【京都校】1年生モデリズムの授業の様子☻

 

1Aは今日、モデリズムの授業がありました。

 

 

今回はプリンセスライン+フラットカラーのブラウスパターンを引いて、半身のトワール組み(パタンナーが本布に入る前にシーチングで形を作って確認する作業)までをしました!

 

 

 

スカートとは違い、パターンを引く手順が多いのでみんな覚えるのにメモを取って必死です…

 

 

 

 

 

最後に綺麗なトワールができました!

 

 

ピン打ち(針で布を止めること)も、入学当初と比べるとかなりみんな上達したように感じます…!

 

大人気セレクトショップの秘密に迫る・・・!

7月29日のサマーセミナーでは、ファッション・カルチャーの最新トレンド発信地、「原宿」にあるセレクトショップ『LT TOKYO』のオーナー鈴木慎一朗氏が話す「セレクトショップの新しいチャレンジ」を開催します!

実は鈴木さんはエスモードの卒業生!

留学科に通い、パリ校を卒業された鈴木さん。

今回は、サマーセミナーより一足先に鈴木さんにインタビューを決行!!

ESMOD BLOG読者のために、エスモード入学前からLT TOKYOの立ち上げの秘話をお話くださいました!

LT TOKYO HP⇒http://lt-tokyo.com/#!page1

 

Q:エスモードを目指そうと思ったきっかけを教えてください。

鈴木氏:当時、漠然とファッション=パリという考えがあり、パリへ行ける留学科のある学校、ESMODを選びました。

 

Q:エスモードで学んだこと、得たことを教えてください!

鈴木氏:ファッションという目に見えない感覚を学び、その感覚を基に形にする技術を得られたと思います。

 

Q:パリでは何を学ばれましたか?

鈴木氏:主にメンズクチュールを学びました。

 

Q:エスモード卒業から現在のお仕事に就くまでの道のりを教えてください!

鈴木氏:まず初めに、パリ校を卒業した後に、パリでコレクションブランドのデザイナーのアシスタントに就き、同時に同メゾンにてパタンナーの経験を積みました。

帰国後、実際に洋服を手にするお客様(=最終消費者)に接することを望み、大手チェーン店にて販売の経験を重ねました。

その後、モノ作りの道を志しOEM,ODMの会社へ入社し、モノ作りの立場から日本のアパレル業界を経験してきました。

その後独立し、時代にとらわれることのない新人デザイナーの城を作る事を目標にセレクトショップLITTLE TOKYOを立ち上げました。

 

Q:最後に、サマーセミナーに参加される方へのメッセージをお願いします!

鈴木氏:洋服の仕事といっても、デザイナーやパタンナーだけではお客様へは届きません。工場や物流、販売といった業種もアパレルというチームには、欠かす事のできない要素となります。

サマーセミナーにお越し頂き、服が出来るまでを知り、今のセレクトショップのあり方を一緒に考えていければと思います!待ってます!

 

ファッション業界を様々な立場から見てきた鈴木さん。だからこそ誕生したLT TOKYO!

サマーセミナーでは、お店の運営方法や買い付け、PRなどセレクトショップを立ち上げてからの秘話をお話してくださいます!会社経営や、バイヤー、プレスに興味ある方は必見です!是非お楽しみに☆

ご予約はこちら⇒https://www.esmodjapon.co.jp/sp/summerseminar_tokyo2017/

 

絵が苦手でも大丈夫!サマーセミナーで、ファッションデザイン画に挑戦!!

絵が苦手だと、デザイン画が描けるか不安ですよね。

エスモードに入学してくる方のほとんどが、デザイン画を描いたことがない方です。

それでも、エスモードで半年授業を受けると表現したいデザイン画が描けるようになります!

デザイン画は、自由に描く絵画やアートと違うものなので、コツをしっかり押さえればみなさん短期間で描けるようになるんです!

 

エスモードでは、1年目のスティリズム(デザイン)の授業で基本的なデザイン画の描き方を学びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時に素材の表現方法も学んでいきます。ファー素材とシースルー素材で同じ色の塗り方をしても、素材感は伝わりませんよね。

 

後半はさらに自分らしいデザイン画が描けるようにステップアップしていきます。線の描き方や使う画材などエスモード生は、試行錯誤しながら自分に合った表現方法を見つけていきます。

 

 

他にも「ファッションクロッキー」という授業があります。

ファッションクロッキーの授業では、1-2分の短い時間内でモデルをスケッチしていきます。

ですので、いかに素早く!モデルを表現出来るかがポイントになってきます。パステルや色鉛筆などここでも様々な画材でチャレンジします!

