東京校

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クリスマスオーナメント作りでカラーについて学ぶ!

12/9に行われたオープンキャンパスでは、クリスマスオーナメントを作りました!

もうすぐに迫るクリスマス・・・?

ツリーに飾るおしゃれなオーナメントを学生と先生と一緒に作りました!

 

今回教えて下さるのはエスモードのスティリズム(デザイン)講師の岩瀬恵理先生です。

自身で立ち上げたストールブランドpopupdressのデザイナーとしても活躍しています。

素敵な笑顔のエリ先生

今回はオーナメント作りを通して、カラーでのイメージ表現方法を学んでいきます。

エスモードでは、服をデザインする時に、必ずカラーについて考えていきます。

テーマに関するイメージヴィジュアルを元にカラーリストを考えてから、デザインに落とし込みます。

配色や素材を変えることで表現いたいイメージをカタチにすることが出来ます。

 

今回も学生がお手伝いで参加してくれました!

お手伝い学生さん♪

なんと自身が作ったドシエ(デザインブック)から事前にオーナメント作ってきてくれました!

ブックと共にオーナメントの配色や素材のポイントについてお話してくれました。

さて、作りたいイメージを考えたらオーナメント作りをスタートしていきます。

まず使いたい9枚の素材を選んでいきます。

基本はフェルト素材で・・・。チェックやチュール、レースなども加えつつ、先生と相談しながらイメージに近い配色を選んでいきます。

素材を選んだら、丸くカットしていきます。

カットした素材のまわりにレースを付けたり、フェルトを重ねてボーダーにしたりと様々なアイディアが飛び交いました◎

9枚カットし終えたら、1枚を土台に選びます。

他8枚を四つ折りにして、土台に重ねて縫い付けていきます。

加工した面を表にするか裏にするか・・・。迷いますね!

土台の両面に4枚ずつ、計8枚を縫い付けたらほぼ完成です!

サンタの帽子やトナカイの角を最後に付けたりする方もいらっしゃいました!

最後にひもを付けます!

レースにしたり、毛糸を編んでみたり、、、最後までこだわって完成です!

完成後は、クリスマスツリーに飾って写真撮影を行いました!

可愛いオーナメントはツリー以外にも飾って楽しめそう♪

いろんなところに飾ってみてくださいね!

ブログをみて気になった方はぜひ作ってみてくださいね!

 

参加された皆様ありがとうございました!

次回は、1/20のファッションフォトシューティング&立体裁断です!

こちらも是非ご参加ください!

皆さんのご予約お待ちしております★★

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新コース開講!パリ発「インターナショナルバチェラープログラム」!!

エスモード東京校では、2018年4月から「インターナショナルバチェラープログラム」を開講します!!

バチェラーとは、日本の4年制大学を卒業すると授与される学士号のこと。
欧米では、必要な単位を取ることで3年間でも学士の習得が可能となっています。

つまり、この新プログラムを受講すれば、ファッション知識ゼロの未経験の方でも日本にいながら、最短3年間でインターナショナルバチェラー(学士号相当)を取得することが出来るんです!!
しかも単位変換が可能なので、既にファッション知識や実務経験をお持ちの方は、なんと1年間でインターナショナルバチェラーを取得することが出来るようになります!

今回のブログでは、このバチェラーを取得出来る新プログラムについてお話します!

 

インターナショナルバチェラープログラムは、CNAM(クナム:フランス国立工芸院)とESMODが提携し、ファッション業界の先駆者となる次世代のリーダー育成を目的とした新しいプログラムです。

では次世代のリーダーになるためにはどういった力が必要なのでしょうか?

近年、市場環境の変化スピードが増す中、競合相手と差別化するためには、継続的に新しい製品やサービスを生み出す必要があります。

そのためには、創造性先見性実行力を身に付けることが必要不可欠です。

そして一番重要なポイントが、、、「イノベーション(技術革新)」です!

エスモードジャポン東京校でも2018年4月からスタートし、「ファッション業界におけるイノベーション」を日本で学ぶことが出来るようになります!!!

