東京校

今話題のスポーツで卒業生が活躍中!

平昌オリンピックが近付き、ウィンタースポーツが盛り上がってきていますね!

 

カーリング、スノーボードなどいろいろありますが、今特に注目を集めているのがフィギュアスケートです!!!

日本人選手も世界のトップレベルで戦い、メダル争いを繰り広げていて、本当に目が離せません。

実はこのフィギュアスケートの世界で、エスモードの卒業生が活躍しているんです!

 

その卒業生とは、フィギュアスケートの衣装デザイナーとして活躍する伊藤聡美さんです。

伊藤さんは、宇野昌磨選手本田真凜選手を筆頭に数多くの選手の衣装を、デザインから製作まで手掛けています。

スポーツウェアとしての機能性と、衣装としての美しさを兼ね備えるフィギュアスケートの衣装デザインは、通常の衣装デザインとは少し異なる性質を持っています。

 

選手の演技のテーマや、フィギュアスケートの動きを理解し手先から足先まで、選手の美しさをより際立たせることが衣装デザイナーには必要です。

選手ごとに個性や特徴も違ってきますので、選手のことも細かく理解する必要もあります。

 

エスモードの授業では、自分自身のコンセプトやテーマをより深く追求していきます。

この経験があるからこそ、選手の美しさを引き出す衣装デザインが出来るのかしれません。

選手の個性を一層引き出すフィギュアスケートの衣装。

素晴らしい演技だけではなく、美しい衣装にも是非注目してみてくださいね!

伊藤さんのインタビューはこちらにて掲載中です。

是非ご覧ください!

エスモード式パターンレッスンでスカートの基礎から応用までを学ぼう♪

 

 

11月18日のパターンレッスンでは、マーメイドスカートの体験授業を行います!

 

マーメイドスカートとは、裾の部分が広がった長めのスカートで、人魚の尾ひれのような形からマーメイド(人魚)シルエットとも言われています。

 

エレガントスタイルの代表的なスカートアイテムの一つです。

 

女性らしい丸みのあるシルエットで、長く愛されているシルエットです。

 

切り替えの位置や、スカート丈素材でバリエーション豊かなタイトスカートは、幅広いターゲットに向けてデザイン提案が出来るアイテムです。

 

今回のパターンレッスンでは、スカートの原型から展開して、マーメイドスカートのパターン製作を行います。

 

スカートのパターン理論から展開までをお教えするので、是非自分らしいマーメイドスカート作りにチャレンジしてみて下さいね♪

 

パターンレッスンは

・12月9日平面パターン「フレアースカートを作ろう!」

・1月20日パリ式立体裁断「フレアースカートに挑戦しよう!!」

と続きます。

講師は、デザイナーズブランドの現場でパタンナーとして活躍したベテランのエスモード講師陣です。

パタンナーとしての基礎知識が沢山学べる機会ですので、多くの方のご参加お待ちしております!

 

ご予約はこちら

 

 

皆様のご来校お待ちしております!

 

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【ESMOD TOKYO】 ホワイトスウェットコレクション 全ルック公開!

エスモード東京校の1年生が製作したホワイトスウェットコレクションの全ルックを公開!

入学してまだ半年の1年生の作品ですが、エスモードのクリエイティビティ溢れる作品が沢山登場しました!

 

お気に入りのルックはありましたか?
入学して半年でここまでの作品が作れるようになる秘訣はエスモード独自のカリキュラムにあります。

学校説明会やオープンキャンパスで体感してみてね!
詳しくはこちら

みなさんの来校、お待ちしております◎

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ホワイトスウェット・ファッションショーの裏側をレポート!!

エスモードでは、10/7恵比寿文化祭にてファッションショーを行いました!

見に来てくださった皆様、本当に有難うございました!

 

今回のブログではファッションショー当日の裏側の様子をレポート!

 

今回のファッションショーでは1年生が入学してからたった半年で製作した「ホワイトスウェットプロジェクト」を披露しました。

このプロジェクトは、共通の色だからこそ表れる、オリジナリティを発見するため行う、エスモード独自のカリキュラムです。世界各国にある、エスモードのグループ校でも行われています。

今回のファッションショーは、モデルとなる1年生が演出や音楽、スタイリングなどを考え、一からショーを作り上げました。

 

 

当日は朝の10:00から恵比寿ガーデンプレイスにてリハーサルがスタート!

小雨が降り肌寒い中、スタッフと一緒に、場位置や音楽、照明、出るタイミングなどを確認していきます。

1時間ほどのリハーサルが終了後、学校に戻りヘアメイクがスタート!

