東京校/京都校

オープンキャンパス
CURRENT - 在校生のご紹介
ジョージ コール

インターナショナルクリエイティブ学科2年

George Coleジョージ コール

◆ 日本で学ぼうと思ったきっかけを教えてください。
日本に来る前にISSEY MIYAKE、YOHJI YAMAMOTO、COMME des GARCONSなどの日本の有名なファッションデザイナーに興味を持っていて、その頃から日本に行きたいと思っていました。ヨーロッパとは違う独特のアプローチとそのスタイルにとても惹かれていたのです。 4年前25歳の時、イギリスからファッション教育を受けるために来日しました。 日本に来てからは、今まで知らなかった多くのデザイナーがいることに大変驚いたのですが、その中でも特に好きなブランドETHOSENS(エトセンス)のデザイナー橋本唯さんがエスモード出身とわかり、迷わず入学を決めました。
◆ エスモードで何を学び、何が活かされていますか?
エスモードでのファッションに対する考え方、素材の選び方、デザインの手法、パターンメイキングのすべてに関して、僕個人にとって、世界一の環境だと思っています。少人数制のエスモードですから、先生とのコミュニケーションの時間が多く、直接会話することで問題解決が早くでき、指導も的確でとてもためになっています。朝早くから夜遅くまで課題に取り組まなくてはならず、時間が足りなく大変な学生生活を送っていますが、ファッションは自分の将来の仕事としてやっていきたいと決めているので、いかに効率的にデザインに集中できるか、その時間をどのように増やしていくかが、今の課題です。
◆ メンズを専攻して、これまでとの違いを教えてください。
レディスのジャケット制作を学んでから、メンズに関わってまだ2ヶ月ですが、 メンズの世界の奥深さに驚いています。レディスは6ヶ月ごとにデザインを考え、新しい服を作成しなくてはなりませんが、メンズはすでにあるパターンを少し変更しながら、ディティールにフォーカスしなくてはなりません。とにかくデザインよりも、パターンや手縫いの技術がとても大事になりますので、今はメンズの服の作り方を学ぶことに集中しています。
◆ これからエスモードを目指す方へアドバイスを。
ファッションを仕事にしたくて、自分のブランドを立ち上げたいと思っている人は、何かを犠牲にする覚悟と準備はしてきてほしいです。自分の性格を知り、将来のビジョンをしっかり持っていれば、エスモードでの経験は必ず役に立つはずです。
[インタビュー 2017年12月] 一覧へ戻る

OPEN CAMPUS - オープンキャンパス

近日開催のオープンキャンパス

VIEW ALL

PEOPLE - エスモードの人々

OB|OG卒業生

VIEW ALL
eSMOD JAPON 2018年度版資料請求はこちらから