歴史のあるCNAMとESMODが提携し、CNAMにおける
①イノベーションプロセス
②イノベーションマーケティング
③グループワーク/論文制作
この3つの科目を学ぶことで、実践的な知識と手法を取得でき、ファッション業界において力を発揮できる人になることが出来ます。


※日本ではあまり馴染みが無い「CNAM」ですが、どういう機関なのでしょうか?※

「CNAM」とは?

CNAMとはConservatoire National des Arts et Metiers(コンセルバトワール ナショナル デ ザート エ メティエール)の略称でフランス国立工芸院のこと。
フランス高等教育省が管轄する、フランスの特別高等教育機関に属しています。
フランス国立工芸院は、「芸術と技術に関するあらゆる機械、道具、設計図、記述物、書物などの発明品を保存すること」を目的に、フランス革命中の1794年10月10日に創設された233年の歴史ある伝統的な学校です。


「インターナショナルバチェラープログラム」で学ぶメリット✨

POINT①
インターナショナルバチェラー(学士号相当)を取得出来る!

このプログラムでは、インターナショナルバチェラー(学士号相当)が日本に居ながら取得出来るので国内外でのキャリアアップ・スタートにとても有利に働きます。

デザイナーや、パタンナーなどの技術職に学歴はあまり関係ありませんが、MDやイノベーションプロデューサーなどファッションビジネスでの活躍を目指す方、海外での活躍を目指している方には重要な資格になります。

未経験の方もエスモードに入学し、卒業年度にプログラムを受講することで、最短3年間でインターナショナルバチェラー(学士号相当)を取得することが出来ます。

 

POINT②
忙しい社会人でも働きながら学べる環境!

夜間・土曜・オンライン授業などに対応しているので、ご自身のライフスタイルに合わせた環境で学ぶことができます。

 

POINT③
実務経験が単位に変換出来る!

このコースは実務経験をエスモードにおける科目の単位に変換することが可能です。
また、他学校でエスモードにおける科目を履修した方も単位変換することも出来ます。
つまり、今までの経験を生かしてバチェラー取得を目指すことが出来ます!


 

生涯学習のため、スキルアップのため、知識を深めるためなど、ファッションを勉強したい様々な方に向けたこのプログラム。

ファッション知識ゼロから3年間でバチェラー取得を目指すのもあり!
今までの経験を活かし、1年間でバチェラー取得を目指すのもあり!

興味がある方は、今すぐエスモードまでお問い合わせください。

パリが教えるファッション教育でスキルアップを目指そう!!!!

詳しくは画像をクリック‼

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イマジネーションが大切!スタイリストセミナー&スタイリスト体験!

11/18のオープンキャンパスでは、スタイリストの伏見京子さんをお招きしてセミナー&体験授業を開催しました。

 

今回のブログではその様子をお届け!

笑顔で教えてくださった伏見京子さん♪

伏見京子さんはエスモードの卒業生であり、現役のスタイリストとして、コレクションや雑誌など多方面でご活躍なさっています。

伏見京子さんProfile


東京都出身。エスモード・ジャポンモデリズム科卒業。

マガジンハウス『anan』よりスタイリストとして活動開始。エル・ジャポン<アシェット婦人画報>のファッション・ダイレクターに就任後、渡仏しパリへ。帰国後は、フリーのファッション・スタイリストとして雑誌、広告、ミュージシャンをメインに活動。

2004~05年『HEDWIG AND ANGLY INCH』(パルコ劇場)にて初めて舞台の衣装を手がける。

その後2009年『スーザンを探して』で衣装を担当。2012年春夏ISSEI MIYAKEのパリ・コレクションでスタイリングを担当。雑誌『SO-EN』や、資生堂『マジョリカ・マジョルカ』等で作品を発表。

2014年AWより『HAPPENNING』という日本のデザイナーを応援する活動を始動。


まずはセミナーの様子から?

セミナーでは、スタイリストのお仕事とはどんなものか、デザイナーとの関わりについてなど具体的にお話してくださいました。

スタイリストのお仕事は多種多様で、雑誌や広告、舞台、ファッションショー、ライブステージなどなど、、、服に関係するすべてがスタイリストのお仕事になっていくそうです!