今回もBe-STAFF MAKE UP UNIVERSALの学生の皆さんに協力をしていただきました。

本格的なヘアメイクをするのは殆どの学生が初めて!

最初は緊張していましたが、Be-STAFFの学生の皆さんともだんだん打ち解けて和やかにヘアメイクが進行していきました!

ヘアメイクとファッションというクリエイティブな世界にいる学生同士、話が弾む中ヘアメイクが進行していきます。

今回は7つのテーマごとに違ったヘアメイクを行いました。

ヘアメイクが終わるにつれ、学生のテンションはどんどんテンションが上がっていき、フォトブースを使っての撮影会が自然と始まっていました。

そのテンションのまま、ロビーで気合入れ!

クリエイティブディレクターのフランクさんからのメッセージで学生全員のテンションは最高潮!

盛り上がったテンションのまま、ショー会場の恵比寿ガーデンプレイスに向かいます。

満員御礼の会場に学生達の緊張はピークに!

バックヤードでは、緊張の声が沢山聞こえました。また、最後までポーズの確認をする学生も!

いよいよショーがスタート!沢山の拍手で迎えられながら、ファーストルックが登場!

音楽に合わせながら、カッコいいポーズ、可愛らしいポーズ、面白いポーズなどなど決めていきます。

学生自身がモデルを務めることで、1年生らしいフレッシュなショーをお見せすることが出来たのではないかなと思います。

今回は、企画を含め、打ち合わせも学生がメインで行いました。

ヘアメイクの打ち合わせや音楽を決めたりモデルを決めたり、大変なことが多くありましたが、多くの方と関わり、協力しながら、ファッションショーが出来たことに、達成感と充実感を感じていたようです!

ショー終了後は、学校のロビーでBe-STAFFの学生の皆さん、恵比寿文化祭の皆さんと一緒にプチパーティー!

写真を撮ったり、今日の感想を話したりとかなり盛り上がりました!

皆さん本当にお疲れ様でした!

ご来場して下さった皆様も、本当に有難うございました!

コレクションの全ルックはtwitterとinstagram、このBLOGでも公開予定です☆

是非ご覧ください!

 

11月のオープンキャンパスはゲストに伏見京子さんをお招きしての、スタイリスト体験&エスモードのパターン講師が教える、パターンレッスンの2本立て!

ご予約はこちらからどうぞ!

是非お越しくださいね!

ハロウィンに使える、可愛いおばけ作りに挑戦!

先週末の10/7、エスモード東京校ではおばけ作りのオープンキャンパスを開催しました。

ハロウィンのコスチュームにぴったりな可愛いおばけを、学生と先生とで一緒に作りました!

作り方はとっても簡単👻
① 巾1.5mx長さ1.5mの白い布を2枚用意します。


② 2枚を重ね、端をコの字型にロックミシンを使って縫っていきます。

③ 表に返して、頭と手の位置を決めます。
④ 手の作り方も簡単♪2枚の布を手のカタチにカットして、手を通すところを空けて縫い合わせます。これを両手分作ります。
⑤ 本体に切り込みを入れて、腕が通せるように縫い合わせていきます。手はこれで完成です。
 ⑥ フェルトで顔を作ります。目の部分は、かぶった時に前が見えるように、穴をあけ、黒いメッシュを重ねていきます。あとは飾り付け!
ファーを髪の毛に見立てたり、レースを手の内側に付けたり、それぞれの個性的なおばけを完成させていきます!

最後は今回のための特設フォトブースで写真をパシャリ!

皆さん可愛いおばけを作ることが出来ました!

参加された皆様、ありがとうございました!

参加出来なかった方も、今年のハロウィーンコスチュームにおばけ作りをしてみませんか?

次回のオーキャンは、11月18日に行われる、パターンレッスン&スタイリスト体験です!

お申込みはこちら

お楽しみに!

次回のブログではホワイトスウェット・ファッションショーの様子をお届けします!

ファッションショーが出来上がるまで。-How to make a Fashion show.-

現在パリコレを筆頭に、各地でファッションウィークが開催されています!!

東京でも沢山のファッションショーが開催されていて、毎日どんなコレクションが発表されるかとても楽しみです!

 

エスモード東京校でも、10/7(土)に恵比寿ガーデンプレイスにてファッションショーを開催します!そしていよいよ来年の3月には、「卒業コレクション2018」も行う予定です。

 

いつ見ても格好良く心が躍るファッションショーは、単にシーズンのコレクションを披露する場だけではなく、デザイナーが独自のメッセージを発信するとても「クリエイティブ」な場所です。

今回は、エスモードのファッションショーが出来上がるまでをBLOGにしたいと思います!

