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GRADUATE - 卒業生のご紹介
渡邉 貴弘

ADASTRIA

TAKAHIRO WATANABE渡邉 貴弘

2014年 明治大学国際日本学部卒業
2014年 ファッションクリエイティブ学部総合学科入学
2017年 卒業コレクションでメンズ大賞受賞
2017年 株式会社アダストリア入社

エスモードで学んだことは?
入学したての頃は、絵も満足に描けないし、母親が家庭科の教師だったので、ミシンは直線縫いを何度かした程度でした。エスモードに入ってから、パタンナーになりたいと漠然と思っていたのですが、だんだん自分の考え方が、パタンナー向きではないと思い、デザイナーを目指すようになりました。 スティルでデザインの勉強をしても、最終的には自分自身でいかに考えるかが大事です。自分がどうしたいかコンセプトを順序立てて、誰が見てもわかるようにきちんとしたい性格なので、プレゼンテーション方法はしっかり学びました。作るのは自分一人だけど、結局プレゼンで人に伝えなくてはならない。 エスモードでは強制的にプレゼンテーションやコミュニケーション方法を学びます。伝え方を学んだことは、とても大きいと思っています。
◆ 社会人一年生として何を学んでいますか?
現在アダストリアのブランド「ハレ」のデザインを担当するため、半年の販売研修をしています。エスモードでの経験が販売の役に立っているのは、服ひとつ取ったときに、服のかっこいい理由を伝えることができることです。 ものづくりがわかっているからこその伝え方というものを、日々実践しています。
◆ 販売経験から見えることとは?
デザイナーからおりてくる商品によって、販売員が戸惑うこともあるのも事実。 実際着てみてはじめて見えてくる問題点があるのです。 消費者目線を理解していないと、デザインはできないものだということがわかりました。 僕が担当しているブランドの客層は、大学生が中心です。大学生は、あまり細かいところは気にしないで、結構シルエットとムードを重要視するところがあります。客層を理解し、ブランドのメッセージもちゃんと伝えなくてはならない販売は、ブランドを支える基盤となるので、大変重要な仕事だと経験して初めてわかりました。
◆ 今後、着たいものをデザインしていくのか、売れるものを作らなくてはならないのか、どのように会社に貢献できるのか?
自分だったら絶対着ないものが、任されたブランドには多い。販売を通して直すところがめちゃくちゃあるのが見えてきたのは、とても良かったと思います。 そこを直したいという気持ちが芽生えていることは、今後必ず会社に貢献できると思っています。 半年の販売研修を終えて本社に入ってから、まずは仕事の流れをちゃんと学ばないといけないですよね。 エスモードでの経験と販売を通して見えてきたところを、うまく自分の能力を発揮できるようにしていきたいです。
これからエスモードを目指す人へメッセージをお願いします!
先生との距離が近いのがエスモードの一番の魅力です。近いからこそ自分で考える力が身につき、いろいろ話せる環境にあるからこそプレゼンテーション能力が鍛えられます。 辛いだろうけど、3年後には面白いことが待っています。あきらめずに頑張ってください!やり遂げることで必ず結果はついてきますから。
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