その中でも一番広く私たちに馴染みがあるのは雑誌のお仕事ですよね?

今回は雑誌のスタイリストの仕事がどのように進んでいくのかも教えて下さいました!

 

雑誌社が、企画のテーマや特集を決めてからスタイリストの仕事はスタートします。(例:デニムやワンピースなどなど)

まず、雑誌社が決めた特集内容を分析して企画内容を提案する仕事があります。

ファッションエディターとも呼ばれていますが、伏見さんはスタイリストのお仕事の一つと捉えています。企画を発案するリサーチ力や、発想力が必要になってくる大切なお仕事です。

そして撮影に必要なストーリーを考えることがスタイリストにとって、とても重要な仕事になります。

スタイリストとして仕事を依頼されるときは、このストーリーを考えることから依頼されることが多いそうです。

このようにスタイリストは、雑誌が出来上がるまでの最初から最後まで関わることになります。

 

また広告舞台などの仕事についてもお話して下さいました!

雑誌の場合は、地球上に存在する衣服を使用しますが、広告の場合は地球上にまだ存在していない衣服を想像することが多いので、デザインし製作する技術力も必要になってくるそうです。

また、舞台やライブステージの場合は、動きや着脱のしやすさなどをえなければならないそう。

 

ファッションショーのスタイリングでデザイナーと密に関わるお仕事でもあるそうです。

ショーの方向性から服のストーリーを組み立て足りないコスチュームの製作を行いタイツ、靴、アクセサリーに至るまでスタイリングし最終的にファッションショーで発表していくまで、スタイリストはデザイナーと一緒になってコレクションを作っていきます。

 

スタイストはデザイナー同様に自分の世界観を持っていないと進んでいけない仕事ということを語って下さいました。企画を提案する力や、ストーリーを発想する力存在しないアイテムを自ら作る技術力が必要になっていくそうです。

最後に伏見さんが現在行っている「HAPPENNING」という、電車や街でゲリラ的にファッションショーを行う活動についてもお話して下さり、自由に常識に縛られることなく、やりたい事をどんどんやって欲しいとメッセージを下さいました!

貴重なお話有難うございました!


体験授業では伏見さんと一緒に、スティリズム(デザイン)講師のエロディも参加してスタイリング体験を行いました!?

スティリズム(デザイン)講師のエロディ先生

winter」をテーマにストーリーを考えて、持ってきた服装からコーディネートを作っていきます。

コートやワンピースなど持ってきてアイテムは様々❄フェルトや、生地などを使いアイディアを膨らませていきます。

フェルトでタックスカートをイメージしたり

白い布でストールやインナーを作ったり

持ってきたストールをベルトにしたり

などなど、新しいアイディアがたくさん飛び交い、とてもクリエイティビティ溢れるスタイリングが出来ました!!!!!!

最後は一人ひとりプレゼンテーションを行いました。

 

北海道のストーリーから

好きなカラーリングから

クリスマスと恋心のストーリー

クリスマスに子供と一緒に行くショッピング

真面目な大学生のストーリーから

Strawberryをテーマに

ITEM MIXのイメージ

恵比寿の街のイメージから

雪降る銀座デート

表参道を歩くイメージで

原宿女子コーデ

彼氏を家で待つ女の子

1950年代の韓国

媚びない女性。

北海道の雪原とダイヤモンドダスト

メンズアイテムをレディースで着こなす

バレンタインの女の子

雪と卒業

クリスマスの恋心のストーリーや、真面目な大学生のストーリー、冬の銀座デートなどなど、一人ひとり違ったストーリーを聞くことが出来ました!

参加してくださった皆さん、有難うございました!!!

デザイナーや、パタンナーのイメージが強いエスモードですが、実はスタイリストを目指している方にもおススメな学校なんです!

 

皆さん是非一度遊びに来てくださいね?