ブランドのショーとは少し違う、エスモードのファッションショー。

どのようにして、学生個々人の、それぞれ違うメッセージのルックを一つのショーとして纏め上げているのでしょうか。

 

①ショー全体のテーマを決める。

作品がある程度出来上がり、デザイン画が出そろったらショー全体のテーマをまず決めます。決め方は様々で、時代や全体の空気感、学生クリエイターの思いが反映されたりします。

ちなみに昨年のテーマはI have something to tell(私には伝えたいことがある)」でした

②ショー会場を決める。

ショー全体のテーマが決まったら、会場を決めます。10/7に行われるショーは恵比寿文化祭とのコラボレーションですので、メイン会場の恵比寿ガーデンプレイスの野外会場で行います。

ショー会場は、ショーのテーマやブランドのコンセプトに大きく影響します。中にはルーブル美術館の中でファッションショーを行ったり、ゲリラ的に山手線の中でショーを行ったりしたブランドも!

会場選びは、ファッションショーのメッセージを発信することになるとても大事な器になるわけです。

 

③ショー構成を決める。

どの順番でルックを登場させるか、ショーの抑揚をどのように付けていくか、ショー全体の流れを決めていきます。

エスモードの場合、似たムードのデザイナーごとにグループに分け、構成を決めていきます。たとえば、今回の恵比寿文化祭でのコレクションは、素材やフォルム、加工の仕方などで、「3rd Dimension(3次元的立体)」「FUTURISM(近未来)」「GRUNGE(グランジファッション)」「NATURE(自然)」「GEOMETRY(幾何学的)」「TEXTURE(素材感)」「NEW ROMANTIC(新しいロマンティック)」計7つのグループに分類しています。

このように分類することで学生クリエイターがバラバラなショーも、全体を通してまとまりのあるショーになります。そこから詳細な出順を決め、モデルを決めていきます。

④ランウェイの構成を決める。

会場が決まったら、ランウェイと客席の構成を決めます。

ショーの演出によっても大きく左右していきます。幅広いランウェイにするのか、細いランウェイにするのか、一方通行にするのか・・・。ランウェイに合わせて客席の配置も決まっていきます。

 

⑤ショー演出を決める。(ヘアメイク・音楽・照明などを決める)

グループが決まったら、それに合わせてヘアメイク、そして音楽、照明などショー演出の部分を決めていきます。

今回のショーでは、Be STAFF MAKE-UP UNIVERSALさんとコラボして、7つのグループに合うメイクを考えて頂きました。

↑今回の打ち合わせの様子↑

また、ショーの音楽はとっても重要です!ショーのイメージを大きく左右します。エスモードでは、学生と先生が話し合い決めていきます。中には有名なアーティストとコラボしたり、生演奏をしたりすることも多々あります。

ランウェイの歩き方やタイミングによって効果的な照明も決めていきます。

デザイナーのショーで発信したいメッセージを元に、ファッションショーの演出全体を「演出監督」が指揮することがあります。エスモードの場合、プロフェッショナルに近いファッションショーを行うために、プロの現場で活躍する演出監督の方に、毎年の卒業コレクションの演出をお願いしています。

 

 

決めていく順番は前後しますが、主に上記のことを決めてショーの準備は進んでいきます。

他にも細かく決めなければいけないことは沢山あります!

コレクションのテーマ、雰囲気を醸し出す重要なアイテムである、Invitationカードもデザインしなければなりません。

卒業コレクションのDMも、どのようなものが出来上がるか楽しみですね!!

 

沢山のことを決めて、漸く披露出来るファッションショー。エスモードのファッションショーも毎年多くの方に協力して頂いております。

 

 

沢山の思いが込められたファッションショー。

東京校では今週末10/7に恵比寿ガーデンプレイスにてファッションショーを行います!

学生同士、何度も話し合いを重ねて今回のショーは出来上がりました!

皆さん是非お見逃しなく!!ご予約はこちら⇒https://www.esmodjapon.co.jp/event/20171007/

 

 

ファッションデザイナー体験で自分の“創造性”を知る!

エスモード東京校では、9/16(土)に、「ファッションデザイナー体験」を開催しました。

来校して下さった皆様、本当に有難うございました!

 

今回のブログでは、「マイミラー〜私の世界〜」トークショーと、デザインブック作り体験授業の様子をレポート!

