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有友 由理

留学学科2年

Yuri Aritomo有友 由理

2015年 慶應大学法学部卒業
2016年 エスモード留学学科入学
2017年 留学学科2年生 

◆ エスモードに入学したきっかけを教えてください。
大学2年が終わったとき、休学してニューヨークFITスタイリスト科に一年間留学しました。 一旦帰国して卒業してからそのまますぐに海外に行こうと思っていましたが、いろいろ悩んだ結果、しばらく東京にいることにしました。 EUの留学フェスが飯田橋であって、エスモードパリ校のブースが出ていたのですが、そこでいろいろお話を聞いて、エスモード東京校に学校見学に行ったのが入学のきっかけです。 現在パリ校3年生の方が、「一年だけ東京にいてそれからリヨンに行く予定」とおっしゃっていたのですが、なぜ日本にいるのかをお聞きしたところ、「せっかく日本にいるのに、日本の勉強の仕方を知らないのはもったいないと思って」と。 それまでは早く海外に行きたいと焦っていたのですが、日本の文化を海外で展開したいという気持ちもあり、その言葉が決め手になりました。
◆ ファッションに興味を持つようになったのはいつからですか?
飽きっぽくいろいろなことをやりたい性格のため、昔からずっと好きなことが見つけられずにいましたが、小さいころから興味があり好きなことで仕事になることは、洋服に関わることかなと思うようになって。 FITに留学した当時は、ファッション業界にはどんな仕事、職種があるか知らなかったので、スタイリスト科に入ったのですが、自分ではスタイリストに向いていないなと感じました。目に飛び込んできやすいもの、人に伝わりやすいもの、流行といったことより、細かいところにこだわったモノの方に興味があったので、大学卒業後は、技術的なことを学びたいと思うようになりました。
◆ エスモードに入学して、どのような学生生活を送っていますか?
これほどしっかり洋服のことだけを考えることが今までなかったので、自分は本当に何が好きなのか、何を作りたいのかを考える時間が多く、答えはまだ見つかっていませんが、パリに行く前に、日本でこういうことをしていましたと胸を張って言えるだけのことをしていきたいです。 講師陣の方々の熱意を持って献身的にサポートしてもらっている実感があります。そのサポートにしっかり応えられるように頑張ろうとモテベーションを上げていきたいですね。 入学する前は、ひとりでやっていても同じじゃないかなと思っていたのですが、 一緒に勉強する友達がいたり、先生からのアドバイスがあることで、すごく励みになっていて、とても意味があるなと感じています。
◆ これからエスモードを目指す方へアドバイスを。
エスモードに入る前に悩んでいたことは、日本にいると年齢を気にすることが多くて、また、新しいモノを作る勢いや新しい発想は若い子の方が有利なのでは?と思っていて、年の離れた若い学生と一緒にいる環境はつらくないかと不安でした。 それまでは年下の人と関わることがなかったので、ジェネレーションギャップやカルチャーショックを感じることもありますが、それはそれで面白いし、同じことに取り組む仲間として付き合えるので、今ではそんな心配はいらなかったと実感しています。 逆に、もしその歳で自分が学校に入っていたらどんなものを作っていたかな、と振り返るきっかけになっています。 やめないで大学を卒業したことも、遠回りではあったし、長く時間をかけてしまったけど、そういう経験があるからこそ今の自分がある。 同世代だけでなく、いろんな世代がいる環境の中で勉強することは、自分にとってとてもいい刺激になっています。
[インタビュー 2017年12月] 一覧へ戻る

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