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山田 千紘

総合学科3年

Chihiro Yamada山田 千紘

◆ エスモードに入学したきっかけを教えてください。
母がずっと洋裁をやっていたこともあり、小さい頃から私の洋服を作ってくれていました。服を作る環境が身近にあったことで、自然とファッションの道に進みたいと考えるようになりました。 高校卒業後は、ファッションの専門学校に入る選択肢もあったのですが、視野を狭くしたくなかったので、知識を得るために東京家政大学に入学しました。 卒業制作は、CADを使って自分の体を3Dでスキャンして、そこからパターンが出てくる最新のソフトを使ったり、数学が得意で図形の展開図が好きだったこともあって、将来はパタンナーになろうと決めました。 なぜエスモードかというと、パタンナーになろうと決めた段階で、先生が実際に業界で経験を積んだ方に教えてもらえることが大きいです。そこが他校とは違う強みだと思います。
◆ エスモードに入学して、どのような学生生活を送っていますか?
1年生のときは、周りは18才の子ばっかりだったので、もしかしたら周りからは浮いていたかもしれませんが、エスモードへは友達を作りに来たわけではないので、課題に没頭できました。 学校という感じがあまりしませんでしたね。当たり前のことですが遅刻はできないし、課題も多く、甘えが許されない環境は、より社会人に近い感覚でいました。
◆ 課題への取り組みはどのように進んでいますか?
1年2年はスティリズム、モデリズムと別々に学びますが、3年生になると、それを一気にミックスして生み出さなくてはなりません。 デザインを考えることはできるけど、それを作品に反映させることの難しさは、 初めて味わうもどかしさでした。 OPE(産学協同プロジェクト)や繊維ファッション産学協議会主催「デニム大学」、企業の制服コンテストなどに参加し、実践の中でつかめてきた知識や経験を、フル活動して作品に反映していくのは、結構大変なことだと実感しています。 今は、卒業コレクションに向けて、自分で生地のプリント加工をしているのですが、もっとこうしたらよかったという改善点がいろいろ見つかって、時間がいくらあっても足りない状況です。 限られた中でやるのがプロの仕事だと思うので、効率よく何をしたらいいか、スケジューリングをどうするか。少ない時間の中でいいものを作り出すということを目指したいですね。 卒業コレクション、楽しみにしていてください!
◆ これからエスモードを目指す方へアドバイスを。
自分の思い描く姿を見失わないようにすることが大切です。 いろいろな選択肢を持つことは重要なんですが、選択肢をいっぱい持っていてもその中で右往左往していたらブレてしまうので、ひとつ目標を掲げてそれに向かっていくのがいいんじゃないかな、と思います。
[インタビュー 2018年1月] 一覧へ戻る

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