初めて作ったとは思えない、とても完成度の高い作品がたくさん出来上がりましたよ!

 

マイミラーとデザインブックについてはコチラのブログをチェック!

 

まずは、クリエイティブディレクターのフランクが解説するマイミラーのトークショーからレポート!

マイミラーとは自分を知るために必要なブックのこと。

1.自分のアイデンティティを集める。

⇒好きなモノや、嫌いなモノ、大切にしているモノなど。

2.自己紹介

⇒出身地や育った環境、自分の文化など。

3.ライフスタイル

⇒どんな日常生活を送っているかなど。毎日のタイムスケジュールなど。

この三つをポイントにマイミラーを作成していきます。

写真や画像だけではなく、コメントを残していくのもポイントだそうです!

今回は学生が作ったマイミラーもご紹介しました。

作った学生は、「このブックは私の分身、私のまんまと言っても過言ではない!」と話してくれました。

マイミラーはより自分の好きなモノや個性が浮き彫りになる、自己紹介ブックになります。

 

次に、今回展示しているホワイトスウェットプロジェクトについて実物を見ながらの解説です。

このプロジェクトは、入学して約5か月の1年生が作成したものです。

 

マイミラーを作り終え、自分の個性、創造性を少しずつ発見している中で作成しました。

「ホワイト」「スウェット」という規定があるからこそ、一人ひとりの感性、オリジナリティ豊かに表現することが出来るプログラムです。

今回の展示では、

「3rd Dimension(3次元的立体)」「FUTURISM(近未来)」「GRUNGE(グランジファッション)」「NATURE(自然)」「GEOMETRY(幾何学的)」「TEXTURE(素材感)」「NEW ROMANTIC(新しいロマンティック)」7つのエリアに分類。

今回は製作者の学生が製作秘話を説明してくれました。

立体的なものが好きな彼女はキリンのぬいぐるみを解体してパターンを製作したそう。袖に微妙な紺色が残っているのは、デニムを脱色して製作したからだそうです。

 

このプロジェクトは、10月7日開催する恵比寿文化祭の中でファッションショーとして披露されます!特別スタイリングで披露しますので、お見逃しなく!

 

次に行われたのが、デザインブック作り体験です!

 

デザインブックには、好きなモノや気になるものをレイアウトしていきます。またコラージュを使って洋服のデザイン作りにチャレンジしていきます!

ポイントは迷い過ぎずササッと決めていくこと!

今日の気分や、自分の好きなモノ、性格や出身地などを表現し、先生や、学生からのアドバイスを受けつつどんどんページを増やしていきます。

皆さん作業にも慣れていったのか、終盤はとっても早く仕上げていきました!

さあ、いよいよ最後に出来上がったブックをプレゼンテーション!

①名前②出身地③ブックのポイント④今日の感想を発表してもらいました。

皆さん積極的にお話をして下さり、木々や花々をコラージュするページでは自分が幼いころ野山をかけていたこと、出身国の制服と日本の制服の違いの面白さなど、沢山お話してくださいました!

皆さんの好きなモノ、生い立ち、気になっていることなどが知れて、とても嬉しくなりましたよ!

参加した方々の感想でも、デザインブックを作ったことで自分の好きなことや性格を新たに気づくことが出来ました!参加出来て楽しかったです!とお話して下さいました!

 

今回のオープンキャンパスではマイミラーとデザインブック作りを通して、皆さん創造性が発見できたんじゃないかと思います!

エスモードのオープンキャンパスは、学校独自のクリエイティビティを体験出来る内容になっています。

次回は10/7のファッションショー!

今回のホワイトスウェットプロジェクトをショーで披露します!絶対に!お見逃しなく!!

他にもHALLOWEEN SPECIALと題して👻おばけコスチューム👻作りも開催します!

恵比寿文化祭とコラボしたエスモード文化祭です。他にも企画しておりますので是非見に来てくださいね!

お待ちしております!

ご予約はこちら⇒https://www.esmodjapon.co.jp/event/20171007/

エスモードで“創造力”を磨く!

ファッションデザイナーに必要不可欠なものは、「創造力」です。

エスモードでは、自分オリジナルの創造力を発見するためのプログラムとして「マイミラー」プロジェクトを実施しております。

9/16に行われるオーキャンでは、マイミラーについての解説と、それに基づいたデザイナーの必需品「ファッションデザインブック」を製作していきます。

マイミラーとは

モノづくりや、ファッションビジネスシーンなどで使うことになる、創造源をまとめた自分だけのデータブックです。

マイミラーを作ることによって、自分のコンセプトやモノづくりの方向性が定まり、オリジナリティ溢れるファッションを作り上げることが出来るようになります。

デザイナーになるための第一歩とも言えますね!