クロッキーの授業では天気がいいと屋上で行ったり、学生や時には先生がモデルになって授業を行ったり、とっても自由な空気が漂っています!

 

エスモードの学生はこうした授業を受けながら、初めての方や絵が苦手な方でも自分らしいデザイン画が描けるように成長していきます。

 

 

今回のサマーセミナーでは、「ファッションクロッキー」、「スタイル画」、「デザイン画」の三つのコースをご用意!!!

 

 

「ファッションクロッキー」では手を動かすことの楽しさを、

 

「スタイル画」では基礎の描き方を、

 

「デザイン画」では自分のスタイリングを表現することにチャレンジ!

もちろん一つのコースだけを受講してもOK。

連続して受講すればこの夏、絵が苦手でもデザイン画が描けるようになりますよ!

この夏エスモードで、一足早くデザイン画のスキルアップを目指そう!!

ご予約はこちら⇒https://www.esmodjapon.co.jp/lp/ss2017/tokyo/

平面から立体へ【不思議なトップス&カーディガン】

7/29(土)・7/30(日)に行われるエスモード東京校のサマーセミナーでは、モノ作りのコースに【不思議なトップス・カーディガンを作ろう!】というコースがあります。

 

不思議なトップスっていったい何・・・?!

今回のブログでは、この『不思議なトップス』の正体を紹介しちゃいます!

 

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【フラットネス】という言葉は聞いたことはありますか?

 

日本人はもともと、着物を着て生活をしていました。洋服とは違い、着物は直線と平面で構成されており、それ自体にシルエットを持ちません。人が着ることによって、ようやく形が生まれます。

布で身体を包み込む(覆う)ときに生まれる布の余りを「間」と捉え、「着こなし」を大切に、「振る舞い」をデザインすることが、日本人の美意識として深く根付いています。

 

反対に洋服は、西洋から生まれ、曲線とダーツを用い、身体の立体的なシルエットを美しく見せるドレスの考え方がルーツです。

【フラットネス】とは、シルエット重視の西洋的服作りを否定し、日本人が本来持つ美意識、ファッションのアイデンティティ(着物=平面性)の要素を取り入れることで生まれる新たなデザイン・考え方のことを言います。

 

日本人独自の考え方で生み出された新しいファッションのカタチが「フラットネス」なのです。

 

1970年代半ばに「イッセイ ミヤケ」が発表した、一枚の布で動く身体を包む「一枚の布」。

1980年代に「コム デ ギャルソン」が発表した、人が着ると複雑な造形を伴いながらも平面性を特徴とする作品。

1990年代に「ヨウジ ヤマモト」が発表した、ファッションにおいての「脱構築」という考え方。

などなど、日本人ならではのデザインは、世界のファッション業界に大きな衝撃と影響を与えました。

 

人が着て初めて完成し、動くことによって予期せぬ新たなフォルム生み出す【フラットネス】。

今回の不思議なトップス・カーディガンの正体は、この【フラットネス】という考え方を元に作るアイテムのこと!

サマーセミナーでは、パターンを使用せず、平らな布に切り込みを入れることによって、服作りを体験していただきます。

 

新しい考えを提案する服作りは、エスモードの授業でとても大切にしていること。

エスモードで、既存のイメージにとらわれない、ワンランク上の服作り体験をしてみませんか?

 

ご予約は特設サイトから→https://www.esmodjapon.co.jp/lp/ss2017/tokyo/

今、日本のメンズがアツい!!

今、日本のファッション業界ではメンズファッションがとても盛り上がっていること、みなさんご存知でしょうか?
若手デザイナーの登竜門といわれているコンテストで、数々のメンズブランドが賞を獲得しています。

東京都が支援する、「2017年度 Tokyo 新人デザイナーファッション大賞」プロ部門では、「ギディル(KIDILL)」を手掛けるデザイナー末安弘明が東京都知事賞に選ばれました。

また、世界で活躍する若手ファッションクリエーターのためのコンテスト、「LVMH Young Fashion Designers Prize」にもファイナリストに日本人の「コウザブロウ(KOSABURO)」の赤坂公三郎が選ばれ、特別賞も受賞しています。

どちらもメンズブランドとして活躍しており、TOKYO=メンズという印象が毎年強くなってきています!!

7月29日のサマーセミナーでは、メンズファッションについてデザイン・パターンの両方が学べる特別プログラム「メンズプロセス」を開催します!

 

担当するのは、エスモードのメンズ専攻を教える垣田先生土岐先生です。
午前中はメンズのトレンドやコレクションそしてブランドについて、デザインを教える土岐先生からレクチャー!
午後は、パリのクリスチャン・ディオールでメンズのパターンを担当するなど、数々のブランドを手掛けるメンズクチュール界の第一人者、垣田先生によるクチュール・ジャケットの技術を学びます!

