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    ESMOD WORKSHOP VOL.3

    産学協同プロジェクト「ESMOD WORKSHOP」

    各チームは、ここからいよいよシーチングでトワルを組んでいくことになります。ボディ(人台)にシーチングで作成したアイテムを着せ、実際のイメージと照らし合わせるトワルチェックを行います。ボディに着せる際、シルクピンで仮止めし、イメージと比較しながらその場ですぐに修正できるようにしておきます。さらに、縫製工場にどのように縫ってもらうかを指示するための縫製仕様書を書き、一着分に必要な生地を切って、縫製仕様書とともに縫製工場へ届けます。デザイン画からこのような工程を経て、ようやく立体的な形になっていくのです。