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Category: 東京校

スタイリストのお仕事って?

2017年5月16日

ファッション業界でも人気のお仕事「スタイリスト」!

みなさんは、どんなイメージがありますか?

雑誌のクレジットで目にしている方も多いと思いますが、テレビ番組のコーディネート企画にご出演なさっていたり、スタイルブックを出版したり、今やファッション業界でスタイリストの存在は欠かせません。

今回は、スタイリストのお仕事をご紹介します。

 

スタイリストの語源はフランス語の「styliste(スティリスト)」が由来と言われています。これは「デザイナー」という意味で、エスモードのデザインの授業のことを意味する「スティリズム」と同じになります。

つまりスタイリストとは、新しいものを創造する、とてもクリエイティブな意味を持っている仕事になります。

例えば、

①雑誌の場合

ファッション雑誌でのスタイリングを提案するのが最も重要な仕事になります。雑誌の企画やテーマによっては意見を求められたりすることも多く、現在流行しているファッションを提案するだけでなく、新しい個性的なスタイリングを提案していく力が必要になっていきます。

また、人気のスタイリストは雑誌で特集されることもあり、モデル選びやヘアメイクまでをコーディネートし、新しい世界観を表現することが出来ます。

 

②TVの場合

TVに出演するタレントの衣装のコーディネートをする場合、そのタレントのイメージを損なわないようなコーディネートが必要です。それだけではなく、その人の魅力を最大限に引き出すコーディネートが大切になっていきます。スタイリングによってはその商品が大ヒットする可能性もあります

 

③広告の場合 

広告は商品や企業の宣伝のために行います。ですので、アピールしたいものの特徴を分かり易く伝えられるようなスタイリングを行わなければなりません。クライアントとの打ち合わせを通して、作品や目的のイメージに合うファッションを提案しながら、一つの作品を作り上げていきます。

 

他にもドラマや映画など様々な場面でスタイリストの仕事があり、その内容によって重要なポイントは変わっていきます。

スタイリストの仕事は、たくさんの人と深く関わる仕事になります。

ですので、スタイリストになるには自分のセンスや知識を磨くことの他に、相手への思いや意見を組み込みながら自分の意見を提案出来る力が必要になってきます。

 

5月28日(日)のトークショーではゲストに、ファッション業界で活躍するスタイリスト、伏見京子さんをお招きして、ファッションビジネスのお仕事についてお話ししていただきます。

実際のスタイリストの仕事や、現場の裏話、スタイリストとして大切なことなどお話してくださいます。

スタイリストとして第一線で活躍する方の話を聞ける数少ない機会ですので、みなさん是非聞きに来てくださいね。

 

ご予約はこちらから⇒https://www.esmodjapon.co.jp/event/2505/

 

みなさんのご来校、お待ちしております!