 

12月のオープンキャンパスは12/9・クリスマスオーナメント作り&フレアースカートの平面パターン製図についてです!ご予約は画像から☟

沢山の方のご参加お待ちしております!!

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パターンレッスンで、スカートの基本からマーメイドスカートの作り方を学ぶ!

11/18のオープンキャンパスでは、パターンレッスンを開催しました。

今回のブログではその様子をご紹介します!

 

今回は、「マーメイドスカートを作ろう!」ということで、スカートの平面パターンの基礎知識から、マーメイドスカートへの展開の仕方までを勉強しました!

 

教えて下さる講師は、土岐幸子先生です。

土岐先生は、コム・デ・ギャルソンなどでパタンナー経験を積んだエスモードのモデリズム講師です。

笑顔が素敵な土岐先生♪&マーメイドスカートの完成トワル♪

学生スタッフも参加して、和気あいあいとした雰囲気の中で授業は進みました◎

 

今回作るのは、「マーメイドスカート」です。ウェストからヒップにかけてタイトなラインで、裾にフレアーが広がっているデザインです。スカートの丈やフレアー分量によってデザインの雰囲気が変わっていきます。

まずは、スカートパターンの基本を土岐先生と学生のQ&Aで学んでいきます。

土岐先生:ここはなんという線ですが?

学生:うーん。前中心線です!

土岐先生:正解です!

こんな学生とのやりとりをはさみつつ、スカートの基本構造を学んでいきます。

学生スタッフはみんな1年生ですが、日々勉強しているので、スラスラ答えてましたよ!

 

今回はバーズ(原型)を使用し、パターンを作成していきます。

パターンに初挑戦の参加者の皆さんは、慣れないバーズや定規の使い方に四苦八苦。

徐々に慣れていき、学生スタッフと一緒に頑張って作業を進めていきます。

スカートの丈や切り替え位置を設定するときも、学生と話しながら、「ロング丈なら何cmくらい?」「切り替えの方向をサンプルとは逆にしたいな。」など自分が思い描くマーメイドスカートを作ろうと一生懸命作業を進めていたのが印象的でした!

最後に裾のフレアーの展開方法とウェストベルトの作り方を学び、完成しました!

この後、縫い代を付けたらマーメイドスカートの出来上がりです!!!

参加者からは、

マーメイドスカートが大好きだから、パターンが作れて良かった。

分かり易く教えてもらえて良かったです。

先生と沢山お話出来て嬉しかったです。

などなど、嬉しい感想を多数頂きました!

 

パターンレッスンは12/9平面パターン「フレアスカートを作ろう!」1/19立体裁断「フレアスカートに挑戦!」と続きます。

 

通えば通った分だけスカートパターンの基礎から応用まで理解できる内容になっています!

今回参加された方も、また是非ご参加下さいね!

もちろん参加できなかった方も次回からのご参加お待ちしております!

 

ご予約はこちら→https://www.esmodjapon.co.jp/ptlesson/

 

沢山のご参加、お待ちしております!

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今話題のスポーツで卒業生が活躍中!

平昌オリンピックが近付き、ウィンタースポーツが盛り上がってきていますね!

 

カーリング、スノーボードなどいろいろありますが、今特に注目を集めているのがフィギュアスケートです!!!

日本人選手も世界のトップレベルで戦い、メダル争いを繰り広げていて、本当に目が離せません。

実はこのフィギュアスケートの世界で、エスモードの卒業生が活躍しているんです!

 

その卒業生とは、フィギュアスケートの衣装デザイナーとして活躍する伊藤聡美さんです。

伊藤さんは、宇野昌磨選手本田真凜選手を筆頭に数多くの選手の衣装を、デザインから製作まで手掛けています。

スポーツウェアとしての機能性と、衣装としての美しさを兼ね備えるフィギュアスケートの衣装デザインは、通常の衣装デザインとは少し異なる性質を持っています。

 

選手の演技のテーマや、フィギュアスケートの動きを理解し手先から足先まで、選手の美しさをより際立たせることが衣装デザイナーには必要です。

選手ごとに個性や特徴も違ってきますので、選手のことも細かく理解する必要もあります。

 

エスモードの授業では、自分自身のコンセプトやテーマをより深く追求していきます。

この経験があるからこそ、選手の美しさを引き出す衣装デザインが出来るのかしれません。

選手の個性を一層引き出すフィギュアスケートの衣装。

素晴らしい演技だけではなく、美しい衣装にも是非注目してみてくださいね!

