創造力」です。

エスモードでは、自分オリジナルの創造力を発見するためのプログラムとして「マイミラー」プロジェクトを実施しております。

9/16に行われるオーキャンでは、マイミラーについての解説と、それに基づいたデザイナーの必需品「ファッションデザインブック」を製作していきます。

マイミラーとは

モノづくりや、ファッションビジネスシーンなどで使うことになる、創造源をまとめた自分だけのデータブックです。

マイミラーを作ることによって、自分のコンセプトやモノづくりの方向性が定まり、オリジナリティ溢れるファッションを作り上げることが出来るようになります。

デザイナーになるための第一歩とも言えますね!

 

世界中で学ぶ全てのエスモード生はこのマイミラーを作成し、自らのコレクション作りに発展させていきます。

今回はそのマイミラーについて、製作方法やポイント、重要性などを、ESMOD JAPONのアートディレクター フランク・ジョソームがお話します。

またエスモード在校生のマイミラーもご紹介致します。個性溢れるものばかりですので、お楽しみに!

ファッションデザインブックとは、

デザイナーが洋服をデザインする際に作るトレンドや写真、アート、素材、コラージュ、スケッチなどを集めたブックのこと。デザインを生み出すために必要な前段階のものデザインブックに沢山集めていきます。デザイナーはそれを基にデザインを生み出していきます。

デザイナーにとって、デザインの源になるなくてはならない必需品なんです。

 

今回は、エスモードの卒業生であり、ファッションデザイナーとして活躍するエスモード スティリズム講師 出原明子先生が教えてくださいます。

出原先生は、人気ファッションドラマ「ファーストクラス」や「女の勲章」などのデザイン監修でも活躍なさっています。今回のオーキャンは、ファッションデザイナーを体験できる以外に、エスモードのスティリズム(デザイン)の授業も体験できる内容になっております!

是非お楽しみに!!

エスモード東京校にてお待ちしております!

ご予約はこちら⇒https://www.esmodjapon.co.jp/event/170916/

 

レポートブログも次回お届けします!お楽しみに!

 

プロフェッショナルセミナーでスキルアップ!

8/26・8/27に行われたサマーセミナーでは、経験者向けの有料講座「プロフェッショナルセミナー」を開催しました。

 

「プロフェッショナルセミナー」とは、エスモードのベテラン講師陣経験者向けに開講する少人数制特別講座です!

主に現在パタンナーやデザイナーとしてファッション業界で活躍されてる方や、学校の先生として洋裁を教えている方、エスモードの卒業生などを対象に毎年開催しています。

 

オープンキャンパスの時よりも、より実践的で深い内容を学べるセミナーとなっております。

 

今年は「フレンチテーラリングのテクニックを公開!」「パリ式立体裁断」の2コースを開催!

 

今回のブログでは、その様子をお届けいたします!

 

まずは、8/26に行われたのが「フレンチテーラリングのテクニックを公開!」です。

このコースは、メンズクチュール界の重鎮、垣田幸男先生が「コンケープショルダー」と「ドロップショルダー」のパターンメイキング方法を解説して下さいました。

 

作図方法だけではなく、生地を使用しながらのアイロン操作など、垣田先生の高度なテクニックを間近に見て学ぶことが出来ました。

プロフェッショナルなテクニックを間近で見ながら学べる機会はそう多くはありません。みなさん垣田先生のテクニックと解説を動画で撮影したり、メモを取ったりと真剣に集中されていました。

終了後の交流会では、様々な質問が飛び交っていました!

エスモードのメンズコースでは、今回教えて下さった垣田幸男先生から直接指導を受けることが出来ます。ファッション専門の学校で垣田先生の授業を受講出来るのはエスモードだけです。

メンズに興味のある方は是非エスモードにお越しください!!

