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GRADUATE - 卒業生のご紹介
宮浦 晋哉

Secori Gallery

SHINYA MIYAURA宮浦 晋哉

1987年、千葉県生まれ。ファッションキュレーター。エスモード東京校に学んだのち渡英。London College of Fashion在学中の論文執筆をきっかけに2012年、書籍出版、展示会&シンポジウム企画、製品開発を行うキュレーションプロジェクトSecoriGallery(セコリギャラリー)をスタートする。 2013年9月、東京・月島にコミュニティースペース兼ショールーム「セコリ荘」をオープン。

あなたがエスモードで学んだことの意義はなんですか?
エスモードでの就学を決めた理由でもありますが、現場で活躍される講師の方々にマニュアルだけでない、ファッションにおいての生きたエッセンスを教わりました。将来の相談にもたくさん乗って頂きました。
エスモードの学生時代、あなたはどのような若者でしたか?
大学へ行きながらエスモードの夜間のモデリズムコースと土曜日のスティリズムコースに通っていました。スケッチブックを持ち歩いて日々デザインを考え、毎晩遅くまでパターンとサンプルを制作していた記憶があります。
ファッションの世界が、今後どのように変化して欲しいですか?
僕は、1年半ほど日本を離れロンドンで留学をし、展示会の企画などをしていました。日本を外から見て、やはり日本の素材力の高さを再認識しました。帰国後は、隔週のペースで各産地の工場を訪問して記事を書いたり、工場とブランドの橋渡しのような取り組みをしています。今後、日本の高い技術力を持つ職人さんと、デザイナーさんが協同して、もっと新しいものづくりが生まれていくことを期待しています。
これからファッションの世界を目指す後輩たちにアドヴァイスをお願いします。
客観的に自分の長所を見極めて、具体的な目標を定めていく論理的な軸を持つことと同時に、自分が好きなこと(もの)、感動するものを追求していく感覚的な軸の二つを意識的に育てていくことが重要だと思います。
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