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2019年度インターナショナルバチェラープログラム受付開始!

2018年開講したCNAM(クナム:フランス国立工芸院)による「インターナショナルバチェラープログラム」とは、イノベーションマネジメントに関する最先端の事例を中心とした、イノベーションとは何かを学ぶプログラムです。
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1年生ホワイトスウェット・ファッションショー / 恵比寿文化祭2018

10月6日(土)、恵比寿ガーデンプレイスにて、恵比寿に住み、学び、働き、遊ぶ人々が集い、町の魅力や文化を発信する恵比寿文化祭2018が開催されました。 恵比寿にあるエスモード東京校では、1年生のカリキュラムとして入学してからたった半年の成果を「ホワイトスウェットプロジェクト」として、恵比寿文化祭で発表します。
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東京校サマーセミナー2018【選べるモデリズム体験講座】

エスモード総合コースでは、スティリズム(デザイン)・モデリズム(パターン・縫製)を併せて学び、ファッションのプロフェッショナルになるために必要な知識と技術を基本から応用、実践まで総合的に習得します。
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オープンキャンパス「ウェディングドレスのデザイナーと話そう!」

ウェディングドレスの最新事情! 2018年5月18日に開催された、ヘンリー王子とメーガン妃のロイヤルウェディングをご覧になった方も多いと思いますが、夢のように美しかったですね! メーガン妃が選んだドレスは、クレア・ワイト・ケラーが手掛けた「ジバンシィ」のミニマムなドレスでした。 そのドレスは、ボートネックと長袖といったミニマムなデザインで、ヘアバンドのようなダイヤモンドティアラととてもマッチしていました。 トリプルシルクオーガンザであしらわれた控えめに広がったスカートに、美しいトレーン。そしてなんといっても美しいのは、トリムに繊細なフラワー刺繍が施された約5メートルのロングヴェール! モダンでシックなデザインは、メーガン妃の美しさを際立たせる最高の選択だったと言えるでしょう。 ロイヤルウェディングが世界中に配信されたことで、ブライダルシーンは、一気にミニマルでモダン、ピュアでロマンティックな愛される女性像がはっきり打ち出されることになるのかもしれませんね。 ウェディングドレスのデザイナーと話そう! 今回のオープンキャンパスでは、クラシックなタイプから、アート感覚の1点ものまで、ウェディングドレスの可能性を広げるブランド「mutin」デザイナー新家哲哉氏を迎え、最新映像を見ながらお話をうかがいます。 同時に、新しいウェディングドレスの発想や制作秘話などを、教え子の現役学生とQ&A形式で楽しんでいただきます。 ブライダル業界にご興味がある方、ウェディングドレスがお好きな方だけではなく、将来自分のブランドを持ちたい方も、是非ご参加ください! 詳しくはHPへ ➡ https://goo.gl/Qktx5a ※「mutin」:「存在しないもの、異端、空想的な」 講師:新家哲哉 Tetsuya Shinke (www.mutin.jp) 株式会社mutin代表…
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春の流行は、ビッグスウェットから!

ゆったりとした自然体の着こなしがオシャレ男子から支持され、 昨年2017年からも引き続き流行しているのが、ビッグシルエットです。 あえてオーバーサイズの服を着ることで、 ゆったりとしたリラックス感を作り出すファッションスタイルが流行しています。 ビッグシルエットは着こなすのがとても難しいアイテムのひとつですが、 上手く取り入れればコーディネートの幅をぐっと広げることができます。 小物の組み合わせ次第では、 カジュアルなのにクールでスタイリッシュな装いに表現できます。 ダボッとしたトレーナーにはスキニーが相性抜群です。 スニーカーを履いてボーイッシュに、 ハイヒールを合わせて大人っぽくフェミニンにも、 コーディネート次第で様々な表情を作ることができるのが、ファッションの楽しさですね!     ★オープンキャンパス★ 3/31大好評だった「デザイン画に挑戦!」と「BIGスウェットを作ろう!」が、 ブラッシュアップして4/22に開催します。 デザイン画の元になるフィギュリンと呼ばれるボディに、雑誌や写真を切り貼りして…
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クリスマスオーナメント作りでカラーについて学ぶ!

12/9に行われたオープンキャンパスでは、クリスマスオーナメントを作りました! もうすぐに迫るクリスマス・・・? ツリーに飾るおしゃれなオーナメントを学生と先生と一緒に作りました!   今回教えて下さるのはエスモードのスティリズム(デザイン)講師の岩瀬恵理先生です。 自身で立ち上げたストールブランドpopupdressのデザイナーとしても活躍しています。 今回はオーナメント作りを通して、カラーでのイメージ表現方法を学んでいきます。 エスモードでは、服をデザインする時に、必ずカラーについて考えていきます。 テーマに関するイメージヴィジュアルを元にカラーリストを考えてから、デザインに落とし込みます。 配色や素材を変えることで表現いたいイメージをカタチにすることが出来ます。   今回も学生がお手伝いで参加してくれました! なんと自身が作ったドシエ(デザインブック)から事前にオーナメント作ってきてくれました! ブックと共にオーナメントの配色や素材のポイントについてお話してくれました。 さて、作りたいイメージを考えたらオーナメント作りをスタートしていきます。 まず使いたい9枚の素材を選んでいきます。 基本はフェルト素材で・・・。チェックやチュール、レースなども加えつつ、先生と相談しながらイメージに近い配色を選んでいきます。 素材を選んだら、丸くカットしていきます。…
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新コース開講!パリ発「インターナショナルバチェラープログラム」!!