 

次に、8/27に行われたのが「パリ式立体裁断」のコース。

教えて下さるのは、高級プレタポルテでパタンナーとして活躍されている青鹿智恵子先生です。青鹿先生は立体裁断を専門に学び、現在、立体裁断と平面製図の二つの技術を生かしながらパタンナーとして活躍されています。

今回は、Christian Diorのブラウス作りに挑戦していきます。

デザイン画がこちら

今回難しいポイントだったのがタックの取り方です。

ポイントは布を無理やり動かさず、動きたい方向に持っていくこと。

布の扱い方、手先の動かし方や感覚を青鹿先生の手の動きを見ながら学ぶことが出来ました。

 

最後出来上がった時にはみなさん達成感に満ち溢れた表情をされてたのが印象的です。

難しいアイテムでしたが、先生方と和気あいあいとした朗らかなムードの中で行うことが出来ましたよ。

他校ではなかなか学ぶことが無い、立体裁断の技術。エスモードの誇れる技術の一つです。

 

今回もたくさんの方が参加して下さいました。ありがとうございました。

また今回のセミナーでは、卒業生で現在パリのMaison Margielaで活躍している内海君も両日、垣田先生と青鹿先生の授業に参加して下さいました。

 

ファッション業界でスキルアップを目指している方、是非次回のプロフェッショナルセミナーにご参加下さい!

 

エスモードでは来年度から4年制コースをスタートします。

このコースに通うとフランス国立工芸院の学士号相当インターナショナル バチュラー」を取得することができ、イノベーション、マーケティングなどの経営視点の科目を学ぶ事が出来ます。

ファッション業界経験者は最短1年で取得出来るこのコース。スキルアップとして通ってみるのはいかがでしょうか?

詳細は学校までお問い合わせ下さい。

お待ちしております!

HP⇒https://www.esmodjapon.co.jp/

8月のサマーセミナーの様子をレポ♪

8/26・8/27に、エスモード東京校では、サマーセミナーを開催しました。

今回は体験講座の他に、経験者向け講座の「プロフェッショナルセミナー」も同時開催!内容の濃いサマーセミナーとなりました!

今回はその様子をお届けします!

 

体験講座では、2日間で三つのコースを行いました。

 

まず商品企画をたてる!」の様子からレポート!

教えて下さるのは、エスモードのファッションビジネス講師である、堤 久実先生です。

このコースでは、商品企画の立て方を学んだあと、自分自身で「こんなものがあったらいいな。欲しいな。」と思うものを企画プレゼンテーションしていきます。

イラストと説明を紙に描き、いざプレゼン!

ポシェット型のブックカバーや、ヒールが取り外せるパンプスなど、面白い商品企画がドンドン出てきました!みなさん感度が高い証拠ですね!

プレゼンだけではなく意見交換もしました!

「安全面は大丈夫?」「仕様はどうするの?」など鋭い質問が飛び交いましたよ。

堤さんは「意見交換が大事。その時相手の意見を否定せず、受け入れることが出来る人が企画者になれる。」とお話下さいました。

 

今回のように、一つの企画をみんなで話し合う機会なんてあまりありませんよね。皆さんの楽しそうな様子がとても印象的でした!

 

2018年度から、エスモードのファッションビジネス学部は生まれ変わり、より実践的になります。ファッションビジネスの即戦力となる人材を育成する、新しいファッションビジネス学部に興味のある方は、是非ご連絡下さい!

 

 

次に行われたのが、「カットソースカートを作ろう!」です。教えて下さるのは、青山 明未先生です。青山さんは、コレクションブランドでパタンナーとして長年勤めたベテラン パタンナー講師です。サポートの先生もコレクションブランドで活躍した先生方が参加して下さり、ミシンを使うのが初めての方でも万全のサポートで行いました!

パターンいらずのカットソースカート作りにチャレンジです!

初めて使うロックミシンですが、先生が使い方を丁寧に教えて下さいました。お手伝いしてくれた在校生も参考になったのか、真剣に聞いていました◎

脇縫い…裾上げ…ウェスト始末…ゴム通し…!初めて使う業務用のアイロン…!

慣れないながらも一生懸命作り上げました!