メンズファッションが好きな方・興味がある方、クチュール技術に興味がある方など!
女性の方も、初心者の方も、一人参加の方も大歓迎です!先生・学生がしっかりサポートするのでお気軽にご参加下さいね◎
エスモードならではのサマセミ特別コースです!

8月26日のプロフェッショナルセミナーでは、さらに深くメンズクチュールについて学べるコース「フレンチテーラリングのテクニックを公開!」があります。毎年、プロとして活躍される方も多く参加されるコースです。こちらは有料ですので、ご興味のある方は是非ご連絡下さいね!

今、アツい、メンズファッション!アツい夏にエスモードで学んでみませんか?
申し込み・お問い合わせは特別サイトから⇒https://www.esmodjapon.co.jp/lp/ss2017/tokyo/

皆さんのご来校、お待ちしております!!

 

【京都校】(株)藤木友禅製作所さんへ見学に行きました!


今日、京都校の1年生と2年生は京都市右京区にある (株)藤木友禅製作所さんに見学に行きました!

 

基本的な捺染(なっせん)の工程を実際に目の前で行なってもらい、しっかりと学ぶことができました。

 

みんな興味津々です…

 

そのほかにも、高度な技術で染められた生地や、100年前の藤木友禅さんで実際に使われていた歴史のあるとても貴重な紙の型なども実際に触れて見ることができました。

 

(↑特殊な光を当てると三色の柄が浮き出てくる…!!すごい!!)

 

お忙しい中貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!

 

 

オーキャンレポ!「ウェディングドレスセミナー&ウェディングドレスデザイン体験」

6/11日曜日

ジューンブライドにちなんでウェディングについてのオーキャンを開催しました!

 

今回は、エスモードを卒業後、コム・デ・ギャルソンでパタンナーとして勤めた経歴を持ち、現在はエスモード東京校人気講師でありご自身のウエディングドレスブランド「mutin」 を手掛ける新家哲哉先生による「ウェディングセミナー」&「ウェディングドレスデザイン体験授業」でした。

 

セミナーでは、新家先生の学生時代の話と、コム・デ・ギャルソンでの仕事の話からスタート!エスモードでは、モノづくり【発想の方法】を学び、コム・デ・ギャルソンでは、モノの作り方【どうやって伝えるか】を学んだとお話して下さいました。

現在のご自身のブランド「mutin」では、今までの経験や学んだことを活かし、「新しい価値観」を提案するドレスを制作なさっています。

 

ハレの日には敬遠されることが多いレザーですが、「リサイクルレザー」という不要な皮革を再利用して作られた素材を使用することで、【新しく生まれ変わる】というコンセプトのもと制作したドレスや、

結婚式が雨の日でも楽しめるように撥水加工されたビニールでできた羽根をふんだんに使用したドレスなど、新しい価値観をもつドレスのお話をしていただきました。

実際にドレスをお持ち下さったことで、より分かりやすく参加者の方に伝わったかと思います。

 

最後には「遠い存在だと思っている夢も、志さえあれば近づくことが出来る。」とメッセージを下さいました!

 

高校時代からコム・デ・ギャルソンへの入社を目指し、誰よりも努力をした事で、在学中のコレクションでグランプリを受賞し、新卒で内定を得た新家先生。

 

入社してからも更なる高みを目指し、現在はご自身のブランドで沢山の方に新しいドレスの価値観を発信しています。

夢を一つずつ叶えてきた新家さんの言葉にみなさん感銘を受けていたご様子!!

 

貴重なお話、有り難うございました!

 

体験授業ではウェディングドレスをデザインしていきました!

ここからはスティリズム講師エロディと、学生も加わります◎

今回は4つの代表的なドレスシルエット、「ベル」「フレア」「マーメイド」「ティアード」から好きなものを一つ選び、雑誌や生地を使ってコラージュしていきます。

ギャザーやタック、フリルなどのテクニックを学んだあとは、実際にチャレンジしていきます!


教えてもらったテクニック以外にも、雑誌をちぎったり、布を重ねてみたり、色を塗ってみたり、みなさん悩みながらも楽しくデザインすることが出来た様子でした!


 

パンツスタイルや黒い布でコラージュしたりと、かなり個性的な作品がたくさん仕上がりました!

セミナーを聞いたあとだったので、みなさん「コンセプト」をしっかりもって作成していたのがとても印象的でした。

 

コラージュは、デザインにおける「偶然性」を発見できる、エスモードならではのデザイン方法です。ぜひ皆さんもチャレンジしてみて下さい。

次回のオープンキャンパスは、7月29日30日に行われるサマーセミナーです☆

いつものオーキャンよりパワーアップしますのでこちらもお楽しみに!