伊藤さんのインタビューはこちらにて掲載中です。

是非ご覧ください!

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エスモード式パターンレッスンでスカートの基礎から応用までを学ぼう♪

 

 

11月18日のパターンレッスンでは、マーメイドスカートの体験授業を行います!

 

マーメイドスカートとは、裾の部分が広がった長めのスカートで、人魚の尾ひれのような形からマーメイド(人魚)シルエットとも言われています。

 

エレガントスタイルの代表的なスカートアイテムの一つです。

 

女性らしい丸みのあるシルエットで、長く愛されているシルエットです。

 

切り替えの位置や、スカート丈素材でバリエーション豊かなタイトスカートは、幅広いターゲットに向けてデザイン提案が出来るアイテムです。

 

今回のパターンレッスンでは、スカートの原型から展開して、マーメイドスカートのパターン製作を行います。

 

スカートのパターン理論から展開までをお教えするので、是非自分らしいマーメイドスカート作りにチャレンジしてみて下さいね♪

 

パターンレッスンは

・12月9日平面パターン「フレアースカートを作ろう!」

・1月20日パリ式立体裁断「フレアースカートに挑戦しよう!!」

と続きます。

講師は、デザイナーズブランドの現場でパタンナーとして活躍したベテランのエスモード講師陣です。

パタンナーとしての基礎知識が沢山学べる機会ですので、多くの方のご参加お待ちしております!

 

ご予約はこちら

 

 

皆様のご来校お待ちしております!

 

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【ESMOD TOKYO】 ホワイトスウェットコレクション 全ルック公開!

エスモード東京校の1年生が製作したホワイトスウェットコレクションの全ルックを公開!

入学してまだ半年の1年生の作品ですが、エスモードのクリエイティビティ溢れる作品が沢山登場しました!

 

お気に入りのルックはありましたか?
入学して半年でここまでの作品が作れるようになる秘訣はエスモード独自のカリキュラムにあります。

学校説明会やオープンキャンパスで体感してみてね!
詳しくはこちら

みなさんの来校、お待ちしております◎

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ホワイトスウェット・ファッションショーの裏側をレポート!!

エスモードでは、10/7恵比寿文化祭にてファッションショーを行いました!

見に来てくださった皆様、本当に有難うございました!

 

今回のブログではファッションショー当日の裏側の様子をレポート!

 

今回のファッションショーでは1年生が入学してからたった半年で製作した「ホワイトスウェットプロジェクト」を披露しました。

このプロジェクトは、共通の色だからこそ表れる、オリジナリティを発見するため行う、エスモード独自のカリキュラムです。世界各国にある、エスモードのグループ校でも行われています。

今回のファッションショーは、モデルとなる1年生が演出や音楽、スタイリングなどを考え、一からショーを作り上げました。

 

 

当日は朝の10:00から恵比寿ガーデンプレイスにてリハーサルがスタート!

小雨が降り肌寒い中、スタッフと一緒に、場位置や音楽、照明、出るタイミングなどを確認していきます。

1時間ほどのリハーサルが終了後、学校に戻りヘアメイクがスタート!

今回もBe-STAFF MAKE UP UNIVERSALの学生の皆さんに協力をしていただきました。

本格的なヘアメイクをするのは殆どの学生が初めて!

最初は緊張していましたが、Be-STAFFの学生の皆さんともだんだん打ち解けて和やかにヘアメイクが進行していきました!

ヘアメイクとファッションというクリエイティブな世界にいる学生同士、話が弾む中ヘアメイクが進行していきます。

今回は7つのテーマごとに違ったヘアメイクを行いました。

ヘアメイクが終わるにつれ、学生のテンションはどんどんテンションが上がっていき、フォトブースを使っての撮影会が自然と始まっていました。

そのテンションのまま、ロビーで気合入れ!