やっぱり出来上がると嬉しいですね!終わった後はみなさん達成感に満ちた表情で写真撮影を行いました!

 

みなさん、お疲れ様でした◎

 

最後に、「シルクスクリーン体験」の様子をお届け!

教えて下さるのはエスモードのテキスタイル講師、川口 里香先生です。

シルクスクリーンとは、プリント手法の一つです。

今回は、オリジナルのイラストや、ロゴを組み合わせてTシャツにプリントしていきます!

可愛いイラストが多く迷ってしまいますが、組み合わせるのはとっても楽しく、いろいろなアイディアをまとめるのが大変!

プリントの配置が決まったら、実際にTシャツにプリントしていきます!

失敗したらやり直しがきかないので、緊張の一瞬です・・!

プリントの他にもワッペンを組み合わせたりして、面白いTシャツがたくさん出来上がりました!

 

今回参加して下さった皆様方、本当にありがとうございました!!

 

作ったスカート・Tシャツは是非いろいろな方へ自慢してくださいね!

それと、商品企画は自慢し過ぎて、アイディアを盗まれないようにご注意下さい!

 

9月も元気にオープンキャンパスを開催します。

今回はファッションデザイナー体験です!プロのデザイナーが、あなた自身のオリジナルデザインブックの作り方をお教えします。

是非ご参加下さい!

ご予約はこちら⇒https://www.esmodjapon.co.jp/event/170916/

 

たくさんの方のご参加、お待ちしております!!!

ジュリアン・ロバーツ氏が来校!!サブトラクション・カッティングを学ぶ!

8/1に東京校では、イギリス出身のデザイナー・大学教授のJulian Roberts(ジュリアン・ロバーツ)氏をお招きして特別セミナーを開催しました!

 

“サブトラクション・カッティング(Subtraction-Cutting)”とは?

ジュリアン・ロバーツ氏によって、1998年から数々の大学で教えられている実験的手法のこと。

多くの服は平面パターンや立体裁断で製作されますが、「引き算カット」と呼ばれるこのパターンカット技法は、パターンとデザインを同時進行するデザインアプローチです。

Websiteはこちら

You-tubeはこちら

 

実はエスモードにはこの手法を用い卒業コレクションのルックを作成した方がいます。今年3月に東京校を卒業した井口香織さんです。(HPはこちら

なんと今回、ジュリアン氏のアシスタントとして、一緒に来校してくれました!

 

今回のセミナーでは“サブトラクション・カッティング”の考え方や方法を、デモンストレーションを交えながら教えてくださいました!

学生時代に教科書を使った服作りに面白みを感じなかったジュリアン氏は、新たな方法で服作りをスタートしようと試みたそうです。

人は歩いたり座ったりするもの。立ったまま、前から見た姿での服作りに疑問を抱き、バードアイという俯瞰した視点を取り入れた服作りを始めました。

簡単に早く作れてどんなものが生まれるかわからない、とても実験的なテクニックで、表現したいと感じたことを、直接表現できるのが大きな魅力とお話し下さいました。

 

身長の約2倍ほどの丈をパタパタと山折り谷折りで折っていき、穴どうしを縫い合わせていく方法や、大きな□(四角形)の布に前身ごろと後ろ身ごろが出来るようにカットし、穴をあけ縫い合わせていく方法などの、驚くような手法も教えてくださったんですよ!!

実はジュリアン氏が生み出したこの手法は、ウェブサイトからPDFでダウンロードすることが出来ます。

シェアすることで世界中の様々なところで使われ、繋がることが出来るのがとても面白い!とお話してくださいました。

どんな服が出来るかわからないこの手法なので、毎回videoを作成して記録しているそうです。(是非チェックしてくださいね!)

 

最後に、今日持ってきていたワンピースを使ってデモンストレーションしてくださいました!!!

井口さんに着用してもらい、着ている状態から穴縫い合わせている穴の部分を解いていきます!このワンピースはどんな穴が空いているのでしょうか。みんな興味津々で見ています。

この時のvideoがジュリアン氏のfacebookで公開中です!こちらから是非ご覧ください!

