海外でファッションの仕事をするには

エスモードジャポン 広報部
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エスモードは、東京恵比寿にあるファッションの学校です。 フランス・パリで世界初のファッション専門教育機関として1841年に開校。 現在は世界13か国に19校あり、その日本校であるエスモードジャポンの広報を担当しています。 世界のネットワークを生かした情報発信とファッション業界について解説していきます。

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ファッション業界で仕事をしたいと望む人の中には、ファッションの本場ともいえる海外で働いていきたいと希望を持つ人もいるのではないでしょうか。
しかし、どうすれば海外でファッションの仕事に就き、働くことができるのかが見えないとなかなか動くことができないという人も多いと思います。
そこで今回このページでは、海外でファッションの仕事に就き、働いていくためにはどうすればいいのかなどを解説していきます。


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エスモードは、東京恵比寿にあるファッションの学校です。 フランス・パリで世界初のファッション専門教育機関として1841年に開校。 現在は世界13か国に19校あり、その日本校であるエスモードジャポンの広報を担当しています。 世界のネットワークを生かした情報発信とファッション業界について解説していきます。

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海外で仕事をするには

ファッション業界は日本国内外多くの人材が求められており、グローバル化が進行しています。
しかし、海外は日本以上に実力主義であることから、ただファッションが好きだから海外へ赴き、就職活動をしても仕事として就くことはできません。
仮に希望するファッションブランドの仕事に就くことができたとしても、すぐに戦力外と告げられかねません。
そこで、海外でファッションの仕事をしていくために、あらかじめさまざまな準備していく必要があります。
では、どのようなことを準備していけばいいのかを見ていきたいと思います。

語学力を身につけていく

語学力を身につけていくまず、ファッションの本場とも言える海外で働いていくためにもっとも必要なものが語学力です。
海外では主に英語でやりとりされていることがほとんどであることから、英語をある程度話せるようになることが欠かせません。
多くの人はりゅうちょうに英語ができないといけないのかと不安を抱く人も多いと思いますが、日本人が話す英語(ジャパニーズイングリッシュ)がスタートラインでも問題はありません。
海外の場合は多くの場面で意見を求められることが多く、日本のファッション業界のように場の空気を読んで黙ったままでいるのは評価が下がることにつながります。
したがって、英語を話すことができるスキルと、伝えようという意欲があることが海外で働いていく上でもっとも身につけて欲しいことといえます。

ファッションに関する専門知識を持つ

さらに、海外で働いていくためには、ファッションに関する知識も求められます。
先ほどお話ししたように、海外のファッション業界は日本以上に実力主義であることから、日本以上に厳しい世界が待ち受けています。
そのため、ただファッションの知識を持っている人以上に、より専門性の高い知識を要している人が求められるケースが多く見られます。
専門性とは、ファッションデザイナーやパタンナー、マーチャンダイザーなどその職種ごとのスキルや知識のことを指します。
なので、それぞれの職種に関する専門性の高いスキルや知識をあらかじめ学んでおくことで、海外で働いたときに大いに活かすことができます。

ブランドについて学ぶ

そして、海外のファッションブランドで実際に働く上でもっとも求められることはブランドに対する知識を学んでいくことです。
海外にあるファッションブランドの多くは、歴史やブランドの世界観や歴代どのようなデザイナーが担っていたのかといった遍歴など、多くの情報があります。
海外のファッションブランドで働いていく上では、ブランドのすべてを理解した上で新たな商品を生み出すために仕事をしていくことがもっとも重要なことといえます。
そのため、仕事をしたいと考えているファッションブランドの理解を深めていくためには、日本国内にある店舗へ足を運ぶことや、書籍、さらには映画になっていれば映画などを読み進めていくことも良いでしょう。

海外でファッションの仕事をしていくためには、以上の3点が大きなポイントとなります。
では次に、海外で実際にファッションの仕事をできるようになったときに注意して欲しい点についてお話ししていきたいと思います。

海外で働く上で注意点

海外でファッションの仕事をするときに、注意が必要な点は大きく2点あります。
いずれも海外で暮らしながら仕事をしていく上で大切なことなので、ここで一度確認しておきましょう。

海外の文化や歴史を知っておく

まずは実際に仕事をするファッションブランドがある国の文化や歴史をあらかじめ学んでおくことです。
海外で働くということは、日本のほかにも多くの海外の人々とともに働いていくことにあることから、多種多様の国の文化や歴史に触れていくことになります。
なので、日本では当たり前に行われていたことが、他の国の人々にとってはそうではないといったケースが発生することもあります。
そのため、海外で働いていく上では、仕事をする国の文化や歴史はもちろん、多種多様の国の人々の文化や歴史を理解できる姿勢を保てるようにしていきましょう。

常に前向きでいられるようにする

常に前向きでいられるようにするそして、先ほどお話ししたように海外のファッション業界は日本国内以上に実力主義であることから、常に前を向いていることを求められる場でもあります。
海外のファッション業界で仕事をしていると、実力が伴わなければクビ、ということも十分にあり得ます。
さらに、海外のファッションブランドのビジネスは速い流れで進められることが多く、日本では考えられないスピードでルールや制度、さらにはディレクターや社長が交代するということも多くあります。
そのため、常にどんなことが起きてもおかしくないという環境の中で働いていくことになります。
なので、どんなことが起きても動じず、常に前を向きながら働いていけるように心身整えておけるようになることも大切なことといえるでしょう。

まとめ

今回は海外でファッションの仕事をしていく上で、どのようなことをチェックしておけば良いのかをお話ししていきました。
日本のファッション業界では当たり前と思っていることが海外ではそうではない、もしくは逆のケースも多くあることから、海外のファッション業界での仕事はとてもやりがいのあると言えます。
今後、ファッションの仕事を海外でやりたいと思ったときはこの記事でポイントを押さえてから、ファッションに関する知識を身につけるために専門学校や大学、短大に足を運んでみてはいかがでしょうか。

>>ファッション業界の仕事の詳細を知りたい方はこちら

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