東京校/京都校

資料請求
GRADUATE - 卒業生のご紹介
斉藤 純平

斉藤 純平

2010年 18歳でファッションクリエイティブ学部総合学科入学
2013年 卒業コレクションでメンズ大賞受賞
2013年 株式会社デサントに入社 ゴルフウェアのデザイン担当
2017年 7月株式会社デサント退社
2017年 8月神戸ファッションコンテスト2016入賞によりイタリア留学

エスモードに入学したきっかけは?
父がパタンナー、9歳上の姉がアダストリアのプレスという環境にあったので、なんとなく自分もファッション業界に入るのかなという感じは子供の頃からしていました。高校までバスケをやっていたので、専門学校は文化服装学院しか知らなかったのですが、父からの勧めで、エスモードのオープンキャンパスに参加。とてもいい雰囲気だったので、その場ですぐに入学を決めました。
またメンズクラスに有名な垣田先生がいらしたので、それも決め手になりました。
エスモードの3年間で学んだことは?
ファッションの面白さを、深さを知ることができました。モノづくりの楽しさを覚え、これだったらずっとやっていけそうと感じました。 また、バスケをやっていた頃のように競いあう場面もありました。
僕は技術的に一番下から這い上がってきたのですが、トワル組みを成績順に並べられたときは、後ろから2番目だったんですよ。
それが逆に、もっと頑張らなくては!という力になったのも事実です。
縫製の綺麗さや凝った作りでは負けると思ったので、プレゼンの仕方、見せ方、絵の描き方など、コンセプト作りからプレゼンテーションに重きをおいて努力しました。
神戸ファッションコンテスト2016に応募したきっかけは?
会社勤めをして感じたのですが、正直言って僕の想い描くデザイナー像ではなかったのです。もっとクリエイティブな仕事をしたい。スポーツウェアという軸は変えずに、ナイキの本社で働きたいという夢を持っていたので、語学留学を考えました。そんな時に、コンテストのことを知り、ファッションの学校に学びながら語学の勉強もできたらいいなと思い、チャレンジすることを決めました。
神戸ファッションコンテスト2016で何を伝えたかったか?
社会人になってコミュニケーション能力は身につきましたが、想像力を膨らませる能力が豊かになったかと言ったら疑わしい。型にはまってしまって、表現力は学生の時以下になっているように感じたので、コンテストでは「爆発力」を誇張して表現しました。
着てもらったときに「元気」になるスポーツファッションを提案しました。
そこで、自分自身突き抜けたいという想いもありました。
神戸ファッションコンテスト2016で特選5名に選ばれました。おめでとうございます!
イタリア・ローマの「アカデミア・コストゥーメ・エ・モーダ」に1年間の留学が決まりました。そこでしっかり学び、海外のコンテストにどんどん参加したいですね。イタリアのメゾンでインターンの経験もして、将来はスポーツ業界に戻ってきたいと思います!
これからエスモードを目指す人へメッセージをお願いします!
エスモードで学べば基本的な技術は必ず身につきます。プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を身につけ、どんどんコンテストに参加することを勧めます。学生の時だからこそできる自由な発想で、元気で楽しい服を作ってほしいですね。
一覧へ戻る

OPEN CAMPUS - オープンキャンパス

近日開催のオープンキャンパス

VIEW ALL
eSMOD JAPON 2018年度版資料請求はこちらから