160 views
この記事は約1分で読めます。

一セカンスを終えて(大阪)

2011年6月8日

総合学科一年の松川です。
6月3日が一セカンス終わりでした。
この日はステイルのプレゼンテーションがあり、みんな緊張していましたががんばっていました。
4月からモデリズムではパタンナーがこなす作業の流れを一通り学びました。スカートのパターンや」縫い代のつけ方のあとにヨークスカートを縫い、見ごろのゆとりだしまで習いました。コンシールファスナーのつけ方が難しくてみんな苦戦してました。でもみんながんばって提出日までに終わらせていましたよ。
ステイルのほうでは、色相環について学びみんなでコラージュしたり、フィギュリーヌの描き方や平面図の描き方を学び、テーマを決めてドシエつくりをしました。
一年生にとっていろんなことが初めてで戸惑っていましたが、よくがんばったなと思います。
エスモードは自主的に考えて行動することが多いです。私の今回の反省点はテーマを掘り下げてもっといろんなビジュアルを集めてテーマに沿ったものを選べるようになることです。
私の夢は、自分をよく見せようとしたり自分を隠したりせずにありのままの自分を引き出せる服を作れるようになることです。その夢を忘れずに次のセカンスがんばります。
いまはカルチャーウィークで、美術館に行ったりマーケットリサーチする時間で、授業はありません。このあいだに終わっていない課題をしたりする人もいます。
一セカンス皆さんお疲れ様でした!