Read More

Mini Passage & OPE に向けてのトワールチェック

DEFILE(デフィレ)はフランス語で『ファッションショー』の意味ですが、 エスモードでは、3年生の卒業コレクション作品のファッションショーを意味します。 Mini Passage(ミニ・パッサージュ)はエスモード用語で、 Mini DEFILEのような意味で使われていますが、 1&2年生によるミニファッションショーのことを指します。 京都校では2月12日(月)の祝日に、DEFILE & Mini Pasage を開催します! また3月にはOPE(オーペーウー)=産学協同プロジェクトとして、 京都市内の某有名百貨店で、2年生が制作した洋服を一般の方向けに販売します。 2年生はMini PassageとOPEの準備で大忙し!!! 年内の後期の授業は、カレンダー的には先週末で終了していますが、 今もまだ朝から学校に来て、作品の制作に取り組んでいます。…
Read More
Read More

イマジネーションが大切!スタイリストセミナー&スタイリスト体験!

11/18のオープンキャンパスでは、スタイリストの伏見京子さんをお招きしてセミナー&体験授業を開催しました。   今回のブログではその様子をお届け! 伏見京子さんはエスモードの卒業生であり、現役のスタイリストとして、コレクションや雑誌など多方面でご活躍なさっています。 伏見京子さんProfile 東京都出身。エスモード・ジャポンモデリズム科卒業。 マガジンハウス『anan』よりスタイリストとして活動開始。エル・ジャポン<アシェット婦人画報>のファッション・ダイレクターに就任後、渡仏しパリへ。帰国後は、フリーのファッション・スタイリストとして雑誌、広告、ミュージシャンをメインに活動。 2004~05年『HEDWIG AND ANGLY INCH』(パルコ劇場)にて初めて舞台の衣装を手がける。 その後2009年『スーザンを探して』で衣装を担当。2012年春夏ISSEI MIYAKEのパリ・コレクションでスタイリングを担当。雑誌『SO-EN』や、資生堂『マジョリカ・マジョルカ』等で作品を発表。 2014年AWより『HAPPENNING』という日本のデザイナーを応援する活動を始動。 まずはセミナーの様子から? セミナーでは、スタイリストのお仕事とはどんなものか、デザイナーとの関わりについてなど具体的にお話してくださいました。 スタイリストのお仕事は多種多様で、雑誌や広告、舞台、ファッションショー、ライブステージなどなど、、、服に関係するすべてがスタイリストのお仕事になっていくそうです! その中でも一番広く私たちに馴染みがあるのは雑誌のお仕事ですよね?…
Read More
Read More

パターンレッスンで、スカートの基本からマーメイドスカートの作り方を学ぶ!

11/18のオープンキャンパスでは、パターンレッスンを開催しました。 今回のブログではその様子をご紹介します! 今回は、「マーメイドスカートを作ろう!」ということで、スカートの平面パターンの基礎知識から、マーメイドスカートへの展開の仕方までを勉強しました! 教えて下さる講師は、土岐幸子先生です。 土岐先生は、コム・デ・ギャルソンなどでパタンナー経験を積んだエスモードのモデリズム講師です。 学生スタッフも参加して、和気あいあいとした雰囲気の中で授業は進みました◎ 今回作るのは、「マーメイドスカート」です。ウェストからヒップにかけてタイトなラインで、裾にフレアーが広がっているデザインです。スカートの丈やフレアー分量によってデザインの雰囲気が変わっていきます。 まずは、スカートパターンの基本を土岐先生と学生のQ&Aで学んでいきます。 土岐先生:ここはなんという線ですが? 学生:うーん。前中心線です! 土岐先生:正解です! こんな学生とのやりとりをはさみつつ、スカートの基本構造を学んでいきます。 学生スタッフはみんな1年生ですが、日々勉強しているので、スラスラ答えてましたよ! 今回はバーズ(原型)を使用し、パターンを作成していきます。 パターンに初挑戦の参加者の皆さんは、慣れないバーズや定規の使い方に四苦八苦。 徐々に慣れていき、学生スタッフと一緒に頑張って作業を進めていきます。 スカートの丈や切り替え位置を設定するときも、学生と話しながら、「ロング丈なら何cmくらい?」「切り替えの方向をサンプルとは逆にしたいな。」など自分が思い描くマーメイドスカートを作ろうと一生懸命作業を進めていたのが印象的でした! 最後に裾のフレアーの展開方法とウェストベルトの作り方を学び、完成しました!…
Read More

パターンメーキング技術を磨く

今日は京都校1年生のモデリズムのクラスの様子をご紹介します♪ 今年の1年生は、例年と同じ5つのパターン(型): スカート、ブラウス、シャツ、ワンピース、ブルゾン に加えて、スウェットのトップスを製作します。 ※ 毎年パリ本校のカリキュラムに沿って授業内容が決定します 今ちょうど、スウェットを製作中です!! ◎ シルエットは皆同じで、予め決まっているパターンを使用 ◎ どのスウェット生地を使うのか(素材選び)&装飾は各学生のオリジナル で、2種類作成します。 この2作品は、11月19日(日)のイベントでご覧いただけます!!! このように、スカートやブラウスなど、各パターンのプロジェクト毎に、 予め決められた部分と学生が自由に選択する部分があり、 デザインの考案~パターン作成~(時に)縫製までを行います。 京都校では間もなく、スウェットの1作品目が完成予定です。 ↓ 各自黙々と作業をしています ↓…
Read More

デザインとパターンの連携

洋服を作る時にはまずデザインを考え、 そのデザインを型紙にし(パターンメイキング)、 生地を裁断して縫製します。 エスモードでは、学生が将来的にどの職種に就きたいか、 デザイナーかパタンナーか に関係なく、デザインとパターンメイキングの全てを、3年間かけて学びます。 エスモードの本校はフランス・パリにあるので、 授業名もフランス語です!! ファッションデザイン ・・・ スティリズム パターンメイキング  ・・・ モデリズム 1~3年生までの毎日の授業は主にこの2つ、 「スティリズム」と「モデリズム」で構成されています。 京都校1年生のスティリズムの授業は、 フランス人講師、クレモンティーヌが担当しています。 エスモードはインターナショナルです!! ↓ 皆一生懸命、デザイン画を描いています   ↓ どのようにデザインを考えるのか、…
Read More

個人モデルパンツ製作!

1年モデリズムは、個人モデルパンツ製作をしました! 今週提出したばかりの新作です!笑 トワルを組んでシルエットの確認をしたり、修正のピン打ち、修正パターンを作成したりします。 スカートに続いてのボトムス製作‼︎ ポケットにも色々な種類があり、デザインや用途の知識が増えました! 他にも前立ての作り方だったり、ジーンズとテーラーパンツの特徴など、知ることができて楽しいです(⌒▽⌒) 純粋にパンツってこうやって作られてるんだと思ったり笑 初めてのパンツ製作でした‼︎♪♪♪ 今週は更に、スティリズムのプレゼンテーションもあり、寝ずに頑張っている人もいるかと思いますが、体調管理はしっかりしたいですね!☆
Read More