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新コース開講!パリ発「インターナショナルバチェラープログラム」!!

エスモード東京校では、2018年4月から「インターナショナルバチェラープログラム」を開講します!! バチェラーとは、日本の4年制大学を卒業すると授与される学士号のこと。 欧米では、必要な単位を取ることで3年間でも学士の習得が可能となっています。 つまり、この新プログラムを受講すれば、ファッション知識ゼロの未経験の方でも日本にいながら、最短3年間でインターナショナルバチェラー(学士号相当)を取得することが出来るんです!! しかも単位変換が可能なので、既にファッション知識や実務経験をお持ちの方は、なんと1年間でインターナショナルバチェラーを取得することが出来るようになります! 今回のブログでは、このバチェラーを取得出来る新プログラムについてお話します!   インターナショナルバチェラープログラムは、CNAM(クナム:フランス国立工芸院)とESMODが提携し、ファッション業界の先駆者となる次世代のリーダー育成を目的とした新しいプログラムです。 では次世代のリーダーになるためにはどういった力が必要なのでしょうか? 近年、市場環境の変化スピードが増す中、競合相手と差別化するためには、継続的に新しい製品やサービスを生み出す必要があります。 そのためには、創造性と先見性、実行力を身に付けることが必要不可欠です。 そして一番重要なポイントが、、、「イノベーション(技術革新)」です! エスモードジャポン東京校でも2018年4月からスタートし、「ファッション業界におけるイノベーション」を日本で学ぶことが出来るようになります!!! 歴史のあるCNAMとESMODが提携し、CNAMにおける ①イノベーションプロセス ②イノベーションマーケティング ③グループワーク/論文制作 この3つの科目を学ぶことで、実践的な知識と手法を取得でき、ファッション業界において力を発揮できる人になることが出来ます。…
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イマジネーションが大切!スタイリストセミナー&スタイリスト体験!

11/18のオープンキャンパスでは、スタイリストの伏見京子さんをお招きしてセミナー&体験授業を開催しました。   今回のブログではその様子をお届け! 伏見京子さんはエスモードの卒業生であり、現役のスタイリストとして、コレクションや雑誌など多方面でご活躍なさっています。 伏見京子さんProfile 東京都出身。エスモード・ジャポンモデリズム科卒業。 マガジンハウス『anan』よりスタイリストとして活動開始。エル・ジャポン<アシェット婦人画報>のファッション・ダイレクターに就任後、渡仏しパリへ。帰国後は、フリーのファッション・スタイリストとして雑誌、広告、ミュージシャンをメインに活動。 2004~05年『HEDWIG AND ANGLY INCH』(パルコ劇場)にて初めて舞台の衣装を手がける。 その後2009年『スーザンを探して』で衣装を担当。2012年春夏ISSEI MIYAKEのパリ・コレクションでスタイリングを担当。雑誌『SO-EN』や、資生堂『マジョリカ・マジョルカ』等で作品を発表。 2014年AWより『HAPPENNING』という日本のデザイナーを応援する活動を始動。 まずはセミナーの様子から? セミナーでは、スタイリストのお仕事とはどんなものか、デザイナーとの関わりについてなど具体的にお話してくださいました。 スタイリストのお仕事は多種多様で、雑誌や広告、舞台、ファッションショー、ライブステージなどなど、、、服に関係するすべてがスタイリストのお仕事になっていくそうです! その中でも一番広く私たちに馴染みがあるのは雑誌のお仕事ですよね?…
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【ESMOD TOKYO】 ホワイトスウェットコレクション 全ルック公開!

エスモード東京校の1年生が製作したホワイトスウェットコレクションの全ルックを公開! 入学してまだ半年の1年生の作品ですが、エスモードのクリエイティビティ溢れる作品が沢山登場しました!   お気に入りのルックはありましたか? 入学して半年でここまでの作品が作れるようになる秘訣はエスモード独自のカリキュラムにあります。 学校説明会やオープンキャンパスで体感してみてね! 詳しくはこちら! みなさんの来校、お待ちしております◎
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イトキンとの産学協同プロジェクト 番外編

「産学共同プロジェクト ESMOD×ITOKIN 2014」   3月18日(水)東京校は卒業式・成績渡し、そして3年生を送る会が行われました。   1,2年生のエスモードスチューデントアワードの表彰式がありました。 スチューデントアワードとは、学生が選ぶ優秀作品賞です。投票で選ばれます。 1位~3位の方には、ご覧の様にメダルが授与されます。 こちらは1Aのイエリさんです。   そして、3年生を送る会が始まりました。   1,2年生手作りのワッペンを頂きました。 ありがとう。   お菓子とジュースでお祝いです。 後にかかっているのは、2年生の男子が作った巨大垂れ幕。 ティッシュのお花で”オメデトウ”…
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イトキンとの産学協同プロジェクト 参加者の声