 

世界中で学ぶ全てのエスモード生はこのマイミラーを作成し、自らのコレクション作りに発展させていきます。

今回はそのマイミラーについて、製作方法やポイント、重要性などを、ESMOD JAPONのアートディレクター フランク・ジョソームがお話します。

またエスモード在校生のマイミラーもご紹介致します。個性溢れるものばかりですので、お楽しみに!

ファッションデザインブックとは、

デザイナーが洋服をデザインする際に作るトレンドや写真、アート、素材、コラージュ、スケッチなどを集めたブックのこと。デザインを生み出すために必要な前段階のものデザインブックに沢山集めていきます。デザイナーはそれを基にデザインを生み出していきます。

デザイナーにとって、デザインの源になるなくてはならない必需品なんです。

 

今回は、エスモードの卒業生であり、ファッションデザイナーとして活躍するエスモード スティリズム講師 出原明子先生が教えてくださいます。

出原先生は、人気ファッションドラマ「ファーストクラス」や「女の勲章」などのデザイン監修でも活躍なさっています。今回のオーキャンは、ファッションデザイナーを体験できる以外に、エスモードのスティリズム(デザイン)の授業も体験できる内容になっております!

是非お楽しみに!!

エスモード東京校にてお待ちしております!

ご予約はこちら⇒https://www.esmodjapon.co.jp/event/170916/

 

レポートブログも次回お届けします!お楽しみに!

 

プロフェッショナルセミナーでスキルアップ!

8/26・8/27に行われたサマーセミナーでは、経験者向けの有料講座「プロフェッショナルセミナー」を開催しました。

 

「プロフェッショナルセミナー」とは、エスモードのベテラン講師陣経験者向けに開講する少人数制特別講座です!

主に現在パタンナーやデザイナーとしてファッション業界で活躍されてる方や、学校の先生として洋裁を教えている方、エスモードの卒業生などを対象に毎年開催しています。

 

オープンキャンパスの時よりも、より実践的で深い内容を学べるセミナーとなっております。

 

今年は「フレンチテーラリングのテクニックを公開!」「パリ式立体裁断」の2コースを開催!

 

今回のブログでは、その様子をお届けいたします!

 

まずは、8/26に行われたのが「フレンチテーラリングのテクニックを公開!」です。

このコースは、メンズクチュール界の重鎮、垣田幸男先生が「コンケープショルダー」と「ドロップショルダー」のパターンメイキング方法を解説して下さいました。

 

作図方法だけではなく、生地を使用しながらのアイロン操作など、垣田先生の高度なテクニックを間近に見て学ぶことが出来ました。

プロフェッショナルなテクニックを間近で見ながら学べる機会はそう多くはありません。みなさん垣田先生のテクニックと解説を動画で撮影したり、メモを取ったりと真剣に集中されていました。

終了後の交流会では、様々な質問が飛び交っていました!

エスモードのメンズコースでは、今回教えて下さった垣田幸男先生から直接指導を受けることが出来ます。ファッション専門の学校で垣田先生の授業を受講出来るのはエスモードだけです。

メンズに興味のある方は是非エスモードにお越しください!!

 

次に、8/27に行われたのが「パリ式立体裁断」のコース。

教えて下さるのは、高級プレタポルテでパタンナーとして活躍されている青鹿智恵子先生です。青鹿先生は立体裁断を専門に学び、現在、立体裁断と平面製図の二つの技術を生かしながらパタンナーとして活躍されています。

今回は、Christian Diorのブラウス作りに挑戦していきます。

デザイン画がこちら

今回難しいポイントだったのがタックの取り方です。

ポイントは布を無理やり動かさず、動きたい方向に持っていくこと。

布の扱い方、手先の動かし方や感覚を青鹿先生の手の動きを見ながら学ぶことが出来ました。

 

最後出来上がった時にはみなさん達成感に満ち溢れた表情をされてたのが印象的です。

難しいアイテムでしたが、先生方と和気あいあいとした朗らかなムードの中で行うことが出来ましたよ。

他校ではなかなか学ぶことが無い、立体裁断の技術。エスモードの誇れる技術の一つです。

 

今回もたくさんの方が参加して下さいました。ありがとうございました。

また今回のセミナーでは、卒業生で現在パリのMaison Margielaで活躍している内海君も両日、垣田先生と青鹿先生の授業に参加して下さいました。

 

ファッション業界でスキルアップを目指している方、是非次回のプロフェッショナルセミナーにご参加下さい!