クリエイティブディレクターのフランクさんからのメッセージで学生全員のテンションは最高潮!

盛り上がったテンションのまま、ショー会場の恵比寿ガーデンプレイスに向かいます。

満員御礼の会場に学生達の緊張はピークに!

バックヤードでは、緊張の声が沢山聞こえました。また、最後までポーズの確認をする学生も!

いよいよショーがスタート!沢山の拍手で迎えられながら、ファーストルックが登場!

音楽に合わせながら、カッコいいポーズ、可愛らしいポーズ、面白いポーズなどなど決めていきます。

学生自身がモデルを務めることで、1年生らしいフレッシュなショーをお見せすることが出来たのではないかなと思います。

今回は、企画を含め、打ち合わせも学生がメインで行いました。

ヘアメイクの打ち合わせや音楽を決めたりモデルを決めたり、大変なことが多くありましたが、多くの方と関わり、協力しながら、ファッションショーが出来たことに、達成感と充実感を感じていたようです!

ショー終了後は、学校のロビーでBe-STAFFの学生の皆さん、恵比寿文化祭の皆さんと一緒にプチパーティー!

写真を撮ったり、今日の感想を話したりとかなり盛り上がりました!

皆さん本当にお疲れ様でした!

ご来場して下さった皆様も、本当に有難うございました!

コレクションの全ルックはtwitterとinstagram、このBLOGでも公開予定です☆

是非ご覧ください!

 

11月のオープンキャンパスはゲストに伏見京子さんをお招きしての、スタイリスト体験&エスモードのパターン講師が教える、パターンレッスンの2本立て!

ご予約はこちらからどうぞ!

是非お越しくださいね!

ハロウィンに使える、可愛いおばけ作りに挑戦!

先週末の10/7、エスモード東京校ではおばけ作りのオープンキャンパスを開催しました。

ハロウィンのコスチュームにぴったりな可愛いおばけを、学生と先生とで一緒に作りました!

作り方はとっても簡単?
① 巾1.5mx長さ1.5mの白い布を2枚用意します。


② 2枚を重ね、端をコの字型にロックミシンを使って縫っていきます。

③ 表に返して、頭と手の位置を決めます。
④ 手の作り方も簡単♪2枚の布を手のカタチにカットして、手を通すところを空けて縫い合わせます。これを両手分作ります。
⑤ 本体に切り込みを入れて、腕が通せるように縫い合わせていきます。手はこれで完成です。
 ⑥ フェルトで顔を作ります。目の部分は、かぶった時に前が見えるように、穴をあけ、黒いメッシュを重ねていきます。あとは飾り付け!
ファーを髪の毛に見立てたり、レースを手の内側に付けたり、それぞれの個性的なおばけを完成させていきます!

最後は今回のための特設フォトブースで写真をパシャリ!

皆さん可愛いおばけを作ることが出来ました!

参加された皆様、ありがとうございました!

参加出来なかった方も、今年のハロウィーンコスチュームにおばけ作りをしてみませんか?

次回のオーキャンは、11月18日に行われる、パターンレッスン&スタイリスト体験です!

お申込みはこちら

お楽しみに!

次回のブログではホワイトスウェット・ファッションショーの様子をお届けします!

ファッションショーが出来上がるまで。-How to make a Fashion show.-

現在パリコレを筆頭に、各地でファッションウィークが開催されています!!

東京でも沢山のファッションショーが開催されていて、毎日どんなコレクションが発表されるかとても楽しみです!

 

エスモード東京校でも、10/7(土)に恵比寿ガーデンプレイスにてファッションショーを開催します!そしていよいよ来年の3月には、「卒業コレクション2018」も行う予定です。

 

いつ見ても格好良く心が躍るファッションショーは、単にシーズンのコレクションを披露する場だけではなく、デザイナーが独自のメッセージを発信するとても「クリエイティブ」な場所です。

今回は、エスモードのファッションショーが出来上がるまでをBLOGにしたいと思います!

