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【大阪校】OPE制作レポートvol.3

2012年12月13日

今回は前回に引き続き制作中の模様をレポート!

 

前回は、デザインプレゼン、トワールチェックまでをレポートしました。

今回は実際に使用する布を使って制作を始めてた学生のレポートをします!

また、今回、3年生が㈱ドリームとのコラボレーションする企画の詳細もご紹介します!

 

>>実際に使用する布が学生の元に到着!

 

トワールチェック中。

学生自らテキスタイルをデザインし、プリント依頼に出していた実際使用する布が到着!

この生地をプリント柄を調整しながら裁断していきます。

 

まずはこの布をスティリズム(デザイン)・モデリズム(パターン)の先生にチェックして頂きます。

 

 

生地の出来ばえは、皆さん大満足!

ここからデザイン画通りにパターンを配置し裁断するのが大変だそうで…

(しかし、本人はそんな作業もとても楽しみだと言っていました。)

 

 

実際の生地と、シーチングと呼ばれる生地で制作したサンプルを見比べて、今後の制作について相談中。

トワールの分量感を実際の布で制作してよいのか?柄が主張しすぎたり、ボリューム感を生地で再現出来るのかなど、裁断前の最終チェックを行っています。

 

 

こちらがデザイン画とトワール。

生地がきてここからが本番!作品通りに完成できるように、丁寧に縫製を行っていきます。完成が楽しみ!!!

 

 

他のチームも実際の生地が到着しているようです!

 

実際の人に着せてチェックが済んだトワールに、

 

 

到着した生地を重ね、また副資材の色選びも行います。

学生の用意した様々な色のファスナーを生地と合わせ、どの色味が良いか先生から意見をもらい、決定していきます。

 

 

学生の制作はまだまだ続きます!道のりは長いですよ!!!

 

 

>> ㈱ドリームとのコラボレーションする企画

今回3年生の制作作品を㈱ドリームとコラボレーションし、商品化を行います。

11月初旬、㈱ドリームに各自プレゼンテーションを行いました。

 

そして、先日12月3日、プレゼンテーションで商品化が決まった作品のサンプルチェックが行われました。

 

 

シルエットと色味を、生地サンプルを見ながら決定していきます。

実際に企画室の方もお見えになったので、現場で培ったノウハウを伝授して頂きつつ、学生の理想に近づける打ち合わせが行われました。

 

 

このように、一つの作品を作り上げる課程を、実際に現場でお仕事されている方とともに学べるのも、今回も醍醐味。

学生が社会に出てから専門職で働くイメージトレーニングにもなります。

今回のトレーニングが今後の制作にも活かされていくので、大変貴重な時間になります。

商品かされた作人を見るのが楽しみですね!

 

次回のレポートもお楽しみに!!