 

エスモードでは来年度から4年制コースをスタートします。

このコースに通うとフランス国立工芸院の学士号相当インターナショナル バチュラー」を取得することができ、イノベーション、マーケティングなどの経営視点の科目を学ぶ事が出来ます。

ファッション業界経験者は最短1年で取得出来るこのコース。スキルアップとして通ってみるのはいかがでしょうか?

詳細は学校までお問い合わせ下さい。

お待ちしております!

HP⇒https://www.esmodjapon.co.jp/

8月のサマーセミナーの様子をレポ♪

8/26・8/27に、エスモード東京校では、サマーセミナーを開催しました。

今回は体験講座の他に、経験者向け講座の「プロフェッショナルセミナー」も同時開催!内容の濃いサマーセミナーとなりました!

今回はその様子をお届けします!

 

体験講座では、2日間で三つのコースを行いました。

 

まず商品企画をたてる!」の様子からレポート!

教えて下さるのは、エスモードのファッションビジネス講師である、堤 久実先生です。

このコースでは、商品企画の立て方を学んだあと、自分自身で「こんなものがあったらいいな。欲しいな。」と思うものを企画プレゼンテーションしていきます。

イラストと説明を紙に描き、いざプレゼン!

ポシェット型のブックカバーや、ヒールが取り外せるパンプスなど、面白い商品企画がドンドン出てきました!みなさん感度が高い証拠ですね!

プレゼンだけではなく意見交換もしました!

「安全面は大丈夫?」「仕様はどうするの?」など鋭い質問が飛び交いましたよ。

堤さんは「意見交換が大事。その時相手の意見を否定せず、受け入れることが出来る人が企画者になれる。」とお話下さいました。

 

今回のように、一つの企画をみんなで話し合う機会なんてあまりありませんよね。皆さんの楽しそうな様子がとても印象的でした!

 

2018年度から、エスモードのファッションビジネス学部は生まれ変わり、より実践的になります。ファッションビジネスの即戦力となる人材を育成する、新しいファッションビジネス学部に興味のある方は、是非ご連絡下さい!

 

 

次に行われたのが、「カットソースカートを作ろう!」です。教えて下さるのは、青山 明未先生です。青山さんは、コレクションブランドでパタンナーとして長年勤めたベテラン パタンナー講師です。サポートの先生もコレクションブランドで活躍した先生方が参加して下さり、ミシンを使うのが初めての方でも万全のサポートで行いました!

パターンいらずのカットソースカート作りにチャレンジです!

初めて使うロックミシンですが、先生が使い方を丁寧に教えて下さいました。お手伝いしてくれた在校生も参考になったのか、真剣に聞いていました◎

脇縫い…裾上げ…ウェスト始末…ゴム通し…!初めて使う業務用のアイロン…!

慣れないながらも一生懸命作り上げました!

やっぱり出来上がると嬉しいですね!終わった後はみなさん達成感に満ちた表情で写真撮影を行いました!

 

みなさん、お疲れ様でした◎

 

最後に、「シルクスクリーン体験」の様子をお届け!

教えて下さるのはエスモードのテキスタイル講師、川口 里香先生です。

シルクスクリーンとは、プリント手法の一つです。

今回は、オリジナルのイラストや、ロゴを組み合わせてTシャツにプリントしていきます!

可愛いイラストが多く迷ってしまいますが、組み合わせるのはとっても楽しく、いろいろなアイディアをまとめるのが大変!

プリントの配置が決まったら、実際にTシャツにプリントしていきます!

失敗したらやり直しがきかないので、緊張の一瞬です・・!

プリントの他にもワッペンを組み合わせたりして、面白いTシャツがたくさん出来上がりました!

 

今回参加して下さった皆様方、本当にありがとうございました!!

 

作ったスカート・Tシャツは是非いろいろな方へ自慢してくださいね!

それと、商品企画は自慢し過ぎて、アイディアを盗まれないようにご注意下さい!

 

9月も元気にオープンキャンパスを開催します。

今回はファッションデザイナー体験です!プロのデザイナーが、あなた自身のオリジナルデザインブックの作り方をお教えします。

是非ご参加下さい!

ご予約はこちら⇒https://www.esmodjapon.co.jp/event/170916/

 

たくさんの方のご参加、お待ちしております!!!