 

服を作るプロセスにもデザインがあり、必ずしも最初にデザインがあるわけではないことを教えてくださったジュリアン氏。

最後に、パターンが弱みだと思っていたけど、それが自分の強みになる糸口になってくれた。弱みは悪いことではなく、他と違った視点を持っているということ。“サブトラクション・カッティング”も自分らしくアレンジして、まずはやってみて!」

とメッセージをいただきました!

 

今回のセミナーでは授業とは違う、ファッションの新しい視点を知ることが出来ました。

エスモード生はこのセミナーを受け、どのように作品制作につなげていくのか、今後が楽しみです!

 

ジュリアンさん、井口さん、本当にありがとうございました!

 

 

※井口さんの作品を、現在エスモード東京校のエントランスにて展示中です。是非本物をご覧ください!

☆ご予約は、こちらから受付中です!

7/30★サマーセミナーレポート vol⑤

エスモード東京校では、7/29・7/30にサマーセミナーを行いました。

来校してくださった皆様、本当にありがとうございました!!

最後にお届けするのは、エスモードの卒業生が送る、ファッションビジネスセミナー「ブランドを立ち上げる!」です。

今回教えて下さるのは、ご自身のブランド「Niuhans(ニュアンス)」で活躍している濱田 大輔さんです。

濱田さんは、エスモードパリ校を卒業後「Maison Kitsune」を始めとしてパリ・ロンドンのコレクションブランドにて経験を積み、ご自身のファッションブランド『Niuhans』をスタートされました。

 

実際、ブランドを立ち上げるために何が必要なのか。

ブランドのコンセプト作り、デザイン画からパターンメイキング、工場へ送る仕様書の書き方、展示会の開催、来場していただくためのご案内状など・・・。

ブランドを立ち上げるといっても多くの課程を経てようやく消費者の元へ商品が届くことになります。

その課程を具体的な数字を提示していただきながら、わかりやすく解説くださいました。

セミナー終了後の参加された方からの質問も多く、是非2回目開催希望の声も頂戴しました。

最後に、来校者スナップをご紹介!

2日間にわたり、沢山の方にお越し頂きました!

本当に有難うございました!!!

 

次回のサマーセミナー8/26・8/27です。

「商品企画」「スカート作り」「プリント体験」「スワロフスキーの特別セミナー」の計4種類のコースを行います!

ブログを見て興味を持った方は、是非チェックしてね!

PCサイト⇒https://www.esmodjapon.co.jp/lp/ss2017/tokyo/august/

携帯サイト⇒https://www.esmodjapon.co.jp/summerseminar_tokyo201708/

9月にも楽しいオープンキャンパスを予定しております!今後もお見逃しなく!

7/30★サマーセミナーレポート vol④

エスモード東京校では、7/29・7/30にサマーセミナーを行いました。

来校してくださった皆様、本当にありがとうございました!!

今回のブログでは、30日の午後からスタートしたコースから、「不思議なカーディガンを作ろう!」をピックアップ!

29日に行った「不思議なトップスを作ろう!」のステップアップコースになります。(その様子はこちら

担当するのは同じく、川島伊和男先生と、土岐幸子先生です。

パターンいらずの服作りは、日本独自の着物からくるデザインの発想方法です。

日本のコレクションブランドから発表されて以来ファッション業界にも大きな革命をもたらしました。

川島先生から考え方のお話を聞いた後は、土岐先生から作り方を教わりました!

今回はカーディガンということで袖を通す穴をあけていきます。

丸い穴にリブを付けるのに一苦労しましたが、先生・学生と一緒に可愛いカーディガンを作り上げることが出来ました!

トップスとカーディガンをスカートに変えてコーディネート!

 

次回のサマーセミナー8/26・8/27です。

「商品企画」「スカート作り」「プリント体験」「スワロフスキーの特別セミナー」の計4種類のコースを行います!

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9月にも楽しいオープンキャンパスを予定しております!今後もお見逃しなく!