エスモード東京校では、2018年4月から「インターナショナルバチェラープログラム」を開講します!! バチェラーとは、日本の4年制大学を卒業すると授与される学士号のこと。 欧米では、必要な単位を取ることで3年間でも学士の習得が可能となっています。 つまり、この新プログラムを受講すれば、ファッション知識ゼロの未経験の方でも日本にいながら、最短3年間でインターナショナルバチェラー(学士号相当)を取得することが出来るんです!! しかも単位変換が可能なので、既にファッション知識や実務経験をお持ちの方は、なんと1年間でインターナショナルバチェラーを取得することが出来るようになります! 今回のブログでは、このバチェラーを取得出来る新プログラムについてお話します!   インターナショナルバチェラープログラムは、CNAM(クナム:フランス国立工芸院)とESMODが提携し、ファッション業界の先駆者となる次世代のリーダー育成を目的とした新しいプログラムです。 では次世代のリーダーになるためにはどういった力が必要なのでしょうか? 近年、市場環境の変化スピードが増す中、競合相手と差別化するためには、継続的に新しい製品やサービスを生み出す必要があります。 そのためには、創造性と先見性、実行力を身に付けることが必要不可欠です。 そして一番重要なポイントが、、、「イノベーション(技術革新)」です! エスモードジャポン東京校でも2018年4月からスタートし、「ファッション業界におけるイノベーション」を日本で学ぶことが出来るようになります!!! 歴史のあるCNAMとESMODが提携し、CNAMにおける ①イノベーションプロセス ②イノベーションマーケティング ③グループワーク/論文制作 この3つの科目を学ぶことで、実践的な知識と手法を取得でき、ファッション業界において力を発揮できる人になることが出来ます。…
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イマジネーションが大切!スタイリストセミナー&スタイリスト体験!

11/18のオープンキャンパスでは、スタイリストの伏見京子さんをお招きしてセミナー&体験授業を開催しました。   今回のブログではその様子をお届け! 伏見京子さんはエスモードの卒業生であり、現役のスタイリストとして、コレクションや雑誌など多方面でご活躍なさっています。 伏見京子さんProfile 東京都出身。エスモード・ジャポンモデリズム科卒業。 マガジンハウス『anan』よりスタイリストとして活動開始。エル・ジャポン<アシェット婦人画報>のファッション・ダイレクターに就任後、渡仏しパリへ。帰国後は、フリーのファッション・スタイリストとして雑誌、広告、ミュージシャンをメインに活動。 2004~05年『HEDWIG AND ANGLY INCH』(パルコ劇場)にて初めて舞台の衣装を手がける。 その後2009年『スーザンを探して』で衣装を担当。2012年春夏ISSEI MIYAKEのパリ・コレクションでスタイリングを担当。雑誌『SO-EN』や、資生堂『マジョリカ・マジョルカ』等で作品を発表。 2014年AWより『HAPPENNING』という日本のデザイナーを応援する活動を始動。 まずはセミナーの様子から? セミナーでは、スタイリストのお仕事とはどんなものか、デザイナーとの関わりについてなど具体的にお話してくださいました。 スタイリストのお仕事は多種多様で、雑誌や広告、舞台、ファッションショー、ライブステージなどなど、、、服に関係するすべてがスタイリストのお仕事になっていくそうです! その中でも一番広く私たちに馴染みがあるのは雑誌のお仕事ですよね?…
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パターンレッスンで、スカートの基本からマーメイドスカートの作り方を学ぶ!

11/18のオープンキャンパスでは、パターンレッスンを開催しました。 今回のブログではその様子をご紹介します! 今回は、「マーメイドスカートを作ろう!」ということで、スカートの平面パターンの基礎知識から、マーメイドスカートへの展開の仕方までを勉強しました! 教えて下さる講師は、土岐幸子先生です。 土岐先生は、コム・デ・ギャルソンなどでパタンナー経験を積んだエスモードのモデリズム講師です。 学生スタッフも参加して、和気あいあいとした雰囲気の中で授業は進みました◎ 今回作るのは、「マーメイドスカート」です。ウェストからヒップにかけてタイトなラインで、裾にフレアーが広がっているデザインです。スカートの丈やフレアー分量によってデザインの雰囲気が変わっていきます。 まずは、スカートパターンの基本を土岐先生と学生のQ&Aで学んでいきます。 土岐先生:ここはなんという線ですが? 学生:うーん。前中心線です! 土岐先生:正解です! こんな学生とのやりとりをはさみつつ、スカートの基本構造を学んでいきます。 学生スタッフはみんな1年生ですが、日々勉強しているので、スラスラ答えてましたよ! 今回はバーズ(原型)を使用し、パターンを作成していきます。 パターンに初挑戦の参加者の皆さんは、慣れないバーズや定規の使い方に四苦八苦。 徐々に慣れていき、学生スタッフと一緒に頑張って作業を進めていきます。 スカートの丈や切り替え位置を設定するときも、学生と話しながら、「ロング丈なら何cmくらい?」「切り替えの方向をサンプルとは逆にしたいな。」など自分が思い描くマーメイドスカートを作ろうと一生懸命作業を進めていたのが印象的でした! 最後に裾のフレアーの展開方法とウェストベルトの作り方を学び、完成しました!…
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