「産学共同プロジェクト ESMOD×ITOKIN 2014」   2014年度のプロジェクトが全て終了いたしました。 今年度参加メンバーの声をお送りいたします。   半年間、大変お世話になりました。毎週の授業では、企業で働くパタンナーのパターンの考え方を知ることができるだけでなく、菊地さんの「パターンへの思い」が伝わってきて、パタンナーという職業の魅力も感じることができました。菊地さんの明るく気さくで丁寧なお人柄で、とても楽しい工場研修でした!ありがとうございました。   学校で初めてジャケットを習った時とは違い、一つ一つの操作に対しなぜそうするのかを説明しながら教えて頂けたので、より身体を包むフォルムを作るという視点でパターンを考えられるようになりました。   本当に感謝しています!すごくわかりやすく説明してくれたし、分からない時は見本を見せてくれたり、色々時間をもらってしまいました。ややこしいデザインを選んでしまってすいませんでした!イトキンコースが終わってしまって残念です!   菊地さん!本当にありがとうございました!菊地さんの経験からくるジャケットへのアプローチや考え方を学ばせていただき、また一歩、パタンナーとして成長できました!これからも、学ばせていただく機会があるかもしれません、その時はまた、よろしくお願いいたします! psやよい会楽しみにしております!   パターンには決まりがあり、綺麗なものができると感じた。そこから、自分でもっと考え、積み重ねていく事が重要だと思った。   ありがとうございました。丁寧にしっかりとパターンについて教えていただきとても感謝しています。最後の岩間ではステーキを一緒にいただいたり、山登りをしたり、お話がとても勉強になりました。長い間ありがとうございました。…
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イトキンとの産学協同プロジェクト 13回目

「産学共同プロジェクト ESMOD×ITOKIN 2014」   長いようで短かったこの講座も、本日最終回です。1月 26日(月)13回目の授業です。   今回は、メンバー紹介はありません。前回までで全12人全員紹介いたしました。 芯地の話から始まりました。基本的に芯地は表地の、地の目に合わせます。生地を固めたいところは芯をバイアスに貼ります。 ノッチの場合、ピークの場合で貼り方のコツを伺いました。 前回各自の生地サンプルをお預けし、菊地さんの方で接着試験をしてくださいました。接着試験とは、芯地屋さんに複数の指定した芯地を貼ってもらい、強度などの物性を調べてもらいます。     こんなかんじです。実際の商品では、芯地の張りや厚み、硬さ、剥離の防止などの為に必ず試験をします。三景さんって言うのは、裏地や芯地などの服飾付属品を扱っている会社です。 みなさんも就職するとお世話になるんじゃないかな?   実際に生地を貼ってもらったのは、左隅の写真です。貼る場所により種類を変えることにします。 地衿は硬い物、表衿と衿腰はしっかりした物、その他分部芯は薄手の物です。さあて、どれがいいかな?  …
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イトキンとの産学協同プロジェクト 12回目

「産学共同プロジェクト ESMOD×ITOKIN 2014」   残りわずかとなりました。1月 19日(月)12回目の授業です。   工業用パターンの説明と作業が続きます。今回は基本マシンメイドなので、手作業は最小限となります。パッド付けミシンが無いので、肩パッド付けと見返し奥の星止めが唯一の手作業です。 縫い代を付けていますが、ここでも生産性を考えて縫い代付けをしていきます。 控え分は上がりパターンではなく、縫い代幅で調整していきます。裏地のゆとりやキセも、理由をしっかり教えて頂きながら、適切な分量を設定していきます。   今回は2H 安川 貴信 さんです。     2H 安川 貴信 東京都多摩市出身、成蹊大学卒  …
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イトキンとの産学協同プロジェクト 11回目

「産学共同プロジェクト ESMOD×ITOKIN 2014」   2015年が始まりました。1月 16日(金)11回目の授業です。   工業用パターンの作成です。マニュピレ―ションからポケットパーツ作成、表衿の切り替え、裏地と見返しの作成と作業は進みます。今回は裾の手作業を省き、斜め上げで処理していきますが、実際縫ってみないとなかなか解からない所ですよね。 裏地縦方向のゆとりを入れますが、見返しの縦方向は必要以上に展開しません。裏地同士では伸ばしが効かないので、シルエットにより裏地の形状を検討していきます。 皆仕様を考えながら、パターンを作って行きます。   1F ドライナン 春花 さんです。     1F ドライナン 春花 アメリカと日本のハーフです。日本生まれですが、8歳の時アメリカに引っ越しました。アメリカの大学ではテキスタイルを勉強し、2011年に10月生で留学しましたが、大学卒業後、エスモードに再入学するために日本に戻ってきました.  …
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