ブランドのショーとは少し違う、エスモードのファッションショー。

どのようにして、学生個々人の、それぞれ違うメッセージのルックを一つのショーとして纏め上げているのでしょうか。

 

①ショー全体のテーマを決める。

作品がある程度出来上がり、デザイン画が出そろったらショー全体のテーマをまず決めます。決め方は様々で、時代や全体の空気感、学生クリエイターの思いが反映されたりします。

ちなみに昨年のテーマはI have something to tell(私には伝えたいことがある)」でした

②ショー会場を決める。

ショー全体のテーマが決まったら、会場を決めます。10/7に行われるショーは恵比寿文化祭とのコラボレーションですので、メイン会場の恵比寿ガーデンプレイスの野外会場で行います。

ショー会場は、ショーのテーマやブランドのコンセプトに大きく影響します。中にはルーブル美術館の中でファッションショーを行ったり、ゲリラ的に山手線の中でショーを行ったりしたブランドも!

会場選びは、ファッションショーのメッセージを発信することになるとても大事な器になるわけです。

 

③ショー構成を決める。

どの順番でルックを登場させるか、ショーの抑揚をどのように付けていくか、ショー全体の流れを決めていきます。

エスモードの場合、似たムードのデザイナーごとにグループに分け、構成を決めていきます。たとえば、今回の恵比寿文化祭でのコレクションは、素材やフォルム、加工の仕方などで、「3rd Dimension(3次元的立体)」「FUTURISM(近未来)」「GRUNGE(グランジファッション)」「NATURE(自然)」「GEOMETRY(幾何学的)」「TEXTURE(素材感)」「NEW ROMANTIC(新しいロマンティック)」計7つのグループに分類しています。

このように分類することで学生クリエイターがバラバラなショーも、全体を通してまとまりのあるショーになります。そこから詳細な出順を決め、モデルを決めていきます。

④ランウェイの構成を決める。

会場が決まったら、ランウェイと客席の構成を決めます。

ショーの演出によっても大きく左右していきます。幅広いランウェイにするのか、細いランウェイにするのか、一方通行にするのか・・・。ランウェイに合わせて客席の配置も決まっていきます。

 

⑤ショー演出を決める。(ヘアメイク・音楽・照明などを決める)

グループが決まったら、それに合わせてヘアメイク、そして音楽、照明などショー演出の部分を決めていきます。

今回のショーでは、Be STAFF MAKE-UP UNIVERSALさんとコラボして、7つのグループに合うメイクを考えて頂きました。

↑今回の打ち合わせの様子↑

また、ショーの音楽はとっても重要です!ショーのイメージを大きく左右します。エスモードでは、学生と先生が話し合い決めていきます。中には有名なアーティストとコラボしたり、生演奏をしたりすることも多々あります。

ランウェイの歩き方やタイミングによって効果的な照明も決めていきます。

デザイナーのショーで発信したいメッセージを元に、ファッションショーの演出全体を「演出監督」が指揮することがあります。エスモードの場合、プロフェッショナルに近いファッションショーを行うために、プロの現場で活躍する演出監督の方に、毎年の卒業コレクションの演出をお願いしています。

 

 

決めていく順番は前後しますが、主に上記のことを決めてショーの準備は進んでいきます。

他にも細かく決めなければいけないことは沢山あります!

コレクションのテーマ、雰囲気を醸し出す重要なアイテムである、Invitationカードもデザインしなければなりません。

卒業コレクションのDMも、どのようなものが出来上がるか楽しみですね!!

 

沢山のことを決めて、漸く披露出来るファッションショー。エスモードのファッションショーも毎年多くの方に協力して頂いております。

 

 

沢山の思いが込められたファッションショー。

東京校では今週末10/7に恵比寿ガーデンプレイスにてファッションショーを行います!

学生同士、何度も話し合いを重ねて今回のショーは出来上がりました!

皆さん是非お見逃しなく!!ご予約はこちら⇒https://www.esmodjapon.co.jp/event/20171007/