 

HP⇒https://www.esmodjapon.co.jp/

ウェディングドレスのトレンドを知ろう!

今週末6月11日のエスモード東京校では、ジューンブライドにちなんで【ウェディングドレス】についてのオープンキャンパスを開催します!

 

時代の流れや人々の気分によって、新しい価値観、個性を持つウェディングドレスがどんどん登場しています。

 

では、2017年はどんなウェディングドレスがトレンドなのでしょうか。

今年のトレンドポイントを三つご紹介します。

 

  • 大ぶりのリボン

女性に定番人気のリボンモチーフは、今年は大ぶりなものが人気です。

つける場所によって個性が光り、首、背中はもちろん腕などにつけているデザインもありますし、リボンの形もバリエーション豊かです。

 

  • パンツスタイル

徐々に人気が出てきているパンツスタイル。スカートだけでは表現できない、現代女性の格好良さが表現出来ます。新しいウェディングスタイルとして提案していきたいですね。

 

  • ランジェリーライク

ランジェリーラインとは、ランジェリーのようにサラっと着こなせるスタイルのこと。

ボリュームも他と比べて少ないのでナチュラルなイメージで着こなすことも出来ます。

 

全体を通してポイントになるのは「透け感」です。アパレル業界でも注目のトレンドがウェディング業界にも!

チュールや、レースなどを重ねて使用し、ボリュームが有りながら軽い印象になるドレスが今年は多く登場しています。

他にも、立体的に見せる花柄・レースのモチーフドレス、トッパー付きのものや、フロントがミニ丈、バックがロング丈のデザインのドレスなどが今年のトレンドで登場しています。

 

ファッション業界のトレンドは、ウェディング業界にも大きく影響しているのです。

 

体験授業では三つのシルエットからオリジナルのウェディングドレスをデザインしていきます。

今年のトレンドを掴んだあなたらしいドレス、エスモード講師と一緒に作ってみませんか?

 

ご予約、お待ちしております!

HP⇒https://www.esmodjapon.co.jp/event/2612/

ウェディングドレスにまつわるアレコレ話

6月に結婚すると幸せになれるといわれているジューンブライド。

東京校ではジューンブライドにちなんで「ウェディング」をテーマにオープンキャンパスを開催します。

 

今回のブログでは、6月のオープンキャンパスに先駆け、ウェディングドレスについて、少しお話ししますね。

 

ウェディングドレスと言ったら「白」というイメージがありますが、歴史を辿ると、様々な色のドレスが着られていたようです。

 

中世では、青、赤、緑の絹やベルベットの布地を基調に金糸・銀糸で刺繍をしている豪華なものがよく着られていました。

16世紀末では、黒や暗色のウェディングドレスが流行していたようです。

その後19世紀、イギリスのファッションリーダーとして、最も影響力のあったヴィクトリア女王が結婚式の時に白いドレスをまとって挙式を挙げたことから、白いウェディングドレスが流行していくことになります。

 

もともと「白」という色には「純潔」「清楚」という意味を持ち、日本でも「白無垢」と呼ばれる花嫁衣裳があるので「白」という色は世界共通で婚礼衣装にぴったりというイメージがあるようです。

 

 

一生でまたとない結婚式を彩る大切な衣装、ウェディングドレス。

せっかくのハレの舞台、自分らしいスタイルのドレスを選びたいですよね。

 

日本でも有名なウェディングドレスブランドはたくさんあります。

世界で活躍する、「YUMI KATSURA」「ERI MATSUI」・・・。

新しい価値観を提案する若手ブランド「mutin」「nae.ATELER」・・・。

 

今回のオープンキャンパスでは、クラシックなタイプから、アート感覚の1点ものまで、ウェディングドレスの可能を広げるブランド「mutin」を立ち上げた、エスモード講師、新家哲也がセミナー、体験授業を行います、

ウェディングドレスにまつわること以外にも、ブランドをどのように立ち上げるのかについてもお話します。

ブライダル業界にご興味がある方や、ウェディングドレスがお好きな方だけではなく、将来自分のブランドを持ちたい方も是非ご参加ください。

 

詳しくはHPへ⇒https://www.esmodjapon.co.jp/event/2612/

ESMOD KYOTO/1Fのパネルスカート完成

こんにちは。京都校1-Fブログ担当です。

 

モデリズムで初めての完成品が出来ました。1Fクラスの6人分のパネルスカートです。京都校の入り口フロアに展示してあります。

1Fヨークスカート

1Fヨークスカート